お久しぶりです。
半年近く前のライブレポを今になってアップするこの「旬」を全く考慮していない無粋さ(^_^;)
メモだけは残してあったので、ブログにアップしなくても回想はできるし、ロー入ったときに記事を書くのを義務的に捉えるようになるのは少し危険かなと思ったのもあって更新せずにいたのですが、
昔を懐かしむために中1~高2まで書いていたブログを見返したら、中3のとき初めてメルヴェイユのアルバムを聞いたときの感想とか、モワを好きになった直後のこととか色々書いてあって、
もう何にも知らず、そして何の先入観もなくひたすらにメルヴェのアルバムがいかに感動的で素晴らしいかを力説して褒めちぎれた当時の自分がなんだかうらやましいのと少し愛おしくなったりもして、
ああ~その時使っていたブログに残して置くことの意義もやはりそれなりに大きいものがあるなあと再確認いたしまして、
やっと夏休みに入ったことだし、半年前のことではあるけど、残すだけ残して置こうと思って筆を執った次第です。
――――――――――――――――――――――――――――――
4月の生誕典礼祭はいかないことに決めていたので、このライブを機にかなりの長期間モワのライブに行けなくなるだろうことが想定されていたこの生誕典礼祭。
今までのライブ以上にこの日のライブにはなんとなく特別な思いを以て望みました。
ライブまでの間、全然関係ない筋のところから知り合ったメキシコ人のディストさんとモワティエに行って、
「スペイン語ではMoi-meme-Moitieはモワミーミモワティエと発音するんだ」と教わって、
へえ~と思いつつも、なぜフランス語発音で呼ぼうとしないのか若干疑問に思ったりして笑
日本人からしたら「モワメームモワティエ」って呼ぶのはある意味当たり前で、
これはアルファベット圏の人間からしたら他言語の言葉でも母言語の発音で呼ぶの普通だというような常識があるのか、
いやでも英語圏の人がモワティエのことモイメーメモイティエって呼ぶのは聞いたことない気がするし、
とするとこれはメキシコ人の国民性なのか?はたまたその子がモワティエの本来の発音を知らなかったのか??という細か~い疑問を抱いたりなんかしたり笑
Mana様のプレゼントを買ったはいいものの、自分で包装しようとしたらリボンがあまりにも結べな過ぎておっそろしくラッピングに時間がかかったり(^_^;)
なかなかに盛りだくさんなライブ準備期間を過ごしました。
そして当日…
ディストさんにご飯に誘っていただいて、事前に待ち合せさせていただいて、
dix陣シールを手の甲に貼って写真撮ったりとか、
ライブ前のプリクラ撮ったりとかして、
モワのライブ前にディストさんときゃっきゃしたのいつぶりだろうって。
たぶん5年はやってなくて、
一度ブランクが空いて以降は主コミュニティだったmixiも随分廃れて、結構なお友達さんがモワのライブに来なくなっていて、あんまりモワのファンではないけど、今回は見てみようかな~くらいのファンさんとご一緒することはあっても、生粋のディストさんとご一緒する機会ってほとんどなかったし、一人で通ったのもかなりあったし、
それはそれでよかったんだけど、ふとした瞬間に若干さみしくなる瞬間もあったりして、
今回またディストさんとご一緒できたのが心底嬉しかったのでした。
マウントレーニアホールに到着して、ユニクロの存在を確認し笑、エレベーターホールのモニターに映るMana様に一同きゃっきゃ≧(´▽`)≦
Mana様の写真がある方のエレベーターに乗りたいとわざわざ待ったりしてまたしてもきゃっきゃ≧(´▽`)≦しながら会場入りしました。
モワ史上類稀なる座席指定!!
私の参戦履歴の中で座席指定でライブやったことは一度もなくて、
え、これって立って観るの??座って観るの??というところから戸惑いまくりだったのです今回のライブ笑
生誕典礼祭恒例のブルーのサイリウムは前席のホックに掛けられるというディストにやさしい仕様!でした。
いよいよ暗転。さっ、どんなライブが待ち構えているのかな。
【En Lumiere】
生誕典礼祭だから特別仕様!!というわけではなく、通常通りメンバーさん登場!
