今日も少し曇り空
小学生は夏休みに入り
近所ではお庭でプールを
して遊んでいる賑やかな声が聞こえてきます。
そんな声が元気をくれます。
今年はお出かけがなかなかしにくいけど、
自分たちで楽しめる
レジャーで夏を楽しみたいですね![]()
今回は
「セルフ・イメージ」
「セルフ・モチベーション」
皆さんは自分のイメージってありますか?
セルフイメージとは
健全な自尊心の事。
自分の潜在能力に自信をもった
積極的、肯定的な自己評価の事。
例えば、他人が自分の事に対して
「あなたは○○な人だね。」
とか
「あなたは○○が得意だね。」
など、自分が思っているものと的外れな
事を言われると、
「私の事わかってないなー。」
なんて思うこともあるかもしれません。
それこそが、自分自身がパーソナリティーについて
固定観念を一番持っているのだそうです。
その固定観念が見えないシーリングになり
自分が実際どの程度の事をなしえるのか
を自分で決めてしまっているのです。
やばい・・・
めっちゃしてるやん![]()
固定観念は結局自分が作り上げた
自分に対するイメージ。
それが消極的、否定的なものなら
行動を起こそうとすると妨げにもなります。
私は高校生で進路を決めるときに
建築家になりたい。
と本気で思っていました。
でも、母親には
勉強嫌いなあなたにそれは無理
と言われて、入れそうな専門学校へ進学しましたが、
結局本気でやりたい事ではなかったので中退してしまいました。
その結果
やっぱり無理やったやん。
と母親をがっかりさせてしまったのです。
誰からも期待されていないな。
やっぱり私は勉強ぐ嫌いでできないんや。
というトラウマができてしまい
何をするにも結局
私には無理かも…
と諦めることばかりしていました。
私は「トラウマ」は実際にあると思っていたのですが、
アドラー心理学では「トラウマ」などはないそうです。
自分が○○は苦手だ。
とか
○○してもうまくいかない。
と思ってしまうのは
自分が作り上げた自分に対するイメージ。
だから、それが原因で一歩踏み出せない。
それを原因論と言って
過去があるから今があるという考え方だから。
でもアドラーは
目的論、今のままが楽だから過去のせいにしているだけ
という考え方。
すなわち、自分が今のままが楽だから、それを盾にして
変わる事を恐れている、もしくは楽なままいたい。
という道具にしているだけなんだそうです。
それを知って、
ドキッとする事ありませんか?
自分は期待されていない
![]()
自分が自分に対して
期待をしていない
私のセルフイメージに気が付いた時
今のままではダメなんだと感じました。
セルフイメージで
ないたい自分になる事ができる。
それは、変わる勇気を持つという事なんですよね。
人生は変化が常にあるものです。
トラウマとか固定観念などで
自分の可能性を狭めて、
変化を恐れていては
何も変わらない。
勇気をもって変わる事を受け入れた時
なりたい自分
自分が理想とするセルフモチベーションに
到達できるんじゃないでしょうか?
私は自分はどんな人間で
どんな風になりたいのか
長所や短所
自分が持っている
知識や経験、潜在能力を知る事で
自分は変われることを知りました。
まずは自分を知る事から
それが人生を豊かにしてくれるのでは
ないでしょうか。