薬のおかげか、めまいもマシにはなってきたけど、念の為仕事休んでまた耳鼻科へ。
大丈夫そうね、って言われたけど白黒ハッキリ付ける為にも、何も無ければ安心出来るし、先生の知り合いの脳外科を紹介してもらって病院に向かう。
午前診療になんとか間に合って診察室へ。
耳鼻科でやった基本的な平衡機能の検査をまたやって、更に片足立ちが両方目を瞑ると出来なかった。
それからMRI。
コレ、初体験。
凄すぎる。めっちゃ凄い音。
ビンゴンビンゴン…ヴィンヴィン…ギュインギュイン…20分位ずーっと爆音。
検査終わって呼ばれたから診察室へ。
(先生)
「外に居てるの旦那さん?一緒に入って。」
「見る限り、脳梗塞等の様な症状は見当たりませんね。」
(私)
「本当ですか、良かった〜!」
(先生)
「でも、別の心配事が…」
別の心配事って? はっ?
頭部MRIの画像を見ながら
(先生)
「ここに腫瘍が出来てて…殆どが良性の腫瘍で下垂体腺腫って言うんやけど、原因は不明で何年もかけて大きくなる物です。でももう3センチ位になってるし手術も含め、早めに治療をした方がいい。薬が使えるかどうか詳しくホルモンの検査をした方が良いので血液検査しましょう。」
何?何が何やらサッパリ分からん。
信じられへんプチパニックな自分と、ちゃんと聞かなあかん事やねんなって思う自分とが居てて、でも「はい…」って言う事しか出来なかった。
それから血液検査。
また診察室へ。
血液検査の結果によって、もし手術になった場合の方法やリスク、治療の事など色々と教えて下さいました。
何か聞きたい事ある?って言って下さったけど、咄嗟に何にも出ず(。ŏ﹏ŏ)
「仕事は普通にしてても良いんですか?」
これが私の精一杯の質問でした。
そして、先生はもしネットとかで調べるならとメモに
【下垂体腺腫疑い】と書いてくれた。
それから毎日ネットで検索。
そして血液検査の結果が出たら連絡しますとの事でした。
そして帰宅までの道のり、急に信じられへん気持ちが増えてきて、私の事なん?画像、違う人のと間違えてるわ…なんて事ばかり頭がぐるぐる。。