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私は伊坂幸太郎ファンだと言っても過言ではない(笑
これは、伊坂作品の私が好きランキング3位だ。
この作品が映画化になったものが今テレビでやってる。
これは、作品像を崩さなかった。
だから、今も見てるけど。
伊坂作品の私の印象は
脱力。
良い具合に肩の力がぬけてて
でもあったかい。
そこに憧れるから好きなんだと思う。
私はなんかやってやろう。
という、秘めた野望がある・・・・。
それがなんともかっこ悪い。
だから、役に立つであろうという理由だけで受ける
資格試験もどっかでかっこ悪いって思う。
秘めずにがんがんがんばれって結果残せたら
かっこいいんだけどね。
話はもどってゴールデンスランバーは完全エンターテーメントで
だけど哀愁がある(笑
たくさんの人が出てくるんだけど
その普通の人というキャラがなんともいえない。
特に良い人でも、悪い人でもない。
こういうのがやっぱ一番良いよね。
そんな人物設定でここまで楽しい話が作れちゃうんだもん。
やっぱりすごい。
・・・・。
伊坂さんは仙台に住んでて
この作品も、ほかの多くの作品も仙台が舞台。
そう思うとまた違って見える。
でも、どうなんだろう。
これは切り離してみたほうがいいのかも。
無責任な言い分ではなく。
すべてを同情で見てはいけない、
すべてを悲劇的に見てはいけない。
実際に起きた震災は絶対忘れちゃいけないし
自分にできる支援や応援は行っていくべきだけど
すべてをわるっと括って見ちゃいかんように思う。
と、話はずれまくり。
試験が終わったら落ち着いて本を読み返してみようっと。
あっ、ふく君?
