第184回 花月俳句勉強会
名月や誰が吹くやらハーモニカ 花月
山茶花や垣根の洞に名残花 千秋
幼な子の描く丸いびつ秋日さす 恵美子
錦秋の松の一樹や谷もみじ 柿沼
蝶の舞う秋の彼岸や墓洗う 花月
夏旅は晴れの国から風やさし kako
頑張ったアタシ!秋夜の焼きプリン jun
今更に猛暑の疵や手の甲に Aランチ
マニキュアに秋色選ぶ店の先 ポッキー
草笛の上手な友もすでに亡く 花月
城跡や長き石段見上げ汗 kako
義母見舞う無花果三つチョコふたつ jun
日傘さし汗滲みだす残暑かな 都紀
秋祭り無邪気な子らの輝く眼 はれてる
繋がれて舟軋みおり秋の風 花月
猫じゃらし摘みてリズムの遊歩道 都紀
人住まず夾竹桃の残る家 kako
産直のオクラ朝採れ髭光る jun
痛々し夜風の後の朝顔や 花月
第184回 花月俳句勉強会においで頂いて有り難うございました。
次回は 第185回 花月俳句勉強会 10月5日 土曜日です。
皆さまのおいでをお待ちしております。 ハイチャ、






















