今週の日曜日に花見🌸の予定だったのがなくなってしまいました(泣)



腹いせに(?)、過去にヒットした桜ソングの歌詞を分析して短歌を作ってみよう!




いつものコワーキングスペースで。








歌詞はサビだけ書いてみた。



キーワードを抽出してみる。







森山直太朗の「さくら」


歌詞のキーワードは、別れと旅立ちだと思う。中学の卒業式で歌ったのがこの曲だった。卒業式とかも意識して作られたのかな?どちらかといえば大人より学生時代の別れっぽい歌詞。

福山の「桜坂」

こっちは、直太朗のさくらよりかなり大人の別れって感じの歌詞。大人の2人の関係性と、その人より自分は夢を選んだんだよっていう歌詞。

ケツメイシの「さくら」

ケツメのさくらも別れと後悔の歌詞だと思う。別れて一回忘れて立ち直りかけたけど桜の季節になり“君”を思い出したんだ、、という歌詞
“ヒュルリーラ”の連呼は、君の存在を思い出してしまった時の、少しの胸のザワザワ感を表しているのでは。

コブクロの「桜」

コブクロの桜のキーワードは、ちょっと分かりづらい。あんまり具体的なストーリーがあるようでない歌詞。悲しみと愛、、かな?
悲しみの感情のベースになるのは愛だから、それを“忘れないで”って言いたいんだと思う。

いきものがかりの「SAKURA」

こっちは、コブクロより具体的な描写が多い(“電車から見えたのは”とか)歌詞。別れと、夢がキーワードが。

エレカシの「桜の花、舞い上がる道を」

これは全然他と違う。
別れや悲しみ一切なく、「俺の今とこれからの希望」を「道を歩いていく」という表現を使ってかなりポジティブな歌詞。
でも道を一緒に歩くのは、1人でじゃなくて「おまえ」と。


さてさて。


これらのキーワードをまとめて短歌にできるのでしょうか?


・別れ
・旅立ち
・後悔
・夢
・悲しみ
・愛
・幸せ
・希望
・今
・道

他にも、この7曲の桜ソングから連想されるキーワードを考えてみる。

・君
・思い出す、思い出
・願い
・変わらない
・歩いていく
・生きてゆく
・舞い散る
・春

かな。


小さいノートに書いて考てみた。



できた!



7曲の歌詞で繰り広げられている(?)のは、結局のところ出会いと別れ。あとは君やあなたの存在を思い出させているのがひらひら舞い散る、舞い上がる桜。

これは、思うというより、君とか誰かの存在を「想って」いる。

あと、7曲の歌詞たちの中で、「後悔」も多いキーワードだけど、後悔はしているけどみんなどちらかといえば「君に幸せになってほしい」みたいにポジティブに想っている。優しい人たち。
誰も「俺をこんな気持ちにさせたお前が悪い!死ね!」とか言ってない。笑

そしてコブクロの桜のように、一つ一つの悲しみ(感情)にとらわれないで。それを繰り返せば大人になれるから、みたいに人生を大局的に見ることも大事なこと。

春はまた来年も来るし、繰り返す。
ということで、「繰り返す春」の7文字


で、とりあえず短歌として締まった。



いえーい!口笛