やはり全員真っ白でした。
Sethさんは直前のtwitter報告とは異なり金髪ではなく、いつもの眼帯&赤髪。
そしてSugiyaさんが黒の横ラインが入ってないバージョン!!むむむ!!これだけでテンション上がります!(ないバージョンのほうが好きです!!)
Hayatoさんもいつもの真赤髪に白、RyuxさんもLastYearの髪型に白。
そしてうにウニヘアーのMana様、ジュエルは青か?白か?ん~よく見えないなあと思っていたのですが、デジマをよく見返したらこれはゴールドでは…ギターはBlancheでした。
何よりも感動したのが、座席位置!!下手よりではあるけどこんなにもよく見えるとは…・°・(ノД`)・°・
こんなにも全貌が見渡せるモワは初めてすぎて、新天地にやってきた気分でした…!!
今回のチケットはお譲りいただいたもので、つくづく感謝感激申しあげるばかりでした…。
【Je l'aime】
わわ!!いきなりのジュレーム!!
心の準備が全くできていない状態の不意打ちにビクッとしました。
ジュレームを聴きながら、この日の位置が下手後方で追悼公演のときとかなり位置的に近いことに気が付いてしまい…
それに気が付いて以降、じわじわとこみ上げてくる涙が止まらなくなってしまいました…。
情景のフラッシュバックだったり、シンクロだったりというのがやはり一番涙腺を崩壊させると思うのです…
おかげさまで曲中は出だしにSethさんが「手を掲げてくれ!」と仰っていたこと以外何も覚えておらず(;´∀`)
終わった後「我々が、Moi dix Moisだーー!!」と叫んでいらっしゃいました笑
【forbidden】
聞けるかなっ?とひそかに期待していたforbidden!
実はMy dix!Your dix!やるのもんのすごく久しぶりなのです…!!
「祈り~さ~さぐマ~リア~」の箇所がすっごく好きで、思い入れの深さも相まってとっても心地よかったです…
でもMy dix!Your dix!に関しては、Sethさんが「もっと出せるだろ~~~!!」とあおっていらっしゃって若干最初盛り上がりに欠けた様子だったかも(><)
【Wichcraft】
わりと最近定番化してきたWichcraft。
前に魔導書で「Mana様ギターは無機質に弾いている」ということを知って以来、ライブでは音感を他の曲とは変えたりしているのかな?と気になっていたのですが、
見事に確かめるのを忘れました笑笑
【Vestige】
あまりにも久しぶりすぎて!!!!
一瞬、えっとこれ何の曲だっけ(;´∀`)!?となってしまいました(;´∀`)(;´∀`)
どことなくトワイライトと雰囲気似ているよな~~と思いながら
「ああ~夢に咲いた白い花は~」ですしね。
【Invite to Immorality~Noctarnal Romance】
折角下手よりにいるのだから、SugiyaさんとRyuxさんをもっとよく見よう!!と
このあたりから下手側の観察精神に燃えました笑
私個人としては、このお二方が下手にいらっしゃるのは結構良いのではないかなと思いながら眺めていました。
下手側にSugiyaさんしかいらっしゃらない状態があったからか、元からの仲の良さなのか笑、わからないけれど、お二方結構ライブ中無邪気なご様子を見せていらっしゃったように思います。
Kさん在籍時代の下手の様子ってほとんど見たことがなくて、知っているのは上手にあおりにいらっしゃるKさんとSugiyaさんだけだったので、比較等が全くできないことが悔しいのですが…
そういう意味でも全貌が明らかになるライブ!ってなかなか貴重だなあって…。
【Front et baiser】
きましたーーーーーー!!ヘドバンソング!!!
いつものぎゅぎゅうづめじゃない分ヘドバンしようか若干悩んだのですが、ヘドレが取れない程度に嗜みました笑
チカチカ照明のおかげで隣の人がどうなってるかとか回りの視線とか気にせずヘドバンできるのがうれしかったです。
いつでもどこでも乗れる暴れソング、あ~~なんてすばらしいんでしょう…!!
