†Molfonty†

†Molfonty†

もきゅっ。もきゅっ。

Amebaでブログを始めよう!

お久しぶりです。

半年近く前のライブレポを今になってアップするこの「旬」を全く考慮していない無粋さ(^_^;)

メモだけは残してあったので、ブログにアップしなくても回想はできるし、ロー入ったときに記事を書くのを義務的に捉えるようになるのは少し危険かなと思ったのもあって更新せずにいたのですが、

昔を懐かしむために中1~高2まで書いていたブログを見返したら、中3のとき初めてメルヴェイユのアルバムを聞いたときの感想とか、モワを好きになった直後のこととか色々書いてあって、

もう何にも知らず、そして何の先入観もなくひたすらにメルヴェのアルバムがいかに感動的で素晴らしいかを力説して褒めちぎれた当時の自分がなんだかうらやましいのと少し愛おしくなったりもして、

ああ~その時使っていたブログに残して置くことの意義もやはりそれなりに大きいものがあるなあと再確認いたしまして、

やっと夏休みに入ったことだし、半年前のことではあるけど、残すだけ残して置こうと思って筆を執った次第です。


――――――――――――――――――――――――――――――

4月の生誕典礼祭はいかないことに決めていたので、このライブを機にかなりの長期間モワのライブに行けなくなるだろうことが想定されていたこの生誕典礼祭。

今までのライブ以上にこの日のライブにはなんとなく特別な思いを以て望みました。


ライブまでの間、全然関係ない筋のところから知り合ったメキシコ人のディストさんとモワティエに行って、

「スペイン語ではMoi-meme-Moitieはモワミーミモワティエと発音するんだ」と教わって、

へえ~と思いつつも、なぜフランス語発音で呼ぼうとしないのか若干疑問に思ったりして笑

日本人からしたら「モワメームモワティエ」って呼ぶのはある意味当たり前で、

これはアルファベット圏の人間からしたら他言語の言葉でも母言語の発音で呼ぶの普通だというような常識があるのか、

いやでも英語圏の人がモワティエのことモイメーメモイティエって呼ぶのは聞いたことない気がするし、

とするとこれはメキシコ人の国民性なのか?はたまたその子がモワティエの本来の発音を知らなかったのか??という細か~い疑問を抱いたりなんかしたり笑


Mana様のプレゼントを買ったはいいものの、自分で包装しようとしたらリボンがあまりにも結べな過ぎておっそろしくラッピングに時間がかかったり(^_^;)


なかなかに盛りだくさんなライブ準備期間を過ごしました。



そして当日…

ディストさんにご飯に誘っていただいて、事前に待ち合せさせていただいて、

dix陣シールを手の甲に貼って写真撮ったりとか、

ライブ前のプリクラ撮ったりとかして、

モワのライブ前にディストさんときゃっきゃしたのいつぶりだろうって。

たぶん5年はやってなくて、

一度ブランクが空いて以降は主コミュニティだったmixiも随分廃れて、結構なお友達さんがモワのライブに来なくなっていて、あんまりモワのファンではないけど、今回は見てみようかな~くらいのファンさんとご一緒することはあっても、生粋のディストさんとご一緒する機会ってほとんどなかったし、一人で通ったのもかなりあったし、

それはそれでよかったんだけど、ふとした瞬間に若干さみしくなる瞬間もあったりして、

今回またディストさんとご一緒できたのが心底嬉しかったのでした。



マウントレーニアホールに到着して、ユニクロの存在を確認し笑、エレベーターホールのモニターに映るMana様に一同きゃっきゃ≧(´▽`)≦

Mana様の写真がある方のエレベーターに乗りたいとわざわざ待ったりしてまたしてもきゃっきゃ≧(´▽`)≦しながら会場入りしました。

モワ史上類稀なる座席指定!!

私の参戦履歴の中で座席指定でライブやったことは一度もなくて、

え、これって立って観るの??座って観るの??というところから戸惑いまくりだったのです今回のライブ笑

生誕典礼祭恒例のブルーのサイリウムは前席のホックに掛けられるというディストにやさしい仕様!でした。


いよいよ暗転。さっ、どんなライブが待ち構えているのかな。



En Lumiere

生誕典礼祭だから特別仕様!!というわけではなく、通常通りメンバーさん登場!

やはり全員真っ白でした。

Sethさんは直前のtwitter報告とは異なり金髪ではなく、いつもの眼帯&赤髪。

そしてSugiyaさんが黒の横ラインが入ってないバージョン!!むむむ!!これだけでテンション上がります!(ないバージョンのほうが好きです!!)

Hayatoさんもいつもの真赤髪に白、RyuxさんもLastYearの髪型に白。

そしてうにウニヘアーのMana様、ジュエルは青か?白か?ん~よく見えないなあと思っていたのですが、デジマをよく見返したらこれはゴールドでは…ギターはBlancheでした。

何よりも感動したのが、座席位置!!下手よりではあるけどこんなにもよく見えるとは…・°・(ノД`)・°・

こんなにも全貌が見渡せるモワは初めてすぎて、新天地にやってきた気分でした…!!

今回のチケットはお譲りいただいたもので、つくづく感謝感激申しあげるばかりでした…。


【Je l'aime】

わわ!!いきなりのジュレーム!!

心の準備が全くできていない状態の不意打ちにビクッとしました。

ジュレームを聴きながら、この日の位置が下手後方で追悼公演のときとかなり位置的に近いことに気が付いてしまい…

それに気が付いて以降、じわじわとこみ上げてくる涙が止まらなくなってしまいました…。

情景のフラッシュバックだったり、シンクロだったりというのがやはり一番涙腺を崩壊させると思うのです…

おかげさまで曲中は出だしにSethさんが「手を掲げてくれ!」と仰っていたこと以外何も覚えておらず(;´∀`)

終わった後「我々が、Moi dix Moisだーー!!」と叫んでいらっしゃいました笑


【forbidden】

聞けるかなっ?とひそかに期待していたforbidden!

実はMy dix!Your dix!やるのもんのすごく久しぶりなのです…!!


「祈り~さ~さぐマ~リア~」の箇所がすっごく好きで、思い入れの深さも相まってとっても心地よかったです…


でもMy dix!Your dix!に関しては、Sethさんが「もっと出せるだろ~~~!!」とあおっていらっしゃって若干最初盛り上がりに欠けた様子だったかも(><)


【Wichcraft】

わりと最近定番化してきたWichcraft。

前に魔導書で「Mana様ギターは無機質に弾いている」ということを知って以来、ライブでは音感を他の曲とは変えたりしているのかな?と気になっていたのですが、

見事に確かめるのを忘れました笑笑


【Vestige】

あまりにも久しぶりすぎて!!!!

一瞬、えっとこれ何の曲だっけ(;´∀`)!?となってしまいました(;´∀`)(;´∀`)


どことなくトワイライトと雰囲気似ているよな~~と思いながら

「ああ~夢に咲いた白い花は~」ですしね。


【Invite to Immorality~Noctarnal Romance】

折角下手よりにいるのだから、SugiyaさんとRyuxさんをもっとよく見よう!!と

このあたりから下手側の観察精神に燃えました笑

私個人としては、このお二方が下手にいらっしゃるのは結構良いのではないかなと思いながら眺めていました。

下手側にSugiyaさんしかいらっしゃらない状態があったからか、元からの仲の良さなのか笑、わからないけれど、お二方結構ライブ中無邪気なご様子を見せていらっしゃったように思います。


Kさん在籍時代の下手の様子ってほとんど見たことがなくて、知っているのは上手にあおりにいらっしゃるKさんとSugiyaさんだけだったので、比較等が全くできないことが悔しいのですが…

そういう意味でも全貌が明らかになるライブ!ってなかなか貴重だなあって…。


【Front et baiser】

きましたーーーーーー!!ヘドバンソング!!!

