子どもは想像するのが好き。
だから
子どもの想像力を学習に生かせれば
子ども自身は楽しく学べるし
学習の効果も高くなることでしょう。
そして
想像力のスイッチを入れるカギのひとつは
物語だといわれています。
よく考えてみると、
わたしたちが
何かを「分かった!」と思うとき
物語を使って理解していることが多いものです。
たとえば
「あの人が、性格が悪いのはひどい環境で
育ってきたからだね」
とか
「ラグビー日本代表が強くなった。
監督が変わってチームが高い目標を持って
ハードなトレーニングをしてきた。」
とか、
僕たちが何かを理解するとき
その背景に物語があるようです。
そうすると
僕を含めて、教える仕事をしている人は
子どもが物語の力を使って学べるように
工夫していくとよさそうですね。
~ 楽しい国語、ココにあります‼︎ ~
国語読解の専門家
富田 哲郎