皆さん、初めまして。

私は戦後の復興期に青春時代を過ごし、叔父の関係で建設業の仕事をしながら、大学の建築学部で学びました。

卒業後は、建設会社に入社し、毎日建設現場で大工や鳶職人たちと同じ飯を食べながらがむしゃらに働いてきました。

一級建築士の資格はサラリーマン時代にとって、その4年後、昭和36年に独立して、建築工務店の社長となりました。

私は当初からとても恵まれていたことをここで感謝したいです。

一流の設計事務所さんからの依頼を受け、良いお客様たちと出会い、腕のいい職人さんと、誠実な下請け会社と従業員に恵まれたからです。

創業以来約30年間、様々なお客様の家を建てることによって、その方たちの人生に関わってこれたことが私の大事な財産の一つだと思っています。

現在は会社を部下に譲って、経営からは退いておりますが、一級建築士として相談役として関わっております。

また、約20年前から保有しているアパートの不動産事業に関わっております。

私は職業柄、街の建物を見て歩くのが好きです。

東京大空襲を経験した私の目からは今の東京を想像することはできませんでした。

だから今でも変わっていくこの東京の変化を見ていくのが好きなのです。このブログでは私の感じたことを書いていきたいと思います。

また、私がアパート経営をしていることで考えたこと感じたこと、これからのことについても書いていきたいです。

どうぞよろしくお願いいたします。