そして、Ryuxさんのヘドバンが恐ろしく前のめりな感じだったのが地味に発見笑
【Diabolos et Angeli】
この日のディアボロスは何かを記憶に残そうと必死で凝視…笑
主にRyuxさん。
そして判明したこと、Ryuxさんめっちゃ口パクでしゃべる…笑
始まる前「カモン!」っておそらく口パクで言ってたところに思わず吹き出しw
(たぶん)「赤くそ~ま~る体~」っていう歌詞が何回かあるのですが、その度にそこだけ口パクで歌ってらっしゃるっていうwww
お気に入りなのかな、印象的な歌詞だったのかなとか、いろいろ考えちゃいます笑
あと要所要所Sugiyaさんも歌詞を口ずさんでいらしたのはめちゃめちゃ意外でした…!!
曲としては、出だしの「でででで♪でででで♪」のところがかっこよくてお気に入りです…♡
赤い照明が印象的だったなあ。
あと、これまでのライブで入っていたかどうか思い出せないのですが、Sethさんのセリフがとっても良くて、
全体的にディアボロス結構固めて来ましたか…!?っていう感じを受けました。メリハリがとっても良かった!
【Mana様BDソング~MC】
Mana様のいらっしゃらない状態で明転。
いつものやつのはじまりです笑
Seth「この場には、本日の主役がおりません!
みなさん、まず胸の前で手を組んで、ななめの角度、乙女の気持ちでジュテームMana様~♡と呼ん でみようか!!
男性陣も、今日は乙女の気持ちで、Mana様を呼んでみようじゃないか~~!!」
一回じゃこないのをわかりつつも…w
Seth「せーの!」
会場「ジュテームMana様~~~!!」
\チーン♪ファンファンファーン…/
Hayato「あのね!!なんかね!!全然聞こえないんですけど!!!!!
全然聞こえないよ!!!!ちょとまてちょとまてディストちゃーんだよ!!!!」
↑絶対これ最初からやろうと思ってた…!声の大きさにかかわらずやろうと思ってた…!たぶんw
Seth「ということで!もう一度行ってみようか!!次はもっと!大きな声で!いくぞ!せーの!!」
会場「ジュテーム!Mana様~~~~~~~~!!!!」
\…チーン♪でんででんで♪(ドラムをたたきはじめる)…/
Seth「だいぶ声がでてきたんじゃないか??
それでは次は、もっと乙女らしく、胸の前にハートを作ってMana様に飛ばしてみようじゃないかー!
ハートを飛ばしてジュテームMana様だぞ!!いいか!!いくぞ!?せーのー!」
会場「ジュテーム!Mana様~~~~♡♡」
Mana様…が一瞬幕の前から出ようとして「あれ?こっちじゃない…」ってなってから登場…!!
ほえ~~~~(*´Д`)(*´Д`)
なんという可愛さ…!!!
会場「きゃ~~~♡」
Mana様が白くまさんの中から飴をばらまいていらっしゃる…様子はよく観察できませんでした(;´∀`)
Seth「それでは、Mana様にみんなでハッピーバースデーの曲を送ろうじゃないか~」
はっぴばすで~とぅ~ゆ~♪
はっぴばすで~とぅ~ゆ~♪
揺れているMana様が俄然可愛い(*´Д`)
Mana様は俄然揺れていらっしゃる様子が可愛いいい(*´Д`)
ほほのにやにやがとまらない!最高である!!
Seth「それでは、Mana様からの伝言に移ろうと思う。
まずは、一本杉の丘へようこそ。本日は、お越しくださりありがとうございました。
今日は特別な日なので普段、一緒にいるメンバーから一言ずづもらおうと思う。
なお、今の気分は「少年、Mana君」なので、いつもは言えないこともじゃんじゃんおねがいします!!」
むむむ!これはメンバーさん個人の裁量の幅が試されるところでは…!