いつものぎゅぎゅうづめじゃない分ヘドバンしようか若干悩んだのですが、ヘドレが取れない程度に嗜みました笑

チカチカ照明のおかげで隣の人がどうなってるかとか回りの視線とか気にせずヘドバンできるのがうれしかったです。

いつでもどこでも乗れる暴れソング、あ~~なんてすばらしいんでしょう…!!


そして、Ryuxさんのヘドバンが恐ろしく前のめりな感じだったのが地味に発見笑


Diabolos et Angeli

この日のディアボロスは何かを記憶に残そうと必死で凝視…笑

主にRyuxさん。

そして判明したこと、Ryuxさんめっちゃ口パクでしゃべる…笑

始まる前「カモン!」っておそらく口パクで言ってたところに思わず吹き出しw

(たぶん)「赤くそ~ま~る体~」っていう歌詞が何回かあるのですが、その度にそこだけ口パクで歌ってらっしゃるっていうwww

お気に入りなのかな、印象的な歌詞だったのかなとか、いろいろ考えちゃいます笑

あと要所要所Sugiyaさんも歌詞を口ずさんでいらしたのはめちゃめちゃ意外でした…!!


曲としては、出だしの「でででで♪でででで♪」のところがかっこよくてお気に入りです…♡

赤い照明が印象的だったなあ。

あと、これまでのライブで入っていたかどうか思い出せないのですが、Sethさんのセリフがとっても良くて、

全体的にディアボロス結構固めて来ましたか…!?っていう感じを受けました。メリハリがとっても良かった!


Mana様BDソング~MC】

Mana様のいらっしゃらない状態で明転。

いつものやつのはじまりです笑


Seth「この場には、本日の主役がおりません!

みなさん、まず胸の前で手を組んで、ななめの角度、乙女の気持ちでジュテームMana様~♡と呼ん  でみようか!!

男性陣も、今日は乙女の気持ちで、Mana様を呼んでみようじゃないか~~!!」


一回じゃこないのをわかりつつも…w


Seth「せーの!」


会場「ジュテームMana様~~~!!」


\チーン♪ファンファンファーン…/


Hayato「あのね!!なんかね!!全然聞こえないんですけど!!!!!

全然聞こえないよ!!!!ちょとまてちょとまてディストちゃーんだよ!!!!」

↑絶対これ最初からやろうと思ってた…!声の大きさにかかわらずやろうと思ってた…!たぶんw


Seth「ということで!もう一度行ってみようか!!次はもっと!大きな声で!いくぞ!せーの!!」

会場「ジュテーム!Mana様~~~~~~~~!!!!」


\…チーン♪でんででんで♪(ドラムをたたきはじめる)…/


Seth「だいぶ声がでてきたんじゃないか??

それでは次は、もっと乙女らしく、胸の前にハートを作ってMana様に飛ばしてみようじゃないかー!

ハートを飛ばしてジュテームMana様だぞ!!いいか!!いくぞ!?せーのー!」

会場「ジュテーム!Mana様~~~~♡♡」


Mana様…が一瞬幕の前から出ようとして「あれ?こっちじゃない…」ってなってから登場…!!

ほえ~~~~(*´Д`)(*´Д`)

なんという可愛さ…!!!


会場「きゃ~~~♡」


Mana様が白くまさんの中から飴をばらまいていらっしゃる…様子はよく観察できませんでした(;´∀`)


Seth「それでは、Mana様にみんなでハッピーバースデーの曲を送ろうじゃないか~」

はっぴばすで~とぅ~ゆ~♪

はっぴばすで~とぅ~ゆ~♪

揺れているMana様が俄然可愛い(*´Д`)

Mana様は俄然揺れていらっしゃる様子が可愛いいい(*´Д`)

ほほのにやにやがとまらない!最高である!!




Seth「それでは、Mana様からの伝言に移ろうと思う。

まずは、一本杉の丘へようこそ。本日は、お越しくださりありがとうございました。

今日は特別な日なので普段、一緒にいるメンバーから一言ずづもらおうと思う。

なお、今の気分は「少年、Mana君」なので、いつもは言えないこともじゃんじゃんおねがいします!!」


むむむ!これはメンバーさん個人の裁量の幅が試されるところでは…!

いつもなかなかない光景にどきどき。


Seth「ではまず!ドラムス!Hayatoから!」

Hayato「え~!まじか!えっと、どうしよっかな…

えっと、まずはMana様お誕生日おめでとうございます。」

Mana様「(ぺこり)」

Hayato「でー、え~っと、少年Mana君でしょ~…

んー…えっと…じゃあ…


Mana君さあ~!!」


会場「(爆笑)」

そして割れんばかりのHayatoコールw

Mana様の心情が読めないw


Hayato「最近?新曲とかも?作ってみてるし?そろそろさ!全国ツアーなんかもさ!!回ってみたいなーーなんつて!!!」


会場、盛大な拍手!そしてHayatoコール!


Seth「なるほど!Hayato君!勇者ですね!笑」


Hayatoさんすごい笑

ファンのツボを押さえつつ、ノリノリで攻め込んでいくこの姿、毎回助けられますね。


Seth「ではつぎ!Sugiya君!」


Sugiya「はい!えーと、Mana様、お誕生日おめでとうございます。」

会場「わー」

Sugiya「あの、最近Mana様の曲は、あの~、ハーモニスクですとかね、※〇△□♯…」

Hayato「音楽専門用語です」

会場「笑」

Sugiya「ギターがあの、えらいことになってるんですが、あのー、とにかくね、ベースがめっちゃ入れにくいんですわ!」

会場「笑」

Sugiya「なのでー、あのー。これからも、その、こんな感じで、よろしくお願いします笑」

Mana様めっちゃにやにやしていらしたとかw

Seth「よーするに、Mana様はドSってことですよね笑」

Sethさんまとめがww


Seth「それでは次、Ryux!」


Ryux「えー、Mana様、お誕生日おめでとうございます。

はじめてお会いしたのが昨年だったので、まだまだ他のメンバーと比べるといる時間は少ないのですが、はじめてあった時からお兄ちゃんみたいな感じがしてます!

これからも、お兄ちゃんでいてください。僕はずっと甘えん坊な弟でいます笑


えっと、何気にみなさんの前で話すのがはじめてなので…

ギターのRyuxです。まだまだ日は浅いんですけど、ここにいた人のことを忘れずに、ヴォイ!って感じで、がんばっていこうかなと思っています。よろしくお願いします。」


Ryuxさん、Kさんのこと全力で出していかれる方なんだなと。

なかなかいろいろな思いがありつつも、腫れ物のように避けいき続けてしまうよりいいのかもしれない…とも。



Seth「それでは最後に私から!!

えー!

前々からご存じのとおり、私の実家はMana様の実家のすぐそばでして!!…」


むむむ!このあたりからMana様の口許がめちゃめちゃ動いてる…!

どうなさったMana様!これは笑いをこらえていらっしゃるのか!それとも何かしらの警告なのか!??

気になりすぎてSethさんの発言全然頭に入ってこない…!

Seth「一度やってみたかったことがあるんです!!あの、一回だけなんで行きますね!


マナちゃ~~~~ん!!!!」


Σ(゚д゚;)(一気に注意がSethさんへ)


Seth「わ!!本当にすみません!!本当にすみませんでした!!」

Sethさん崩れ落ちたぞ…

Seth「ありがとうございました…!!」


何と愛すべきSeth!!もといM.J Seiji…さん!!

マッドジェイルって何!!??


