2月12日、生検です。
「最初に、怪しい部分を見つけるからね」と説明。
いつものように、検査台へ。

医師が膣鏡から覗いて、看護師に指示。
「左から、7時、11時、1時、3時の方向」
え?4か所も?と驚きました。
「カメラでも撮影しておくからね~」と言うが、
何だか準備でバタバタしていました。
「お~い!診なくていいのか?」と医師。
どうやら研修医にも診せたいようです。
生身でないと、勉強になりませんからね
せめて「研修医がいるけど、いい?」とか
聞いてほしかったです。
足に力が入る私を察知した看護師が、
すかさずフォロー汗
「○○さ~ん。大丈夫ですか?」の声に、
医師も「ごめんごめん」と。

気を取り直していよいよ検査です。
私はそのままで、医師が検査器具を挿入。
「チクッとするよ~」
パシッ、パシッ、パシッ、パシッ。
器具が軽くはじける様な音と共に、
頸部の細胞を採取しました。
何て言うか、手芸用品の「リッパー」で
引っかかれた感じで、 軽い衝撃があります。
4か所目が1番痛かったかな。
細胞を採取した跡からの出血がある為、
感染予防のガーゼを挿入。
ちょっとだけ押されるような感じがしました。
検査はこれで終了です。

撮影したはずの写真はピンボケ?
何とか大丈夫?
「これは僕のせいじゃないよ。」と・・・。
検査台に乗っていた私の苦労はあせる
挿入したガーゼを取り除くので、明日の予約。

10日後に予約を入れて診察は終了。

続く・・・。

ガーゼのその後
検査台に乗り、膣鏡で医師が確認、
長めの鑷子(せっし)を使用。
*鑷子→ピンセット
膣内に挿入されたガーゼは思っていたよりも長く、
ズルズルっと 引き出されるような感じです。
この感じは男性には難しいかな…。
処置してくれた婦人科病棟の医師が「ほらっ」と
見せてくれました。
『ぎゃ~そんなに~』とビックリです。
生検後、多少の出血が予想される為、
ナプキンは必要です。
不潔な表現があるかもしれませんが、ご了承下さい。