いつもなかなかない光景にどきどき。
Seth「ではまず!ドラムス!Hayatoから!」
Hayato「え~!まじか!えっと、どうしよっかな…
えっと、まずはMana様お誕生日おめでとうございます。」
Mana様「(ぺこり)」
Hayato「でー、え~っと、少年Mana君でしょ~…
んー…えっと…じゃあ…
Mana君さあ~!!」
会場「(爆笑)」
そして割れんばかりのHayatoコールw
Mana様の心情が読めないw
Hayato「最近?新曲とかも?作ってみてるし?そろそろさ!全国ツアーなんかもさ!!回ってみたいなーーなんつて!!!」
会場、盛大な拍手!そしてHayatoコール!
Seth「なるほど!Hayato君!勇者ですね!笑」
Hayatoさんすごい笑
ファンのツボを押さえつつ、ノリノリで攻め込んでいくこの姿、毎回助けられますね。
Seth「ではつぎ!Sugiya君!」
Sugiya「はい!えーと、Mana様、お誕生日おめでとうございます。」
会場「わー」
Sugiya「あの、最近Mana様の曲は、あの~、ハーモニスクですとかね、※〇△□♯…」
Hayato「音楽専門用語です」
会場「笑」
Sugiya「ギターがあの、えらいことになってるんですが、あのー、とにかくね、ベースがめっちゃ入れにくいんですわ!」
会場「笑」
Sugiya「なのでー、あのー。これからも、その、こんな感じで、よろしくお願いします笑」
Mana様めっちゃにやにやしていらしたとかw
Seth「よーするに、Mana様はドSってことですよね笑」
Sethさんまとめがww
Seth「それでは次、Ryux!」
Ryux「えー、Mana様、お誕生日おめでとうございます。
はじめてお会いしたのが昨年だったので、まだまだ他のメンバーと比べるといる時間は少ないのですが、はじめてあった時からお兄ちゃんみたいな感じがしてます!
これからも、お兄ちゃんでいてください。僕はずっと甘えん坊な弟でいます笑
えっと、何気にみなさんの前で話すのがはじめてなので…
ギターのRyuxです。まだまだ日は浅いんですけど、ここにいた人のことを忘れずに、ヴォイ!って感じで、がんばっていこうかなと思っています。よろしくお願いします。」
Ryuxさん、Kさんのこと全力で出していかれる方なんだなと。
なかなかいろいろな思いがありつつも、腫れ物のように避けいき続けてしまうよりいいのかもしれない…とも。
Seth「それでは最後に私から!!
えー!
前々からご存じのとおり、私の実家はMana様の実家のすぐそばでして!!…」
むむむ!このあたりからMana様の口許がめちゃめちゃ動いてる…!
どうなさったMana様!これは笑いをこらえていらっしゃるのか!それとも何かしらの警告なのか!??
気になりすぎてSethさんの発言全然頭に入ってこない…!
Seth「一度やってみたかったことがあるんです!!あの、一回だけなんで行きますね!
マナちゃ~~~~ん!!!!」
Σ(゚д゚;)(一気に注意がSethさんへ)
Seth「わ!!本当にすみません!!本当にすみませんでした!!」
Sethさん崩れ落ちたぞ…
Seth「ありがとうございました…!!」
何と愛すべきSeth!!もといM.J Seiji…さん!!
マッドジェイルって何!!??