たぶんだけどMana様のもごもごは笑いをこらえる方だったのかなとw

ステージ上で笑いたくなってしまったときはMana様おそらくいろいろな方法で笑いをこらえていらっしゃるのかなとか考えてしまいました笑

Mana様をやるって、本当に大変ですね(^^;)(^^;)笑



Seth「それではここからは、Mana様の伝言に戻ろうと思う。」


ここでMana様のギターがラズリに。


Seth「今回は、特別な階ということで、新曲をご用意しています。」

会場「キャー♡」

Seth「テーマは、巡る時間の中で…Embrace…」


【Embrace(新曲)】

聞いていたときは、果たして何を抱きしめていらっしゃるのだろうか、と思っていたのですが、

思い出と、今を抱きしめていらしたのですね。


聞き取れた歌詞は

「限りある時間の中で」

そしてラストが、「この時をあなたと…」


BDのときにTwitterでつぶやかれていた「同じ時間で出会えたことは、運命だと思っています」

というのは、この歌詞と少し関係があるのかな、なんて思って聞いていました。

Kさんのことを受けて、なんだか出会いということをすごく重視されるようになったのかなあとか思いを巡らせたり、そういえばMalice時代から考えていらした「運命」のようなことをまた考えていらっしゃるのだろうか…等。

でもおそらく、過去・今を未来につなげていくという思いがおありだったのなら、「時間は繰り返す」というような神秘的なことよりは、もっと地に足のついた生身の人間として感じられることをお書きになったのかなという気もします。


モワの転機になるような曲、どのような歌詞なのか楽しみです。


曲の感じは、仰々しい感じではなく、もっと優しい感じを受けました。



【Pendulum】

ぜひこの曲は出だしのSethさんの吐息をライブで…!!!!笑

「闇に吸われる…」の部分だったか、真っ暗な中でSethさんがMana様のところでくねくねしていました(*´Д`)

Maliceのイルミナティの絡みを少し思い出したりして。

最初から決まってた演出だったのかな。すごくうれしかったです。


【unmoved】

待ってたよ…ずっと待ってたよ…。

やっぱりunmovedなしにはモワは語れないと思うのです。

いかにMana様がツインギターをモットーにしているか現れている曲だと思う。


追悼公演で一瞬で意味わからないくらい涙が噴き出してきた時とは裏腹に、今日は全力で暴れてやろうと思った。

さすがに暴れすぎたようでヘッドドレスが取れたけど、もういいいやと思って持ってた。


定番曲が定番曲たりえるのは当たり前のことじゃなかったんだなと感じました。


それと、KさんのときよりMana様とRyuxさんのギターの音にあまり違いを感じなかったのは気のせいでしょうか…音の作り方が似ていたりするんでしょうか…。


Immortal Madness

Mana様が何やらSethにささやく!

Seth「それでは、今宵も思いっきり暴れていこうか!

Mana様からの伝言だ。Sugiya君、例のあれを聞かせてくれ…」

Sugiyaさん、ぽかん顔…(の演技笑)


Sugiya「え…?あれ?あれってなに??

…とまあ、大体はわかるんですが笑


みなさん!!今宵も!!漆黒してますか!!」

会場「いえーい!!」

Sugiya「真っ黒ですか!心の底から真っ黒ですか!!」

会場「いえーい!!」

Sugiya「ということで、Mana様、これですよね?」

Mana様「(こくり)」

Seth「それでは、今宵は、dix loveのかわりに、「漆黒してますか~!」でいこうと思う!」

はいーーーーーー??

Seth「いくぞー!せーの!」

ででっでででっでででっで♪

「漆黒してますかーーー??」


近年のね!!dix loveはね!!盛りすぎっ!!長い!!セコムしてますかのほうが短い笑

dix loveに戻ってやっぱりこっちの方が安心するw


Dead Scape

好きすぎてだめだ!!!

楽しすぎてだめだ!!!!!

私もサークルモッシュさせてくれええええ!!

あまりにもヴォイヴォイ言いすぎて大変のどが枯れました笑


Twilight Flower

やっぱりSethさんのうねうねがすごくよくって、ああ、Sethさんは本当にフロントマンに向いているのだなあと。

そして、たしか1回目が「希望の花」で2回目が「奇跡の花」?というような感じで歌詞が違ったのを確認しました!!

定番になりつつあるこの曲、ん~~早くCDが聞きたいなあ。


The other side in blood~Eternally Blood

恐ろしく懐かしい響きがしてうっわとおもってゾクゾクした。

特にサビ…

確認したら、やっぱり初めて行った魔導集会のときもばっちりセトリに入っていて…ため息の出るような懐かしさ。

Metaphysicalに引き続き、過去ものの復活が本当にうれしいです…。


でも下手から見ると、Ryuxさんがいるのがすごく新しい感じがして、Last Yearの時のような恐ろしいタイムカプセル感…!!のような感覚にはならず、よくわからないけど安心しました。


Beast Side】

自分的には今回はよく叫んだしよく乗ったと思う。

Ryuxさんが十字を切り、天に向かって叫んでいる様子、

凄いと思いました。既存メンバーでここまで感情をあらわにする方はいらっしゃらないと思う。

でも本当はみんなこれぐらいやりたいのかもしれないな、なんて。もしかしたらメンバーさんの代弁者のような役割になるのかもしれないなと、少し思いました。


この曲に「Screaaam!!」というのを歌詞に盛り込んだのは、やっぱり最初の公演がロシア公演で、叫んでほしいという気持ちをどの国の人にもわかりやすく伝えたかったというのが大きいのかな。英語が堪能だったKさんを思ってあえて歌詞を全部英語にしたりしたのかな…。


曲の終わりに追悼公演以来初めて「K-!」の声が聞こえました。

続きたかったけどその勇気がなかった…。

ビーサイの時くらい叫んでいいのではないかなって、凄く思いました。



【Ange ~D side holy wings~】

とにもかくにもRyuxさんが下を向いてしっかりデスボを入れているのが分かって、思いの丈は存分に感じられました。

この四人の横並び、真っ白な衣装の四人が横並びになるのはなんだか全体が白い翼のようにも見えて、
その翼で空にこの歌を届けたい…というような、そんな思いが感じられるステージでした…。

メンバーさんが去っていき、
Mana様が手を広げてご挨拶…

【EN,Pageant】
メンバーさんが再び登場!
SethさんがライブTシャツワンピである!!

あん、どぅ、とろわ、dixでポキッとサイリウムを折る。
この1、2、3、10!の奇妙さもなんだかひさしぶりだ(´・ω・`)

そういえば、一番最初にサイリウムであん、どぅ、とろわ、dix!をやったときは、
サイリウムの使い方を私は全く知らなくて、どこを折ればいいのか全然わからなくておそろしくもたもたしてて、
お知り合いのディストさんにかなり心配そうな目でみられたんだよね(^^;)
そんなことを思い出しつつ。

ライブで聞く久々のPagent、それでもほとんど歌詞が歌えるのはこの曲が特別だからかな。
ギターを弾きながら揺れるMana様も3年ぶり。



鐘の余韻に浸るも、客電は結構早くついてしまって、モワディスモワコールも打ち切られ、
ん~~もう少し余韻に浸っていたかった…。
スマホをみたらジャスト19:00で驚きました。

ドリンクはなんだかおいしそうなカクテルがいっぱいあったんだけど、
マウントレーニアホールだから、マウントレーニアがドリンクにあって、
迷って迷ってマウントレーニアに笑

実は大学入学以来、マウントレーニア中毒の私w
でもだいたいマウントレーニアしこたま飲むときってテスト期間でマウントレーニア=テスト期間の味って感じで、今回のライブでMana様の味になったことがすごくうれしくて( ´艸`)
それでも感じる人工的な味は変わらないんだけどね笑
この半期で飲み通して今年もポイントためてしあわせギフトに応募しました笑

生誕典礼祭の醍醐味は翌日ぐらいまで続くブルーサイリウムの光の余韻に浸ること。
でもなんだか今回はブルーサイリウムを見続けていたら、だんだん不安な思いのほうが上回ってしまって、
春から新天地に行って、また勉強にまみれて、音楽聴く自分をまた忘れてしまうんじゃなかろうかとか、
果たして次にモワのライブに行けるのは何年後なんだろうかとか、
そんなことを考えていたら、なんだか渋谷駅から離れられなくなってしまって、30分くらいとどまり続けていました。
人生って、振り返ると早いんだけど、先を見通すときは、恐ろしくながく感じる。
一年後の自分がどうなってるかなんて、全く想像がつかないわけで、一年後の自分はすっかり一年前の自分の感情を忘却しつくしていたらどうしようとか思ってしまっていました。

そんな心配はあったけど、半年間大学院で生活してみて、正直音楽自体聴く気分になれない期間もあるけど、当初想定していたような絶望的に勉強しかできない場所ではなかったので、なんやらかんやらでちゃんとMana様取り戻す期間ありそうじゃん!ということでとっても安心しています!
これでもう!二度と離れたりはしないぜ!!Mana様!!

