子どもは想像するのが好き。



だから

子どもの想像力を学習に生かせれば

子ども自身は楽しく学べるし

学習の効果も高くなることでしょう。



そして

想像力のスイッチを入れるカギのひとつは

物語だといわれています。


よく考えてみると、

わたしたちが

何かを「分かった!」と思うとき

物語を使って理解していることが多いものです。




たとえば

「あの人が、性格が悪いのはひどい環境で

育ってきたからだね」


とか


「ラグビー日本代表が強くなった。

監督が変わってチームが高い目標を持って

ハードなトレーニングをしてきた。」

とか、


僕たちが何かを理解するとき

その背景に物語があるようです。



そうすると

僕を含めて、教える仕事をしている人は

子どもが物語の力を使って学べるように

工夫していくとよさそうですね。



~ 楽しい国語、ココにあります‼︎ ~

国語読解の専門家

富田 哲郎



国語読解の専門家、トミーこと富田哲郎です。


これから、国語読解に役立つお話を書いていきます。


読者の皆さんのお役に立てるよう、続けていきますね!





さて、


僕が、生徒に国語を教えるときに

大切にしている目標は何か?


といいますと




それは、


『子どものころから本を読む習慣をつけてもらう。』


ということです。






子どものころから本を読む習慣がつくと


知識が増えるし


本を読むことに対して抵抗が少なくなります。





本は、


テレビやインターネットでは得にくい


知識や情報を手に入れることができます。




さらに、


文字を読んで自分の頭のなかで


イメージを作る力や論理的に考える力も


いつの間にか鍛えられます。






現場で国語を教えていると感じるのですが


低学年のうちからたくさん本を読んでいる生徒は


教えなくても国語のテストができます。




いまは、中学生になるとかなりの多くの子が


スマホを持ってLINEをするような時代。




だからこそ



子どものころから本に親しんで


子ども同士のやりとりからは得られない


物語の世界の魅力や


自分が知らない知識に触れてほしいと僕は思います。





いろいろな知識や物語に触れるのは


感受性が高い子どもの間が


やっぱり、良いでしょう。





子どものころに読書する習慣を身につけずに


大人になってから本を読むのは本当に大変です。







子どもが本を読む習慣をつけるには


まわりの大人が一緒に本を読んであげることが


何より助けになるでしょう。





読み聞かせをしたり、子どもが読んだ本の感想を聞いてあげたりすると


子どもは、もっともっと楽しんで本を読むようになります。





本を読む習慣は、


子どもの一生を支える力になるはずです。





本を読む習慣を授けてあげることが


子どもへの大きなプレゼントになると思って


いつも教えています。





楽しく国語やりましょう!




◆国語読解の専門家◆
富田 哲郎