言われましたよ。
職場の人に。

嵐、解散したね〜!

って。

解散してないよ。

とだけ答えたら、

この話はタブーだった?

と。

うん、と答えたら、
それ以降は何も言って来なかった。

ファンじゃない人の反応って、
まぁ、そんなもんか、と。

怒りも無いし、落ち込みも無い。
ホント、感情が『無』ってやつ。


先日、別の方が言ってた事。

なんで、受験前に発表するのか?
と批判もあったそうで。
ん?ママ友さんとの会話かな?
良く分からないけど。

受験生でも無く、子供も居ない私には、
あー、そうかぁ、と。
そんな事、考えもしなかったなぁ、なんて。

だからこそ、青木アナの、
翔さんへのお願いがあったのか!!


いろんな方の、いろんな思い。
ホント、人それぞれなんだなぁ、と。
ファンである人、そうじゃ無い人。
関心あれば、無関心の人も。
特に好きでも無いけど、
なんか淋しいねぇ〜、なんて人も。

考えさせられるなぁ。



そろそろ話題も落ち着きを取り戻して。
世間の人たちも、忘れる頃かな?

2年後になって、そぉいやぁ、そうだった!
って思い出す人もいるんだろうなっ。
この1週間の間。
本当にいろんなこと考えたなぁ。

一つは。
以前はどうやって乗り越えたんだろう?
という自分への疑問。
2年後の自分をかわいそうに?思って?
嵐が居なくなってしまう不安がそうさせてた。
結果、思い出せず…


そして、何より。
智くんのことかな。
なんでよ!と思う気持ちが全く無い訳でなく。
かと言って、責めてる気持ちも無く。

ただ、どんな思いで過ごしてきたんだろう?
と、私では分かりもしない事を、
やたらと考え続ける時間でもあり。

突然現れた、嵐の活動をやめるという思い。
メンバーへ話すまでの迷い。
話出してから、着地するまでの期間。

想像しても想像しても、
到底私には理解出来ない思いがあったのだろう、
と、考えただけで苦しくなったり。


何度も何度も記者会見を見た。

何度も何度も同じ言葉を聞き、

何度も何度も自分なりに考えた。

最後まで、というメンバーからの言葉が、
どうしても終わりを示してる気がして。
あまりにもたくさんの報道があるので、
解散してしまうんじゃないか?
という不安が拭えなかったり。
宝箱に閉じこめたいという表現や、
心の中で輝き続けるもの、
といった表現も不安要素の一つだったり。

翔ちゃんの、あります、を信じてる。

もちろん、翔ちゃんの言うことだもの。
信じないわけない。
でも、不安は消えなかった。

その中で。
私なりに考えた結果。

最後まで。
の意味をやっと理解出来た気がした。

今日、突然。
あぁ、そういう事か、と。


2年。

今は、2年だけを見ているんだ、と。

先の事なんて分からない。
だから、期限である2年の最終日、
それを最後まで、と表現したんだ、と。
実際にそう思ってるというより、
そこまでの事しか今は頭に無いから、
最後なんだ、と。

私が気付くのが遅いのかな。
でも、時間掛かったんだよ。
少し、気が楽になった気がしてるんだ。


この間、いろんな方々のブログを読んだりして、
いろんな思いを知り、
その言葉達を自分なりの着地までの道しるべにしたり、勝手に励まされてる気になってみたり。
友達とLINEで話したりして。
やっと、落ち着きを取り戻したと思う。

仕事をしてる時が現実逃避で。
仕事に夢中になってる間は、悲しみ紛らわせた。
休憩中はふと力が抜けてしまって、
ご飯食べるの忘れたり、涙が出たり。

やっと食事もとれるようになり、
以前のようなドカ食いまでは行かないけど笑

ん?返って良かったのか?笑

嵐を見て笑えるまでになった!
まだまだ涙は止まらないけど、
彼らの思う  最後まで  を
精一杯応援しよう!と思えた。
好きだな。
翔ちゃん。

zero見て、改めて感じた。


顔を見ただけで、涙が溢れた。
言葉を聞いて、安心も出来た。

まだまだ、まだまだまだ…

私の中の気持ちは揺らいだままだ。

ふわふわしてる感じ。
地に足がついてない、というか。
夢の中にいるような。

現実なのに、現実じゃないような。

仕事をしてる時、現実。
でも、私にとっては、現実逃避のような。
集中してる時は、忘れられている。
辛い、悲しい、淋しさを忘れる。
日曜のあの時間から、
現実と非現実が逆転してるような感覚。


なんて人なんだろう。
櫻井翔って人は。
こんなにも言葉に力を持ってる人なんだ。

ホント、好きになって良かった。

好きにさせてくれた事に感謝。

好きになったきっかけでは無いけど、
オトノハ、すごく好きなのは、
きっと、彼の言葉の力だったのかも。


嵐の復活あります!
有難い言葉だった。


けど。

それよりも今は。

これからの2年。

笑って、いってらっしゃい!
と言えるように!
過ごしていかないとね。