今年のLast Yearも、行くぜ!Rock!!!


2014.12.7/dis inferno~Last year party~

DS4以来ほぼ2ヶ月ぶりのモワ。
この3ヶ月間に3回もモワが見られるなんて…!つくづく全参出来る期間がある年が今年で良かったと思います…。
実はラストイヤーは本当に久しぶりで、前回参加したのは多分大学入学前…。大学入ってからほぼDS以外でモワを見ていなかった自分にとって、今回のラストイヤーは、それ自体が高校時代の香りがする、懐古の渦に巻き込まれそうになるイベントなのです。
加えて今回はRyuxさんを迎えての初めてのライブ。久々に最初から最後まで5人の音が聴けるという面では安心感を感じつつ、なんでしょう…懐古と寂しさが入り交じった形容し難い感情…。
渋谷に向かう電車の中で、O-Eastとかに足繁く通っていた当時をしみじみ思い出して、なんだか胸がしめつけられるような思いでした。

だけどこの日は開演前までスーパー忙しかった
朝起きてコンタクトのストックがないことに気づき絶望\(^^)/注文してないしコンタクトにして間もないから自分の度数知らないしどないすんねん\(^^)/
いやモワティエ着て眼鏡は絶対ありえん…でもMana様がボヤけて見えないとか絶対いやだし…(それはそれで神々しい気もする…)
諦めきれずに眼鏡の度数からコンタクトの度数を換算する方法を調べあげ、宛感でメガネスーパーで即日で買うという強行策に出ました(笑)もはや自分の度数合わなくて目がどうにかなることよりもMana様が見えないことのほうが恐ろしい(笑)

その足でカラオケで着替えとメイク。
出戻ってから追悼講演、DSの2回はお化粧はそこそこソフトな装備で臨んでいたのですが、久々につけまつ毛をつけた!昔は3枚重ねづけとかざらだったのにいつからこんなにぬるい人間になってしまったのでしょうか(^_^;)
服装はモワティエワンピと14cmヒールの通常装備でいざ出陣!
渋谷のWWWは自分にとっては恐らく初めての会場…がっつりさ迷いました(^_^;)(^_^;)(^_^;)こんな半端なロリータに話しかけられた交番のお兄さん嫌やったろうなぁ(^_^;)(^_^;)

そして会場についてお世話になっている変人さんから頼んでいたKöziソロさんのステッカーを受け取りました…!有り難きです…!
三角の中にKöziさんの目。モチーフはフリーメイソンでしょうか…。メタリック感に痺れるデザイン!
いつもステッカーやスタッフパスは、貰ったらすぐにそのとき持っていたファイルに貼るようにしてるのですが、さすがにこれは貼れない(^ω^;);););)
そのとき持っていた勉強関連のファイルに貼っておくと、いつのライブの前後にこれ勉強してたなって分かって、テストのときに「これ、あのライブの頃に勉強してたやつや…!」という感じで思い出せるのです笑
思い出は極限まで有効活用がモットー笑 でも蘇ってきた「保管用」精神に完敗致しましたね(^_^;)

スペイン坂が真っ黒に染まってきたところで会場入りの案内。恒例のごとく絶望的に後ろな番号が呼ばれるまで待機です…。ここ最近のチケ番を考えると昔とった10番台は幻だったのではないかと思ってしまいます…。
噂通り狭い会場で自分が入る頃には既に満員!しかし、ステージ近い!割りと自分の中のモワ概念ではこのステージの濃縮&密着感は革命的!
番号遅すぎていつもよりあんまり待たずに暗転笑

久々大無礼講dix!わくわく(((o(*゚▽゚*)o)))

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【The Pact of Silence】
メンバー登場!と同時に押しがめっちゃきつい(> <)密着度と近さに嬉しいやら苦しいやら…。
「はやと~~!!すぎや~~ん!

りゅ~~~~す(>∀<*)

Mana様~~~~♡ せすぅ↑↑」
って感じのメンバーコール笑
Ryuxさんはしっかり叫ぼうって最初から決めてたけど、みなさん同じだったみたいで盛大なRyuxさんコール!
Mana様もブログで「このコールでRyuxはかなり救われたと思う!」って言ってて、思いが伝わったのが最高に嬉しい♡

(わ!Mana様ブログの画像のまんまだ!そして、意外とガタイがいいんですね…!)
と、メンバーの登場の際に思ったのを最後に、彼の姿は私の位置からは見えなくなりました(^^;)笑
そう!この会場、近いし密着感あるし最高だけど、目の前にいるメンバーさんしか見えない!すなわち、今の私にはMana様しか見えない…
そして、今日のMana様の衣装は青×白の通常営業でした!今年のライブはイレギュラー感満載だったから、なんだか安心感あるなって思いましたね。

【in paradism~The Seventh Veil】
とぅぱ~らだいす、ふぉ~れんえんじぇる~、り~じゅぷれ~み~
「でー♪でー♪でーでー♪」
って弾く楽器隊笑
生演奏バージョンのin paradismはライブでしか聴けない醍醐味ですね。

からのThe Seventh Veil!!
「じゃ~じゃ~じゃじゃ~♪」の出だしにキターーーーーーと思いました!!
しかも地味に滅茶苦茶久しぶり…!
出戻り感Maxの私、なんだか、「戻ってきた…!」ってやっと実感したタイミングでしたね。
ガリガリピッキングの多いこの曲、シャカシャカ動くMana様の手を眺めるのが結構幸せだったりします笑

【Diabolus et angeli】
二度目ましてのディアボロス。
ジュレーム的な感じで、複雑曲構成と変拍子でMana様感Max!っていう印象の曲です。
音圧必要だし、5人だからこそだよね…としみじみ。

と同時に、この超Mana様チックな曲、Ryuxさんよくぞそつなく弾きますよね!?って思いました。「最初に聴いたとき、「なんだこの曲?」と思った。曲によっては覚えるのに3日かかった。」by Kamiさん、じゃないですけど、Mana様曲にあえいだのはRyuxさんも一緒なはず笑
ヘルプが決まったのは多分だいぶ前の事だし、おそらく練習期間半年ぐらいはあったかな?とは思いますが、それにしてもこれだけのセトリをマスターしきるRyuxさんのキャパよ…。
恐らく、いろんな人とセッションしたり、いろんなところにヘルプに入ってきた経験があるからこそ短期間でコンプリートできたのかなって。加えてその技術が「早くファンを安心させたい」っていうモワ側の思惑としっかり合致したからこそ成り立った今回の5人モワさんなのかなって、実感しましたね。

【Night breed】
最近ナイブリよく聴いてたので、またライブできけてうれしい♪
The things that cries in the night!だけど、空耳的にダン!シン!ザン!ガイ!ディ、ナイ!って聞こえて、その認識のままでずっといるダメ人間(^^;)))
ナイ!で手を挙げるSethさんに合わせて手を挙げるけど、曲的にJukaさん時代を知らない自分でも、その前の部分で動きたくなってしまいます笑

