高校生の時からずっと思ってた
誰か助けて 誰か私を連れ去ってここではないどこかへ
就職しても結婚しても子供が出来ても
まだ求めてしまう
誰か助けて
ずっとずっと心の中で叫んでる
子供の泣き声、終わらない家事、ご飯も考えて
ああ仕事も出来てない

私なんて消えてしまえ
誰にも見つからないように泡のように
このつまらない毎日から
この空っぽな毎日から
満たされない
楽しいことなんて何もない
かわいそうな子供たち
わたしには何もない何もできない
この電車が事故であっという間に死んでしまいたい
もうなにもしたくない
なにも考えたくない
なにも悩みたくない
なにもないところへ

わたしは1人
誰か誰か誰か
ここではないどこかへ
誰か誰か誰か誰か誰か
消えたい