17日の大江千里さんのギグはすごいことになりました。
通常予約がなくてもウォークインのスペースの方に
割と余裕のある感じで座っていただけるのですが
(もちろん予約席の方がみやすいので、前もってのご予約をおすすめしています。)
あっという間にお店は立ち見のお客様が出るくらいいっぱいに!
そして、ずっと狭いスペースに立っていていただいた方。
かろうじて座ってはいただけたものの
テーブルがなくてドリンクやフードが置けず
膝の上にお皿を載せてお食事をしていただいた方。
混雑のため2セット目が大変押してしまい
外でお待ちになっていただいた方。
なかなか中に入ることができずお帰りになってしまった方。
本当に申し訳ありませんでした。
もちろんこれだけのお客様に
足を運んでいただいたこと自体がすごいことなのです。
が、「すごい」と先に書いたのは
いままでトミジャズで味わったことのない「一体感」があったから。
千里さんのファンの方も、ベースのスティーブのお友達も
トミジャズの常連さんも、たまたまそこに居合わせた方も
ギグを見ていたというよりも
オーディエンスというパートで演奏に参加していたような
そんな大江千里DUOとお客様が渾然一体となった夜でした。
千里さんの新しいプロジェクトであるこのDUO。
新しいプロジェクトのはずなのに
演奏はまるであうんの呼吸が通じる夫婦のかけあいのよう!
混みあっていてサービスがいまひとつだったのにもかかわらず
演奏がとてもよかった!また観に来ます!と
みなさん嬉しい言葉を残して帰っていかれました。
いらしていただいたたくさんの方々にお礼を申し上げます。
今回は演奏中のいいお写真がありません。
大変忙しくカメラを手にしたのがギグの終了間近でしたので・・・
よいアングルを探しつつカメラをかまえていたら、千里さん
はい!いまがシャッターチャンスですよ!と。
しっかりいただきました!
そして、拍手のやまないギグ終了後・・・
デビュー28周年おめでとうの宴!
もちろんBGMは
でででででっで~でっで~んっ、とワラビーで!
いつも歌はうたわないとおっしゃっている千里さん。
歌って欲しい!というオーディエンスの密かな願いが
変な空気にならないように
みんなで楽しくワラビ~ワラビ~♪と合唱していたのですが
自然にマイクを手に取り歌い始めてくれました!
(でも、実はマイクは入っていないかった。残念。)
それからお店にいるみーーーんなでシャンパンで乾杯!
そのまま千里さんの曲をかけていてもいいとおっしゃってくれたので
この後もSloppy Joe、 Sloppy Joe 2をかけながら
ファン一同で熱唱していました。
一番うるさかったのは間違いなくわたし(笑)
千里さんもところどころ
ご自分の歌をくちずさんでくれていたりして
いまでも決して色あせない千里さんの曲を
みんなで楽しむという素敵な夜になりました。
本当は28のキャンドルとか
自由の女神とかの飾りつけがしてあったのに
撮り忘れてしまったうっかり者。
カワイイと大変ご好評いただいた今回のギグのポスターは
28周年記念ということで
「日本とニューヨークふたつの場所で活躍する千里さん」
というテーマで作成してもらいました。
今後もふたつの国をまたにかけてのご活躍、楽しみにしています!
素晴らしい夜の中心となってくれたおふたりに感謝!