ばばーーーーーーーん(みたいなことを今日カナちゃんがやってた気がする。その場面見れてない!!!!!!!!!!!)

お疲れ様です。内藤です!!!

ミュージカルまつり、無事終演いたしました!
観に来てくださった皆様、応援してくださった皆様。ありがとうございました!!!

いかがでしたでしょうか?
皆様に楽しんでいただけていたら幸せです。

-------------キリトリセン--------------

今回はミュージカルまつりを振り返ります。

───────[お話のあらすじ]───────

恥ずかしがりやさんの女の子・ユメ(演:みお)


同じ学校の子に「一緒に遊ばない?」と話しかけてもらいますが、なかなか遊びたいと言い出せず、「宿題が終わってない?」という声掛けに思わず「うん…終わってない…」と嘘をついてしまいます。


一緒に遊びたいといえばよかった…と後悔するユメ。


そんなところに突然。不思議なヤギ(演:須藤ゆき)が現れます。

この不思議なヤギを追いかけるうちに魔法の国へ…


すっかり迷い込んでしまったユメ。そこで出会った少女・ユリーカ(演:石島ゆいか)と共に魔法の国を巡りながら、帰り道を見つける冒険をします。


冒険を通して出会った個性豊かなキャラクターたちとの会話を通して、友達や家族、自分とは何か。自分の本当の気持ちと向き合っていきます。


ユメは答えを見つけられるのでしょうか?

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さて。


まずはここの冒頭のシーン。

最初の頃の稽古では、まだセリフが小さくて、後ろのお客様まで聞こえない!!となっていましたが、


本番に近づくころには少しづつ大きくセリフが言えるようになっていて、成長を感じました。



こちらは魔法の国の皆さんが踊っています。

そういえば今回1曲目、客席からキャストが登場しましたが、びっくりしていただけましたか?


客席から登場すると聞かされた時はとても驚きましたが、始まるまですごくドキドキしていました…



※ゲネの時のです。


こんなピースとかしてますけど内心バックバク。

珍しい演出にとても楽しませていただきました。


あ、そう!!!


振り付け!!!

ほんとに素晴らしい振り付けでした。

いつぞやかのブログでも言いましたけど、ほんとうにすごく好き!!!


ただ、手を伸ばしきる!どこで回る準備をして、どこで足を着く!どこを向く!!というのがなかなか揃わないところも多くあり、たくさん練習をしました。


動物組。


どーーーーーーーうしても私が今やりたかった曲。(子供がたくさんいる今。本当にどうしてもやりたかった。)


とはいえ半数は大人なんですけどねー!(はははーーー!!!)


ちか、めっちゃ歌うまかった…。

ちかと一緒に舞台に立つのは2019年の竹取以来なので、あぁちか大きくなったな…という気持ちと、歌うま…って気持ちで、半分親戚のおばちゃんみたいな気持ちでした。あと大人になって、見た目も内面もかっこよくなった。自信をなくしてボロボロになってるところを何度助けられたことか。(ん?私が頼りなさすぎる説が浮上?)


こちらは魚組。


魚ですこの子達。


昨日ゲネの後の返し稽古の時、みんなで目線を合わせたりしながら踊ってるのを見たんですが、良かった。


目線を合わせるだけで一体感って出るよね。



陸の子供組。


セリフもダンスもいっぱい一生懸命頑張ってくれてました。


あの元気なキラキラキャピキャピした雰囲気は今しか出せないものなので、はしゃいでやってくれたのが可愛かったです。


特に去年の白百合やミュージカルまつりの芝居稽古始まった頃よりもセリフを大きく上手に言えるようになった子が何人もいて、良い…と思ってました。


これからもその調子で元気いっぱい成長していってね。



りかさやのデュエット。(あれ…既視感…)


歌うまコンビなのでめっちゃハモリ綺麗!!!

ミュージカルまつりをやろう!となったとき、私歌を歌いたいんです!ってさやさんが言ってくれてたので、じゃあ歌ってもらおうとなりました。(とみラジ#2 でもチラっとそんな話をしてましたね。)


でもやっぱ、とても歌が上手。


特にさやさんは全てにおいて自分の課題と真摯に向き合える人、ちゃんと課題と戦ってきてくれる人なので、大学生始まったばかりだし大丈夫だったかなと心配も過りましたが、そんな心配いらないくらいしっかりと最後まで歌いきってくれました。


あとりかちゃんはかっこいい。あと相変わらず歌が上手。あと声がいい!!!


魅惑の低音が心を揺さぶります。


なぜあんなにかっこいいのか。


なぜですか、りかちゃん。


踊り子!


稽古中、よし!少し時間が空いたから振り写しをしよう!!と思ったらもう既に振り付け覚えてきてくれてた。(多分教えててくれてたっぽい?)


あと立ち位置も既に伝わってて、さらに多少の変更にも柔軟に対応できるこの子達のすごさ。


この子達出来る子!!!ってなった。


あら私メイクよれてなぁい???(踊り子:😇👍)


ジーニーさすが!(踊り子:さすが!👍)


ここ、タイミング合わせるために稽古の時袖でずっと合わせてました。


スーパーのえタイム。


すごいよほんとに。


22歳、元からこう言うアクロバットみたいなのは出来ませんが、一昨日腰痛こじらせたのでもっと出来なくなりました。


なのですごいよほんとに。


この写真、好きー!!!カナちゃんの手からビームでそう!!!


あ、この場合魔法か。



『ユメはユメのままがいちばん素敵だよってこと。』


カナちゃんが演じるジーニーさんに「自分を変えるなんてもったいない!キミはそのままで十分素敵なのに、わざわざ他の人にならなくていいんだ。」と言われたユメが「むずかしくてよくわかんない…?」と言った後に、ユリーカがユメに目を見て語りかけるシーン。


初めてカナちゃんから台本が送られてきた時、1番心に響いたシーンで、1番心に残ったシーンでした。


そう。女の子で自分の一人称がボクでもいい。

あなたはあなたのままでいることがいちばん素敵なんだよ。


多様性と言われる時代。自分の在り方を他人の見られ方を気にして生き方を決める必要は無い。ありのままで良い。


私はどちらかというと世間が言う"一般"と呼ばれるレールからは外れてしまう人間。いろんなことで生き方を、自分の在り方を迷ってしまいがちな自分にとっては1番心に刺さる言葉でした。



ユリーカとユメが冒険してきた場所で出会った登場人物たちとみんなで最後に歌うところ。


『みんなの思い出と共に。生き続けるいつまでも。』


今回のお話で言うと、ここで成長した記憶やみんなと触れ合った思い出はいつまでもあなたの心で生き続ける。ユメの中でも。ユリーカの中でも。



大ラス!!!


舞台上が魔法の国の住人。

フロアが現実世界のみんな。


最後のユリーカがとても良い。

今回ユリーカがゆいかで良かった。


-------------キリトリセン--------------


さて、ミュージカルまつりをおさらいしました。


いかがでしたでしょうか。


今回得た経験は、これからの自分たちに活かしていきたいものです。


とみかるの夏はまだまだこれからです!


いよいよ夏のイベントが始まります。

こちらも皆さんに楽しんでいただけるよう全力で暑さに負けないように頑張っていきますよーー!!!


ぜひ都合が合う方は観に来てください!


以上‼️内藤がお送りしました‼️


さて、今朝電波が悪くて見れなかったプリキュアをちゃんと観てきます。ズキューンてゃーーーん今見るからねーーーーーーーー!!!愛してるよーーーーーーーーーー!!!