Freedom~20歳バックパッカー世界放浪記~ -17ページ目

Freedom~20歳バックパッカー世界放浪記~

ブログの説明を入力します。


「ビージー クルディスタン♪♪」
クルド人は永遠に…





トルコのKONYAの町で2日くらい一緒にいたクルド人の人たち
(トルコには西側を中心にトルコ人、東側を中心にクルド人の人たちが住む)
民族性を重んじるんだ…




何百年も前の歴史の話しをし、宗教の話しをし、政治の話しをする。
ずっとそういう話しばかりをする。
日常生活の中にそういうものが根付いているんだ。



日本との明らかな違いはこういうところかな。



トルコ人に聞くと、クルドは存在しないって…
クルド人は永遠と言い張る…



「オレたちの歴史をしっかりと知るべきだよ」

知りたいと思う。何より興味がある。



ここで生活しているみんな、本当に仲がいい。
明日はみんなでピクニックに行くんだって!






無限大の優しさ…



”メウラーナの教え”




教えてくれた。
そういうものがみんなに根付いているんだ。
勿論クルド人の人に限らず、ここトルコで生活している多くの人たちには…




彼らは歴史を重んじるのと同時に、こういう考え方とか教えとかも重んじる。
生まれたときから、おじいちゃん、おばあちゃん、おとうさん、おかあさんから
”重んじる”ことを教わってきている。



みんな自然に、当然のように人を受け入れる。
よそ者を家族のように、大親友のように、もてなす。




「KONYA」宗教的には一つ厳格な地域。
でももちろんこの地域に限ったことではない。5週間しかトルコで
生活しなかったけど、全体として歴史を重んじ、考え方、宗教、
国を重んじているように思える。
エファ、ハカーン、KONYAの大学生、アフメッド、みんなみんな…








「歴史、宗教、考え方などを重んじる人が多い国には、親切な人たちが多いのではないだろうか」






1つ自分の中で作った"定義"
そういう観点から国を見て、今後旅を続けていくのもまた面白そうだ。





”メヴラーナの教え”
ここの地でハカーン、クルド人の人たちから習いました。
印象深かったので下に記しておきます!




【メヴラーナ】 ※参考 wiki
メヴラーナ・ジュラレッディン・ルミ
1207年:アフガニスタン生まれ
1220年:トルコのKONYAに移り住む
1231年:宗教家学の学者としての地位を得た後、知識や思想を伝達。

「神と人間の心が一つになること」
イスラム教という枠組みを超えて、全人類の人を受け入れ、救いの手を差し伸べるように…





【メヴラーナの教え】
(※訳は自分が好きなように、余分も含めて訳してます)


①In generosity and helping others be like the river.
流れる水のように、切れ目なく、気前よく他人を救いなさい。





②In compassion and grace be like the sun.
太陽のように、大きく寛大で情け深く、親切でありなさい。





③In concealing other's faults be like the night
暗闇の夜のように、他人の欠点を全て覆い隠してしまいなさい。



.

④In anger and fury be like the dead. 
死人のように、怒りや凶暴の感情を消滅させなさい。





⑤In modesty and humility be like the earth.
土のように、おだやかで純粋で、謙虚で穏健でありなさい。





⑥In tolerance be like the sea.
海のように、でっかく寛大なおもてなしの心を持ちなさい。





⑦Either exist as you are or be as you look.
あなたは、あなた自身そのままの姿でありなさい。






「宗教が何であろうとも、どんな過去を持つ人であろうとも、どんな国籍、どんな人種であろうとも、全ての人を受け入れる。」






ハカーンが言ってたこと思い出した!
見ず知らずのオレみたいな外国人を受け入れるっていう行為だって、こんな考え方が基づいているんだなって思う。










今日も最後までありがとうございます。
ブログランキングに参戦中です。是非ワンクリックをお願いします!
PC・スマートフォンの方→
                にほんブログ村 
携帯電話の方→にほんブログ村 世界一周