意識せず楽しんでしまって、コーラスの部分Ryuxさんがどうしてたかとか全然記憶に止められなかったです…(反省)。

【Twilight flower】
きた!Sethさん曲♪
3回のライブを経て、大分Sethさんの動きがしっかりしてきた感じがするし、今回は「Sethさんが躍る曲だ」という認識で回りのメンバーさんも動いてらしたかな、と思いました(先入観かもしれませんが…)

サビの部分、「希望の~花よ~♪」って歌ってるのはすごい覚えてるんだけど、そのあと覚えきれなくて
「〇×▽□~♪×~◎●♪~~~~~~~ァーイ!♪」って最後にSethさんの声が昇天するのだけめっちゃ印象に残ってるっていう(^^;)))

【Metaphysical】
…びっくりしました。
やったこと自体もそうだけど、自分の反応に凄く…。

始まった瞬間「うわっ…」と思ったのと同時に、5、6年前に時間が戻ったかのような感覚に襲われました。
自分が一番モワに足蹴く通ってたのって、2008~2009~2010年の初めごろまでで、
丁度DIXANADUの直後ぐらいで、DIXANADU曲をよくやってた時代だったので…。
DIXANADU=「5人」のモワ、の印象が強くて…。加えてDIXANADU=自分の青春で…。
当時の「5人」が鮮明に脳裏に蘇ってきて、それがもう恐ろしいほどの懐かしさと寂しさで…。

なんかもう、ぐちゃぐちゃでした。
フラッシュバックする光景は当時のモワだけど、今私の目の前ある光景は、様々なことを経てきて今ある「モワ」で。
よくわからないんだけど、「時間って、経つんだな、待ってはくれないんだな」というのをすごく思いました。

「5人」のモワの中にはKさんも含まれてるわけで、
今回のライブで一番Kさんを実感したのがMetaphysicalで、
正直、滅茶苦茶悔しかったです。
ずっとモワを追ってきた人たちは、Kさんを実感するタイミングはもっと別にあるはずなのに、
私はKさん追悼ライブで舞い戻ってきた完全な出戻りで、2011~2013年は、完全に行ってないわけじゃないけど、大分穴があるので、
生きてるKさんを鮮明に思い返す思い出が、すっごくすっごく古くて…。
今回のライブのこの曲で、「いつまでもあると思っていた自分」を見せつけられた気がして、自責の念と懐かしさとですごく…辛かったです。

しかも何って、来年度以降の私はこの罪をまた積み重ねていくわけで…現に4/5はもう行かないと決めたので…。
来年以降、生活の中でMana様やモワを考える時間が減ることは明らかで、けれど「待ってはくれない時間」の中でモワはどんどん変化していくわけで。
心の底ではずっと応援しているけど、追い続けることができないのが本当に申し訳ないです…。私がもっと器用なら、いろんなことと並行してファン活動を続けることができるのに、不器用な故こういうことになってしまう…。しかも、不器用すぎてひとつの時期にひとつのことしか考えられないから、2年後には多分私はもう一度Moi dix Moisを忘れると思うし、忘れるように努力すると思う。
でも、もうこの喪失感は味わいたくないから、せめてギリギリのスレスレまで自分のファン精神の存在確認ができるように、今のうちにその素材を集めておこうかなって。ブログもそうだし、マリス関連のものは3月までにできるだけ収集しておこうと。
あと、モワのTwitterができたの、すっごくいいリマインダーになると思います…!助かる!
ライブにいけないのはしょうがないけど、後悔だけはしたくないからね。
「いつまでもあると思うな」を教えてくれたのは、Kさんですものね。

悔しかったのもそうだけど、このタイミングでDIXANADU曲をやってくださったのは、すごくうれしくもあって、
自分的には少し、Mana様からプレゼントをもらったような笑 そんな気持ちになりました。
そして相変わらずSethさんのヘドバンが麗しくて…笑
Sethさんのヘドバン is 「変わらないもの」…priceless 「お金で買えない価値がある」、マスターカードー――――――。って感じで…笑
泣いたり、ほほえましかったり…忙しかったです、Metaphysical笑

【The SECT】
「慈しみ~深き~守護神~たちよ~
輝く~愛もて~導き~給う~♪」
Sethさんがしっとり歌い出すThe Sect。

It is a symbol and a code!を合図にヘドバン嵐!

そういえば、「The Sectみたいなスーパー高速ビートな曲はリズムが速すぎて、余裕で拍子を刻むのはなかなか難しいのだ…」みたいなことを前にMana様がおっしゃっていたけど、たしかに出だしのツインギターのところなんかよくドラム聴いてないとどんどんずれ込んでいきそうだなぁ~とかギター初心者の私は思ったりします…(^^;)笑 Mana様恐るべし!

【MCタイム】(脳内脚色済)
Seth「たのしんでるか~~~!(盛り上がってるか~~!、だっけ?)笑」
観客「うぉぉぉぉぉぉ~~~!!!」
Mana様「┐( ̄^ ̄ )┌マダマダ」
Seth「もっとでるだろ~~!楽しんでるかあああ~~~!!!」
観客「うおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉ~~~!!!」
Mana様「( ・∀・)bOK!」

いつものやつ♡

Mana様「(ヒソヒソ…ウンウン・・・)」
Seth「Mana様からお達しが告げられた!今日だけ、今日だけだぞ!!無礼講だから、Manaちゃんと呼んでいいそうだ…!」
観客「きゃ~~~~~~~(*≧∀≦*)」
Seth「いくぞー!せーの!!」
観客「Manaちゃぁぁぁぁぁ~~~~ん♡♡♡」
追い打ちをかけるように「Manaちゃーん♡」「Manaちゃーん♡」と各所から声が上がります笑 私もここぞとばかり2回ぐらい余計に叫ばせて頂きました…(/ω\*)

Seth「新鮮な気持ちがした、とのことです!」

Mana様「(ヒソヒソ・・・)」
Seth「えっ…いいんですか(ニヤ」
Seth「続いて、もっともっと声を出すぞ!!今日だけ特別に、Manaくんと呼んでいいそうだ…!」
観客「(えっ!?Manaくん…!?Manaくん!???)」
Seth「いくぞ!せ~の~!」
観客「Manaくぅぅぅぅ~~~~ん」
(Manaくぅ~~ん…naくぅ~ん…くぅ~ん…ぅ~ん)←脳内エコー

Seth「学生時代の頃を思い出されたそうだ…!」

唐突の「Manaくん」コールに「Manaくんとは…!?」ってなったけど、大変新鮮でして…!楽しかったです…♡

Seth「では告知を行う!次のライブは、3月22日生誕典礼祭~Mana様Birth Day~をSHIBUYA Mt.Rainier Hallにて行います!」
観客「きゃ~~~~~~(*≧∀≦*)」

一瞬「卒業式と被った…!?」って不安になったけど、なんとかニアミスしてくれた…!よかった笑

Seth「この会場は、Moi dix Moisとしても初めての会場だ…!
   近くにユニクロがあるから、仕事帰りのサラリーマンさんとかはね、こう、ユニクロで黒い服を買ってMoi dix Mois用に仕上げてからライブに来れる…!」
トム「Σ(゚д゚lll)」
モワライブにユニクロ…!いいです!新鮮です!いっちゃいましょ…!!笑


Seth「それではここから後半だ。みんな、思いっきり、思いっきり声を出して、想いを天まで届けようじゃないか!いくぞ~!Beast Side~~~~!!」

【Beast side】
気が付かなかった…この曲からMana様のギターがすれ代わっていたことを…!
白のワーロックギターだったということで…!
ワーロックといえば自分の中では「メタラーさんがよく使うトゲトゲギター!」っていう認識です笑
そういえば、Mana様は青のワーロックの他に、同じ会社(B.C Rich社)の出してるマイウィドウベースもお持ちだって昔魔導書に書いてらしたのを思い出しまして。B.C Richがお好きというよりは、モトリークルーとW.A.S.Pがお好きなのだとは思いますが笑
Mana様ギターを買うのは夢のまた夢だけど、B.C Richのギターぐらいだったら頑張れば届かないこともないし…?そのうち買えないかな笑
しかしなんでビーサイきっかけでワーロックに持ち替えたんでしょうか…。メタラーな印象が強いから、たしかに「Wild Beast K」的な激しさを持ち合わせているギターではあると思うのですが…。

3回連続で演奏されて、今回もまたしっかりと演目に組み込んでくださったことに安心感を覚えつつ。
今回はすっごく叫んだ!Sethさんのあおりもいつも以上だったように感じました。
こうやって、毎回ステージにKさんを降臨させてくれるから、ちょっとずつKさんとの思い出も更新されているような感覚を覚えます。
とはいえ、ちょっとだけ今回も涙ぐんじゃったけどね…。

【Vizard】
デケデケ♪
Seth「ヴォ~~~~~~~~~~!!」
デケデケ♪
Seth「ヴァ~~~~~~~~~~!!」

ヴァイス!インヴァイス!!
ヴィザアアアアアアアアアアアアアアアア!!!
なVizardです!