たぶんだけどMana様のもごもごは笑いをこらえる方だったのかなとw
ステージ上で笑いたくなってしまったときはMana様おそらくいろいろな方法で笑いをこらえていらっしゃるのかなとか考えてしまいました笑
Mana様をやるって、本当に大変ですね(^^;)(^^;)笑
Seth「それではここからは、Mana様の伝言に戻ろうと思う。」
ここでMana様のギターがラズリに。
Seth「今回は、特別な階ということで、新曲をご用意しています。」
会場「キャー♡」
Seth「テーマは、巡る時間の中で…Embrace…」
【Embrace(新曲)】
聞いていたときは、果たして何を抱きしめていらっしゃるのだろうか、と思っていたのですが、
思い出と、今を抱きしめていらしたのですね。
聞き取れた歌詞は
「限りある時間の中で」
そしてラストが、「この時をあなたと…」
BDのときにTwitterでつぶやかれていた「同じ時間で出会えたことは、運命だと思っています」
というのは、この歌詞と少し関係があるのかな、なんて思って聞いていました。
Kさんのことを受けて、なんだか出会いということをすごく重視されるようになったのかなあとか思いを巡らせたり、そういえばMalice時代から考えていらした「運命」のようなことをまた考えていらっしゃるのだろうか…等。
でもおそらく、過去・今を未来につなげていくという思いがおありだったのなら、「時間は繰り返す」というような神秘的なことよりは、もっと地に足のついた生身の人間として感じられることをお書きになったのかなという気もします。
モワの転機になるような曲、どのような歌詞なのか楽しみです。
曲の感じは、仰々しい感じではなく、もっと優しい感じを受けました。
【Pendulum】
ぜひこの曲は出だしのSethさんの吐息をライブで…!!!!笑
「闇に吸われる…」の部分だったか、真っ暗な中でSethさんがMana様のところでくねくねしていました(*´Д`)
Maliceのイルミナティの絡みを少し思い出したりして。
最初から決まってた演出だったのかな。すごくうれしかったです。
【unmoved】
待ってたよ…ずっと待ってたよ…。
やっぱりunmovedなしにはモワは語れないと思うのです。
いかにMana様がツインギターをモットーにしているか現れている曲だと思う。
追悼公演で一瞬で意味わからないくらい涙が噴き出してきた時とは裏腹に、今日は全力で暴れてやろうと思った。
さすがに暴れすぎたようでヘッドドレスが取れたけど、もういいいやと思って持ってた。
定番曲が定番曲たりえるのは当たり前のことじゃなかったんだなと感じました。
それと、KさんのときよりMana様とRyuxさんのギターの音にあまり違いを感じなかったのは気のせいでしょうか…音の作り方が似ていたりするんでしょうか…。
【Immortal Madness】
Mana様が何やらSethにささやく!
Seth「それでは、今宵も思いっきり暴れていこうか!
Mana様からの伝言だ。Sugiya君、例のあれを聞かせてくれ…」
Sugiyaさん、ぽかん顔…(の演技笑)
Sugiya「え…?あれ?あれってなに??
…とまあ、大体はわかるんですが笑
みなさん!!今宵も!!漆黒してますか!!」
会場「いえーい!!」
Sugiya「真っ黒ですか!心の底から真っ黒ですか!!」
会場「いえーい!!」
Sugiya「ということで、Mana様、これですよね?」
Mana様「(こくり)」
Seth「それでは、今宵は、dix loveのかわりに、「漆黒してますか~!」でいこうと思う!」
はいーーーーーー??
Seth「いくぞー!せーの!」
ででっでででっでででっで♪
「漆黒してますかーーー??」
近年のね!!dix loveはね!!盛りすぎっ!!長い!!セコムしてますかのほうが短い笑
dix loveに戻ってやっぱりこっちの方が安心するw
【Dead Scape】
好きすぎてだめだ!!!
楽しすぎてだめだ!!!!!
私もサークルモッシュさせてくれええええ!!
あまりにもヴォイヴォイ言いすぎて大変のどが枯れました笑
【Twilight Flower】
やっぱりSethさんのうねうねがすごくよくって、ああ、Sethさんは本当にフロントマンに向いているのだなあと。
そして、たしか1回目が「希望の花」で2回目が「奇跡の花」?というような感じで歌詞が違ったのを確認しました!!
