連続の投稿ですが、少し気になったことがあるので記事にして見ました。

突然ですがみんなはいい道具(つまり高い道具、ハイエンドモデル)を使っているのか、それとも中価格帯モデルを使っているのか、はたまたロープライスモデル(エントリーモデル)を使っているのか?人それぞれですよね。僕はハイエンドモデルを使ってみたり、中価格帯のモデルを使ってみたりといろいろです。

 

そこで。

タイトルにもあるように「いい道具を使う権利」とは?

「いい道具を使うのに権利なんてあるか」なんていう人がほとんどでしょう。

 

しかし、僕は権利があると思います。でも権利というのおかしいかな?まあここでは権利と言いましょう。

 

僕が考えているこんな人は使ってはいけない。

1:そもそも魚が釣れない人

いいじゃん別にと思うかもしれませんがこれが結構大切なことだと思います。だって魚釣れないのにいる?キャストへたなのにいる?下手なくせにろくに練習しないのにいる?なんて思います。スポーツと一緒ですよ。ろくにできないから道具に助けてもらうなんてのは甘い。それでいざいい道具使わせて見たら「このポイントはダメだった」「今日はこのパターンじゃなかったか」なんてその場の苦し紛れの言い訳するんですそういう人は。で、結局1ヶ月も坊主が続き最終的に釣りをやめてタックル全部売っちゃう人。少なからずいますよね?これだけは言わせてください。「やめるなら買うな」

2:道具を大切にしない人

いうまでもないですね。こんな人はどんなアクティビティーをやる権利なんてありません。タックルのメンテもろくにせずに「このリール高いくせにすぐ壊れるな。ほんまシ○ノの釣り具はクズやわ」とか言っちゃう人いますよね?僕の周りにもいます。僕からすると「えっ?あんた全然オイルアップ、グリスアップろくにしないしオーバーホールにも出さん人が何言っとんの?」と思います。

最低限注油できるようになるレベルにはなった方がいいですね。あと淡水専用なのに海水で使ってるアホ。やめてください。

3:道具の特性を生かせない人

1とかぶることですね。下手な人は道具の特性を存分に発揮できないです。60000円のリールがあっても実際には2000円ぐらいの特性しか出せない人。逆に60000円の道具の能力を、はたまたそれ以上の能力を引き出せる人。これ結構大事です。

例えばキャストフィールが売り文句のリールでもそもそもキャストできない人はもったいないです。買い換えましょう。

 

以上、僕なりの意見でした。あながち間違えではないと思うんですが...

皆さんの意見を聞いて見たいですな。