思うんですけどこの曲Sethさん喉死にませんか…!?
めっちゃ暴れ盛り上がりつつも今回もSethさんの喉を懸念しつつ聴いてました笑
私的にはあんまりライブで聴いてこなかった曲なので久々聴けてうれしいな。

【Pendulum】
そのままムードがセクシーに…♡
Twilight flowerもSethさん曲認定してますが、この曲もSethさん曲認定してます…!
でも、この間Mana様が「一曲目の仮歌は私が歌っているのです…!」というブログをアップされたとき、Mana様が歌われているところを妄想してひええええええってなったのはこの曲でした笑 
モワ、もといMana様ってあんまりセクシーってイメージがなくて、そんな中でPendulumって「セクシー」をもうイメージ通り体現したような曲で、Mana様に「どう?アダルティでしょ?( ・´ー・`)(ドヤァ」ってされたみたいで、なんかMana様可愛っ♡ってなってしまう曲だったりしますw


【Solitude】
ライブではわりとおなじみのナンバー感があるのですが、 それでもはじまった瞬間「うわー(´;ω;`)」ってなってしまった。
YouTubeを漁ってた時代に、モワで一番最初に聴いた曲がSolitudeだったんですよね。Solitudeを聴いて私はモワのファンになったので、なんとなく自分的には特別な曲です。

【neo pessimist】
続いてのペシミスト!!
これまた懐かしすぎてもう「わーーー(´;ω;`)うわーー(´;ω;`)」ってなっちゃいました…!

「れいーこーくのpessimist!」
でペシミストのポーズするMana様が麗しすぎて…!

このときSethさんは懐かしの黒メガホンを使用していたらしい!
しかしこの時の私は眼前Mana様&青春時代への時空タイムトリップ状態すぎて感極まりあまりほかに注意が…。
Mana様、すっごい前に出てきてくださって…近かったな…Mana様…Mana様…。

【immortal madness】
Mana様が…ジャックダニエルを…持ってきて…
Sethさんが…
飲んだ━━━(゚∀゚)━━━!!!!
そうよ!!祭りの象徴といえば酒なのよ…!
前回参加の年末ライブの時はまだ未成年者だったから正直「酒」ってどういう立ち位置のものか分からなかったけど、2年間、たっぷりお酒について学んだ今だからこそ、「酒」がどういうものかわかるのです…!笑

とはいえ、「ウーロン茶なんでしょー( ̄∀ ̄)?」って思っていたところ、
「安心してください…喉に負担がかからないように、アルコール度数は若干薄めてあります」とのこと…!
いや、これが本当か本当じゃないかは良く分からないのですが、Sethさん、演技にしては酔った演技ほんとにうまいな…と思っていたところで、
このときちょっと本当にアルコール入れなんじゃないかなと今となっては目論んでいます笑

Seth「うおーい!お前ら!広島は好きか!!」

ふぇΣ(゚д゚lll)!? たしかにモワが広島出身者3人になった今、モワは広島バンドといっても過言ではないとは思うのですが、今それ出す!?と思いつつも

「すきだー!」
みたいな笑

Seth「よし!それでは今日は、dix loveの代わりに「好きじゃけー!」で行ってみようと思う!いくぞーーーーー!」

!!!Σ(゚ロ゚!(゚ペ?)???

ででっで、で でっで、ででっでー♪
全体「好きじゃけー♡」

自分で発音しつつ、ふつふつと込み上げる笑い…!堪えきれぬ笑い…!

好きじゃけー…好きじゃけー…

今日はめっちゃ楽しみつつも、Mana様のワンダーなセンスに腐腐腐…となってしまう日のようで…笑

そのあとマイクがHayatoさんに…
「君達のおかげで今がある」という趣旨の発言にどきどき…
今年Hayatoさんの発言に救われた方がどれくらいいらっしゃるでしょうか…
Hayatoさんの発言って、そんなに語数が多いわけじゃないのに、凄くファンの言ってほしい核心をついていて、しかもその発言に偽りが感じられなくて、まさに「男らしい」って感じ。
本当に素敵な方ですね…

最後は普通にdix love!!
毎回のイレギュラータイプも好きだけど、やっぱり慣れ親しんだdix love聴くと安心しますね笑

【Dead scape】
そのままDead Scapeに突入…!
…んなんだけど!なんか、意図せずめっちゃ左に流れて行く私…
Mana様が遠ざかっていく…!そのかわりSethさんに近づいていく…!
もはや上手よりとは言い難い笑最終的にほぼセンター真ん前にいました笑 ここまでセンター寄りなの初めてだ笑

あ~~もう、楽しい!楽しい!
Dead Scape大好き!本当に大好き!
前回「音が足りない…」と思ってしまったツインギターの箇所も安心して聴けました。

【Ange~D side holy angel~】
横並びで四人が並ばれたのを見た時は、嗚呼、これもモワの歴史に残る1ページなのだなと思った。

Ryuxさん見ようとして全然見えない現実に打ち砕かれつつ…
だめだ…私この身長のせいかいろんなものを見逃している気がする…

【Je l’aim】
ツインギター聞きながら、
凄いなぁ。たった半年なのにMana様とこの曲でギター合わせた方が三人もいらっしゃるなんて、としみじみ。
改めて激動の半年でしたね。3人(スピーカーKさんを含む)という数が、それを集めたMana様のがんばりと、その都度この曲を練習された方々の頑張りを象徴しているようで、なんだかお疲れ様でした、と言いたくなりました。

ほぼセンターだったので、Sethさんを凝視していたのですが、Sethさん、少し微笑んでいて…。
一瞬「ジャックダニエルのせいか!?」と思ってしまったぐらい笑、にこやかで。
どんなことを感じてらしたのでしょう…。でも、前回までの歌詞を詰まらせていたSethさんとは、また違うお気持ちだったのではないかな、と思いました。
私も、いまだに追悼ライブの目に浮かびながらも、すこし違った景色が見れたような気がしています。

メンバーさんが一時退場。
Mana様がギターを高く掲げてご挨拶。
さらっと「じゃねー」って去っていく感じじゃなくて、Mana様が毎回しっかりご挨拶して去っていく感じ、モワの好きなとこだったりします。
そしてとめどないコール。最登場までコールし続けるのは疲れつつも頑張らなきゃってって思って毎回してます笑

メンバーさん最登場。
Mana様がTシャツを着用されている…!そしてTシャツには「Mötley Crüe」のロゴが…。
そしてSethさんが、毛皮のコートだ…!
まってまって!この毛皮on裸体のSethさん絶対どっかで見たことある!見たことあるぞ!と思って魔導書を見返したところ、2009年のラストイヤーのSethさんがヒョウ柄毛皮on裸体でした…!真っピンクMana様の絶対領域にヒイイ!!( ; ロ)゚ ゚ってなった回笑 懐かし…。
さらに過去もののデジタル魔導書を見返したところ、私が行ってない2012年のラストイヤーでも毛皮Sethさんでした。ちらっと見えるお腹のタトゥーがセクシー(*-∀-*)

