
久しぶりのJR東日本の駅改札で、ちょっとビックリしたことが。
それは、駅自動改札機に、従来のSuicaタッチ部分と紙の切符投入口比に、QR読取り装置が追加されていました。
約四半世紀前の2001年に登場したSuica、FeliCaチップを搭載して、ICカードに情報を持たせることで秒あたり5件以上の処理速度を実現した、当時としては最先端の決済手段。しかしながら、ICカードの読取り装置が高額となり、ネットワーク速度とサーバーの処理速度向上により、次第にQRコード読取り方式に移っていった。
すでに、後払い方式のクレジットカードタッチ決済で利用できる交通機関は、全国的に広まっており、プリペイド方式のSuicaは、将来的に厳しくなると予想される。
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