きまぐれとみた -13ページ目

きまぐれとみた

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仕事忘れる現実逃避シリーズ2日目。


「今日体調不良で仕事休みます。」の電話で起こされる。


ホテルの朝食は同様にバイキング。

写真は撮ってなかったが、海鮮乗っけ丼。

通風にビビらず甘エビといくらを山ほど乗せて食うてやる!と意気込んでいたが、

いくらは無し。写真で見たんだけどな。

変わりにシラスを山ほど食べた。


バイキングの帰りに昨夜の年配夫婦に再会。

「また会えるといいね!」と声を掛けられる。

会計後、ホテルを出ようとすると再会。


また会えるといいですね。


移動前に道の駅原鶴で野菜を購入。


2日目の目的地1つ目「溝口竈門神社」



鬼滅の刃の聖地とされている。

竈門神社はここ以外にも、太宰府の宝満宮竈門神社、別府の八幡竈門神社とあるが、

鬼滅の刃作中に煉獄が竈門炭治郎の事を脈略なく「溝口少年!」と呼んだ事から、

「溝口竈門神社」が聖地なのではとの声も高い。

隣を工事している建設会社?も、看板への現場目標が「きめつのやいば」で掲げている。


目的地2つ目「水田八幡宮」「恋木神社」



水田八幡宮の中にある恋木神社の方がネットでは有名になっているのではなかろうか。

名前の通り、「恋」にまつわるハートがたくさん。

女子ウケは良いようだ。

もちろん、キャンポーズは決めさせて頂いた。


目的地3つ目は「柳川 若松屋」



川下りには目もくれず、食を求める。

勿論、うなぎを食べる。

うなぎ=蒲焼または白焼であったが、

初めてせいろ蒸しを食べたが安定の美味。


目的地4つ目「いちごファーム きらら」



上記うなぎがお腹に溜まってしまったので、いちご食べ放題まで時間を置きたく、

予約時間変更を依頼してみたが、

次の時間が定員到達していた為、食後すぐにいちご農園へ。

現状のコロナ禍での影響もあり、定員制限を設けているので、定員到達は致し方ない。

我々の計画ミスである。

肝心のいちごファームは、安定の品種「あまおう」食べ放題。

甘い、丸い、大きい、美味いの頭文字を取っているだけあって、甘くて美味しい。

受付で練乳も購入したがあまり必要ないくらいに美味しかった。

完全に「別腹」に収納されていくいちご。


予想外の雨に戸惑いながら、

そのまま帰路に着いたのである。


基本的に旅行は前もって計画的にタイムスケジュールまで組んで行動するタイプ。

今回記載していない寄り道はあるが、

うなぎの満腹は想定外だった事以外

スケジュール的には割とスムーズにいった

現実逃避シリーズでした。