そして始まった曲は、そんなにテンポの早くないロックなナンバー。
後々「モトリークルー」でYouTube検索して、聴いた曲の感覚を思い出しながら探し当てたところ、「Looks that kill」という曲だったと判明しました。
およそ何年ぶりかわからないくらい久々のMana様のドラム…うううMana様可愛いいいいです(´;ω;`)
そう、毛皮のSethさんだった2012年のラストイヤーはMötley CrüeのShout at the devilを演奏されていたらしく、「ローテンポな曲だから行けると思ってたらリズムキープが全く出来なくて超焦った。」らしく、滅茶苦茶練習されたとか…。今回の曲もそんなに早くない曲だったから、多分Mana様結構練習されたと思うんですよね(´;ω;`)グスグス
毎年年末ライブでドラム叩かれるのは、ドラムの感覚を忘れたくない思いがあるからなのかなぁ…とか。スタジオ入らないと練習できないし、大変ですよね、ドラムって…とちょっと試したとき手と足が同時に出た自分は思うのですwwあかん、論外すぎて比較しちゃいかん(^_^;)(^_^;)(^_^;)笑

途中SethさんとSugiyaさんが仲良さそうにセッションするシーンがあってほのぼの…(´∀`*)
「こんなの他のどんなライブでも見れないよ…!」って笑 たしかにそうですね笑
曲が終わって、
Seth「80年代の曲を聞くと若かった頃のことを思い出しませんか?Mana様!」
Mana様「…… ┐(´・∀・`)┌?」
的なやりとりにさらにほのぼの…笑

最近「M.J seiji」さんブームも到来してて完全にSethさんのキャラに癒されまくってます(*´∀`*) Sethさん可愛い(*´∀`*)可愛いー(*´∀`*)

【deus ex machina】
そしてラストが…!まさかのマキナ…………!!!
やばいよ(´;ω;`)聞けると思ってなかった(´;ω;`)でもずっとずっと待ってた(´;ω;`)
最近ラストといえば「Je l'aime」だったけど、自分的にはラストといえばマキナの時代の方が長かったので…この演出にも涙…。

と同時にきた青い風船が…
小さいΣ(゚д゚;)!!
まってまって巨大なバルーンの時代しか知らない…!という出戻り感MAXな私(^ω^;);););)
これどういう扱いをすればよいのやら…?と少し悩んで、とりあえず2つ掴んでみたけど、
むむっなんか周辺の方々めっちゃステージに向かってアタックしてるぞ…!ということに気づき、とりあえず投げて見ることに笑
一回ぐらいMana様に風船届いた気がします(^_^;)多分
しかもMana様めっちゃ風船投げ返して下さる…!笑 今日はMana様大サービスなんですね…!と思っていたら

Mana様が客席にダイブ!!( ; ロ)゚ ゚しかも背中から!

ぎょーーー!こんなことってあるの…!
でも私このときほぼセンターでしたのでMana様の受け皿にはなれませんでした(^_^;)ひいい 残念…。

最後に
Seth「アン、ドゥ、トロワ、dix!でジャンプだぞ…!」
との発言に、
客席「(ちょ、ちょっとまって…!ジャンプするスペースがない…!)」とのざわめきが若干見受けられつつも笑なんとか場所を確保して…!

「un、deux、trois、dix…!」

メンバーさんが手つなぎジャンプ(*´∀`*)
地味に毎回思ってしまうんですが、これ訳したら「1、2、3、10…!」ですよね!?笑 フランスからこられてる人とかどう思うんだろうって少し不思議に思ってしまいます笑


その後も名残惜しそうにステージに残存されるメンバーさん…。

Mana様がお客さんを猛烈なでなでしはじめたー!(;°ロ°)
ですが私ほぼセンターでしたのでこれにも参戦できず…!(´;ω;`)ヒイイ
まあこんな日もね、あるよね…まあ大体毎回こんな感じだけどね(´;ω;`)

若干意気消沈しつつステージを見上げると、Sethさんが走ってきてMana様に

ハグ&チュ(*˘ ³˘)

ひゃああああヾ(*´∀`*)ノ
この仲の良さアピールの破壊度は抜群…!
Sethさんかわいい…!Sethさんかわいい!Sethさん可愛いです(*´∀`*)

どんなバンドでも、一番嬉しいと思える瞬間って、メンバーさんがステージ上で仲良さそうにしてる所を見たときだと思うのです…!
ギター2人で背中合わせで弾いてるとことか、そういうシーンがすごい「来てよかった!」て思わせてくれる瞬間で、
Sethさんのこの「ボス!大好きです!」と言わんばかりの行動、もう嬉しくて嬉しくてたまりませんでした(´;ω;`)

最後のSethさんの行動も相まって、終演後、「今日ほんとに来てよかった!」と思えるすっごくほのぼのした気持ちに…!
今年の2回のライブではなかなか味わえなかった嬉しい度の多い余韻に浸るのがすごく心地よかったです。

が、その後直面した「持ってるこの風船どうするか問題」…
いやちょっと待って、これどうやって持って帰るの!?どうせ混んでるあの電車で風船持ちながら帰るの!?ムムム!?
と思い、断念して手放したところ、
上に上がったら皆さん、風船の空気を抜いている…!
あああなるほどその手があったか…!やってしまったー!
と思って再度意気消沈…。スーパー出戻ッラーDX感を感じてさらにテンションダウン…。
その後、2つ持っていた方にひとついただきました(´;ω;`)うう 大感謝です…


笑いあり、泣きありの忙しかった今回のライブ。
悲しみだけじゃない感情がすこしずつ増えてきたのも、モワが前進しているお陰なんですよね。前進してくださるおかげで、毎回ライブで違う感情をもたらしてくださって、違う光景を見ることができて、ただただ、感謝です。

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【番外編】
自分の知らないモワが多すぎるのと、振り返った時に記録に残ってなくて「このライブ、何やったんだっけ!」ってなったライブがいくつかあったので、いままでのラストイヤーライブのセッション曲をまとめてみました…!

2007 the star club 『宣戦布告』(Manas not dead)
2008 聖飢魔II『蝋人形の館』/Malice Mizer『Speed of desperate』&『N.P.S N.G.S』
2009 D'ERLANGER『LA VIE EN ROSE』
2010 silent night
2011 sex pistols『my way』/Malice Mizer『S-conscious』
2012 Mötley Crüe『shout at the devil 』
2013 SLAYER『raining blood 』
2014 Mötley Crüe『looks that kill』

2009年のDeep SanctuaryⅠは t-rex『telegram sam』だった模様。

行ったはずのライブもセッション曲は完全に忘却してるものが多くてびっくり…。2008年の蝋人形の館は猛烈な印象だったし、Speed of desperateも当時マリスを知りたてで「マリスの曲らしい!けどわからない!悔しい!ひぃ!」ってなったの覚えてるので強烈なイメージだったけど、あと全然記憶にないぞ(^ω^;);););)ひえ ていうか初回DSってマリスの曲やらなかったのか…忘れてたよ…
そして見てないライブの多さ…この中だとSLAYERがだいぶ異色な気がするんだけどスラッシュだし超高速ドラミングだし気になるところです…。


4月に入って一発目のライブは意地でも行かないと決めていたのですが、いざ4/5の告知が出たあとはめっちゃ揺らいで…いつかは来ると思ってたけど、ついにこの日が来てしまった…と思いました。先着受付の期間を何もせずにやり過ごす期間は、またもや「いや行ってもいいんじゃないか?」的な悪魔のささやきとの乱闘で、追悼ライブの一回目の先着受付をやり過ごした感覚を思い出したなあ。来年度は、自分のやらなきゃいけないことがない期間に合致するライブを選んで行きたいなと思います。2年後のDSとか参戦できない予感がプンプンであんまり考えたくないなあ…(´;ω;`)
次回の魔導集会はひとつの区切れ目。しっかり準備して、ちゃんと目に焼き付けて帰りたいな。
『Night creature』
Közi「えー忘れてる人も多いと思いますがー久々の曲をやりたいとー思いますー
ちなみにこの人は忘れてました( ̄∀ ̄)」
そういってJIROさんを指さすKöziさん!何このやりとり!可愛いんですが!

