世間を賑わす話題…
それは【暴行の中田翔】

野球界において、いや…
世間において暴行は許されない
しかし特定の世界では
暴行が許される
そう…
プロレス界のリング上においては
8.16後楽園大会にて
事件は起きた…
連日のYOHの不甲斐ない姿に
モヤっていたSHO
デスペ・金丸組との試合中
デスペに攻められるYOHの元に
カットに入らずエプロンを降り
静観するSHO
デスペのYOHへの攻撃は続き
そのまま力尽きたYOHは
スリーカウントを取られ敗北

試合後SHOがYOHの元へ
歩みより怒りのショックアロー
目がパキッていたSHO
その姿はまさに…
【暴行の田中翔】
Twitter上でこのワードが
並んで欲しいと思ったのは
私だけではないはずだ。。。
中田選手はなんとなく
悪ぶった容姿から暴行も
アリそうな…タイプかもしれない
SHOはこれまで優等生キャラな
イメージが付き纏っていた
近所の人ならこういうだろう
『昔から挨拶もちゃんとしていた』
『とても優しい子でした』
『まさかあの子がそんなこと…』
2017.10.9両国大会
海外遠征から帰国したSHOとYOH
この時に放送席で歓喜の声を
上げていたのは元井さん
奇しくも…
仲間割れを起こした8.16後楽園大会
放送席にいたのも元井さん
他の日の大会は見ていないが
最近はミラノさんが多かったはずだ
イビたん担当はミラノさん
SHO、YOH担当は元井さん
きっと彼らに何かが起こる時…
放送席にはそれぞれの担当が
座っていることだろう
思えば内藤もいまやハポン軍団で
ヒールとしてのキャラ変に成功
しかし優等生が突如、高校デビュー
それを見たオナ中(同じ中学)の人は思う
『いや…お前そんなキャラ違ったやん』
払拭しきれない違和感がしばらく
付き纏う予感
もしSHOがその道に進むのであれば…
突き抜けることが鍵になる
まして今の新日本プロレスの
巧みな選手が揃っている
状況だからこそ、道は険しい
どこかのユニットに属したところで
加入時に一時注目を浴びる
それから埋もれるパターンは濃厚
イビたんのように。。。
ボキャブラリー豊富な
YOHのこれからにも注目だ
『SHOくんのショックアローで目が覚めた』
『カラダ中に電気が走って俺は気づいた』
『SHOくんが気づかせてくれたんだ』
そう言って
ガッチリ握手からの抱擁からの
元サヤも悪くないと個人的に思う
SHOの
『YOHさんまた一緒に頑張りましょう』
そんなのも悪くない
この辺は、小島聡に学ぶプロレス
それに尽きると思う
それはまた別の日にでも。
