完成しました!
久しぶりの更新です。
すっかり間が飛びましたが、家は完成し先週引き渡しがされました
更新をしない間、色々色々あって記事を書きたかったのですが、地震の事や引っ越しの準備なんかで忙しくなかなか時間がありませんでした
引っ越しも済んだのに、実は家は未完成です。
地震の影響で入って来ない設備があり、仮のもので数か月?過ごさなければなりません
その過程も書きたいし、家のweb内覧会もしようと思っていますが、まだ家も片付いてないのでノンビリとやって行きたいと思います
とりあえず引き渡しのご報告をさせていただきました。
更新が滞っている間、ペタをつけて下さった方々、ありがとうございました
これからは私もまた遊びに行かせていただきますね、また宜しくお願いします
日常生活
あの地震から2週間が経ちました。
ニュースや新聞を見ては涙が出て、必要な物が買えない事にとまどい、当たり前だと思っていた安全な生活が放射性物質によって脅かされる事に不安を感じ。
それでも毎日、食べて・働いて・子供と遊んで、なるべく以前と同じ日常生活を送るように努めています。
県内には亡くなった方も、避難生活をおくっている方もいます。
ライフラインの復旧のメドが全く立たない区域では、実家や親戚を頼って避難した方も多いようです。
何もない毎日が実はすごく幸せだった事に気付いた、と被災地の小学生の女の子が言っていました。
今、色々と不安や不便な事はありますが、家族と家で暮らせる自分は、すごく幸せなのですよね。
自然の大きな力の前では、人間は本当に無力で、あっけなくその尊い命が奪われてしまいます。
だからこそ、日々を精一杯生きるしかない・・・
ニュースを見て泣いていた私を、1歳8ヶ月の息子がキスをして抱きしめてくれました。
ニコニコしながら、ぎゅっと。
それで、「いつまでも悲しんで泣いてばかりではいけないよね」と気付きました。
自分に出来る小さなこと、募金の継続・必要な物だけ買うこと・情報に惑わされないこと、そうして毎日を大切に生きること。
被災者の方にとってはまだまだ厳しい状況が続きますが、いつかまた穏やかで平和な日々が訪れますように。
私も出来る限りの事をしていきたいです。






」と注意すると、突っ伏して泣き始めました。