Night creatureはベースラインが目立つちょっと大人めな感。当然のようにすぎやんに目が行くわけなのですが、
あれ、なんかJIROさんの方向きながらすぎやん笑ってるよ…!?
モワのときと全然違う…!沈黙の皇子樣って感じじゃない!なんかすっごい楽しそう!しかもめっちゃ可愛い!ひいい!
って言う感じで!悶絶レベルに可愛いすぎやんの横顔笑顔にやられてしまう一曲になりました(^_^;)笑

「記憶が爪痕残してくゥ!」のKöziさんの跳ね上げた歌い方がね、歌詞がアダルティーな感じなのにKöziさんらしさが出てていい感じですよね!

『Sanityman』
DS以来のSanityman。
この曲聞くとKöziさんやっぱ歌うまい!ってなります。
あんばーさんのボーカルさんがすごいしっかり歌う方だったのですが、Köziさんの歌唱力も見せつけられた感じがして萌ー(*´∀`*)
ライブでは「ミスフォーチュン」は囁かないというのを聞いていたのですがたしかにそうだ!というのを確認笑
囁き版ミスフォーチュンを生で聞いてしまった日には悶絶間違いなしですね…笑

『Superbsaw』
ラストがSuperbsaw…!
この曲で締めって(´;ω;`)なんか(´;ω;`)やばい(´;ω;`)
全身が楽しい!と嬉しい!で充たされて行くような感じで…!
今日来てよかった(´;ω;`)ZIZさんのライブすごい高い壁を勝手に感じてたけどやっとこの距離で見れる日が来たんだ(´;ω;`)というようなことを凄く実感してしまって…
自然と目がうるうるしてして、モワでは絶対に流すことのないタイプの涙を流してしまいました…

チャラッチャラッチャッチャラッチャララ♪
\パンパン!/
の手拍子も一体感を感じられるし、半オクターブ上がる感じの曲構成も多幸感マシマシな感じで(´;ω;`)

幸せだ~~。゚(゚´Д`゚)゚。

メンバーさんもお客さんもみんな楽しそうで、本当に最高のエンドでした!


帰り際にチャーヂさんが何か叫んで帰った気がするのだが忘れてしまった!(^_^;)(^_^;)


全曲通してメンバーさんの仲の良さとお客さんのアットホーム感が感じられて嬉しくなるライブでした( ;∀;)
あとね、ZIZさんは特段固定化されたフリがない!お客さんも自由に盛り上がってる感じで、これが凄い好きでした!

むかーしのDSで
Közi「楽しんでるぅ~??」
客「イエーーイ!!!」
Közi「楽しんでんならいいや」
っていうやりとりがあった(という記録が残っている)のですが、
このKöziさんの「勝手に楽しんで!」っていうスタンスがそのまんま表れてる感じがすごく楽しかった。気取らないし気張らない、そういうところがZIZさんの凄くいいなと思ったところです。

未収録曲は『LLELVI』と『BEPOPHIGHSTYLE』と『TCN(Echofalls)※修正』だったというのを後々伺ったのですが、どれがどの曲かわからず(´;ω;`)
毎回やっているご様子だったので『LLELVI』は多分やるんだろうなと思いまして、どれがれるびかあてゲームを個人的に開催していたのですが、最初の方に出てきたやつか中盤の方にでてきたやつのどっちかかなというざっくりした答えに(^_^;)(^_^;)
結局『Ö 』含めて3曲目が正解かな??

ZIZさん終わったのでおそーるおそーる物販に繰り出してみることに…!
果たしてなにを買うのがいいのかな…?と思いつつ少し後ろの方から物販を洞察。
とりあえずガチャやっとけば間違いなしだよね…?という安易な結論に至り、2回回してみることに!
出たのはポストカード(すぎやん、JIROさん)と、と、時計…!
ほえー!時計…!スタイリッシュや…!と驚いていたところ、
「お、それ、出来のいいやつじゃん」と後ろから声が。
振り向いてみると、

じ、JIROさんだああああああああ((((;゚Д゚))))!!!

心拍数が急上昇して瞬間的に思考回路がショート笑
「はっ!そうなんですね!か、かわいいです…!」
と圧倒的に頭の回ってない感じの回答をしてしまいました(^_^;)(^_^;)
JIRO「ありがとねー」
トム「あ、ありがとうございます!」

自分のお目当てのバンドのメンバーさんとお話なんて経験したことないしましてやZIZさんなんて…!
すっごく嬉しかったけど、これは慣れるのにだいぶ時間がかかりそうです笑

っていうかこの時計どっかで見た覚えがあるんですけど、もしかしてコレですか…!?
わー(  ;∀;)うれしいですー(  ;∀;)
おうちの壁に電池入れずにかけてあります!笑 大事にしますー(´;ω;`)

〈Hollowgram〉
ドリンクでノリでオレンジブロッサムを注文してしまった私はぽかぽかしてしまいまして笑ほんわかした感じで見ていました笑
デスボ混じりの無茶苦茶重たい曲があったり、しっとり歌うタイプの曲があったり、かなり曲の幅が広かったイメージ。
「このphoton spreadとは光の拡散という意味で…」等、MCで語るのがお好きなんだなぁというのも印象的でした。
Voさんが驚くほど安定した歌声で凄い…!


終演後は少しご挨拶をして退散。
いつもの道なのになんだか見える光景が違くて不思議だなぁと、能天気な感想を抱きつつ帰ろうとしたら、


人身事故(^_^;)(^_^;)(^_^;)(^_^;)


見える光景は違くても起こるアクシデントはいつものやつ(^_^;)(^_^;)(^_^;)
これは東西線で迂回ルート奴ですね…と渋々メトロ線に乗り込み、池袋で復旧しない某S京線を閉店まじかのベックスコーヒーで待機しながら帰りました…。


今回のライブに行けたことでやーっと自分の中の高いハードルを乗り越えられたなという気がしているので笑 全参は無理でも金銭的余裕があるかぎりZIZさんも行きたいなぁって思います。
DS終わってからZIZさんのアルバムの再生回数が増えているのを感じていて、あーやっぱりはまったんだな、Köziさんはまれるなーって思いましたね!

一定の流れとかジャンルとかにのっとってる曲よりも、「邪道」みたいな曲の方が自分は好きで、メタルとかとりあえず全部一通り聞いてみても、一番「はまった…!」って思ったのは「オルタナティブメタル」とかいう「カテゴライズ不能、そのほかもろもろ」みたいなジャンルの曲だったりとかしてしまうので(^_^;)
ということはもう、理屈抜きにアーティストさんの根っからのセンスが自分のツボにハマるかどうかだけで好きか嫌いかが別れてしまうんですよね笑
Köziさんの、おそらく計算とかじゃなくて「これいい感じね!」っていうセンスで曲作っていって最終的に「ジャンル分け不能のやつが出来上がったぜ!」っていう感じが好きだし、なによりそれではまれるのはこじさんならびにこじさんの周囲の方々のセンスが「いい感じ!」に自分のツボにはまるからだなぁと!
ここまではまれることがわかったんだから高校時代のモワ一直線生活から幅を広げてしっかりマリス以降のKöziさん歴たどっていきたいです!
出戻り生活、まだまだやることがたくさんありそうです…!