今日は、父の1周忌でした。

1年前の今日の朝、キンモクセイのいい香りがしていたことを、思い出します。

病院に間に合わなかった・・

父を一人で旅立たせてしまった

もう、意思の疎通は出来なくなっていたけど、

ずっとずっと色々なことを相談し、報告したかった

父は、家族には「ありがとう」とか「嬉しい」とかを言う人ではなかった

いつもへそ曲がりというか、ヤンチャな感じで

だから、ふと真面目に話すことは、とても重かった

苦労をしている人だったから、その言葉が強く心に響いてきた

父は、仕事を一生懸命にした人、仲間をとても大事にしていた人、

動物が大好きで、かわいがっていた人

心があったかかった人


自分が死んだら私が悲しむと思ったのか、

励ましてもらえるように準備をしてくれていたようだけど、

期間限定だったみたいで、ちょっと苦しい・・・


今日の和尚さんの説教の中で

「明日の朝、生きているという保障はありません」

と言われた。

まさに最近、知っている方で突然亡くなった方が2人もいらっしゃったので、

ひとごとではないと思っていたところ・・


やってみたいことはやりたい、頑張れることは頑張ってやりたい

一生懸命に


つらいこと、悲しいこと、苦しいことがあっても、

ずっと続くことはない

乗り越えていかなっくっちゃ

笑顔を忘れず


父も見守ってくれるかな?

いつものように、あっかんべーをして「知ら~ん」と笑っているような気がする


去年、姉が実家の庭にキンモクセイを植樹してくれた


今日、黄色い花を咲かせ、いい香りを漂わせてくれていたキンモクセイの花