あまり人生を重く見ず、捨て身になって何事も一心になすべし。福沢諭吉の言葉です。色々な出来事を重くとらえ過ぎると、元気がなくなり、動くエネルギーを失います。感情を無にして、ただひたすらに一つのことに向き合うことで、エネルギーを手にしましょう。感情に振り回されるのではなく、現実の世界にだけ、目を向けるのです。また、自分が今いかに非力であっても、自分を大切にしてあげて下さい。長く付き合う自分ですから、自分のことを好きにならなくてはなりません。辛いときは楽天的思考、うまく言っているときは、悲観的思考が大切です。グラスに入っているワインを見て、「ああ、もう半分しか残っていない」と嘆くのが悲観主義者。「お、まだ半分も残っているじゃないか」と喜ぶのが楽観主義者ですが、人生を伸ばすためには楽観主義者の方が圧倒的有利にできています。それを保持できるのは悲観主義者です。人はこれから楽しい人生にしていこうとしているときに、悲観になるとその先にあるのは、行動を辞める方向。楽観の先にあるのは、最後まであきらめず希望を持つという方向です。仮に何もかも失われた時にも、未来だけはまだ残っていろのです。皆さんの未来、輝かせるためには、楽観的に、一つに専心することが大切です。人気ブログランキングへブログを少しでも楽しんでいただけた場合はクリックをいただければとても嬉しいです
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