この地上で、利己的ではあるかもしれないのだが
自らの魂の永遠を考え、行動する以外に価値のあることがあろうか?
天に宝を積み、来たるべき日に備え、
永遠の食べ物のためこそ働く。
聖潔を求め、神と隣人を愛しつつ
震えおののきながらも、自らの救いを達成する
それは狭い門で、見出すのは稀とある。
いよいよ罪と肉、この世の汚れを振りはらい
清さに清さ、心の聖潔をのみを求める。
神の国とその義とを求めるとは、すなわちこれである。
愛と聖さに完成される道のみをひたすら歩む。
新生、救いとは、その手付けであり
聖霊は与えられているとはゆえ
永遠に向けてのスタートでしかない。
方向転換して、神に向かうようになった。
私は、自らだけではなく、人々のために
奉仕しなければならない。
なぜなら、光栄ながら務めが委ねられたから。
忠実に、細心の注意を払い、委ねられた務めを果たす。