定番になりつつあるこの曲、ん~~早くCDが聞きたいなあ。
【The other side in blood~Eternally Blood】
恐ろしく懐かしい響きがしてうっわとおもってゾクゾクした。
特にサビ…
確認したら、やっぱり初めて行った魔導集会のときもばっちりセトリに入っていて…ため息の出るような懐かしさ。
Metaphysicalに引き続き、過去ものの復活が本当にうれしいです…。
でも下手から見ると、Ryuxさんがいるのがすごく新しい感じがして、Last Yearの時のような恐ろしいタイムカプセル感…!!のような感覚にはならず、よくわからないけど安心しました。
【Beast Side】
自分的には今回はよく叫んだしよく乗ったと思う。
Ryuxさんが十字を切り、天に向かって叫んでいる様子、
凄いと思いました。既存メンバーでここまで感情をあらわにする方はいらっしゃらないと思う。
でも本当はみんなこれぐらいやりたいのかもしれないな、なんて。もしかしたらメンバーさんの代弁者のような役割になるのかもしれないなと、少し思いました。
この曲に「Screaaam!!」というのを歌詞に盛り込んだのは、やっぱり最初の公演がロシア公演で、叫んでほしいという気持ちをどの国の人にもわかりやすく伝えたかったというのが大きいのかな。英語が堪能だったKさんを思ってあえて歌詞を全部英語にしたりしたのかな…。
曲の終わりに追悼公演以来初めて「K-!」の声が聞こえました。
続きたかったけどその勇気がなかった…。
ビーサイの時くらい叫んでいいのではないかなって、凄く思いました。
【Ange ~D side holy wings~】
とにもかくにもRyuxさんが下を向いてしっかりデスボを入れているのが分かって、思いの丈は存分に感じられました。
この四人の横並び、真っ白な衣装の四人が横並びになるのはなんだか全体が白い翼のようにも見えて、
その翼で空にこの歌を届けたい…というような、そんな思いが感じられるステージでした…。
メンバーさんが去っていき、
Mana様が手を広げてご挨拶…
【EN,Pageant】
メンバーさんが再び登場!
SethさんがライブTシャツワンピである!!
あん、どぅ、とろわ、dixでポキッとサイリウムを折る。
この1、2、3、10!の奇妙さもなんだかひさしぶりだ(´・ω・`)
そういえば、一番最初にサイリウムであん、どぅ、とろわ、dix!をやったときは、
サイリウムの使い方を私は全く知らなくて、どこを折ればいいのか全然わからなくておそろしくもたもたしてて、
お知り合いのディストさんにかなり心配そうな目でみられたんだよね(^^;)
そんなことを思い出しつつ。
ライブで聞く久々のPagent、それでもほとんど歌詞が歌えるのはこの曲が特別だからかな。
ギターを弾きながら揺れるMana様も3年ぶり。
鐘の余韻に浸るも、客電は結構早くついてしまって、モワディスモワコールも打ち切られ、
ん~~もう少し余韻に浸っていたかった…。
スマホをみたらジャスト19:00で驚きました。
ドリンクはなんだかおいしそうなカクテルがいっぱいあったんだけど、
マウントレーニアホールだから、マウントレーニアがドリンクにあって、
迷って迷ってマウントレーニアに笑
実は大学入学以来、マウントレーニア中毒の私w
でもだいたいマウントレーニアしこたま飲むときってテスト期間でマウントレーニア=テスト期間の味って感じで、今回のライブでMana様の味になったことがすごくうれしくて( ´艸`)
それでも感じる人工的な味は変わらないんだけどね笑
この半期で飲み通して今年もポイントためてしあわせギフトに応募しました笑
生誕典礼祭の醍醐味は翌日ぐらいまで続くブルーサイリウムの光の余韻に浸ること。
でもなんだか今回はブルーサイリウムを見続けていたら、だんだん不安な思いのほうが上回ってしまって、
春から新天地に行って、また勉強にまみれて、音楽聴く自分をまた忘れてしまうんじゃなかろうかとか、
果たして次にモワのライブに行けるのは何年後なんだろうかとか、
そんなことを考えていたら、なんだか渋谷駅から離れられなくなってしまって、30分くらいとどまり続けていました。
人生って、振り返ると早いんだけど、先を見通すときは、恐ろしくながく感じる。
一年後の自分がどうなってるかなんて、全く想像がつかないわけで、一年後の自分はすっかり一年前の自分の感情を忘却しつくしていたらどうしようとか思ってしまっていました。
そんな心配はあったけど、半年間大学院で生活してみて、正直音楽自体聴く気分になれない期間もあるけど、当初想定していたような絶望的に勉強しかできない場所ではなかったので、なんやらかんやらでちゃんとMana様取り戻す期間ありそうじゃん!ということでとっても安心しています!
これでもう!二度と離れたりはしないぜ!!Mana様!!
今年のLast Yearも、行くぜ!Rock!!!
