カトリック信仰徒然 -3ページ目

カトリック信仰徒然

日々の信仰日誌

この地上で、利己的ではあるかもしれないのだが

自らの魂の永遠を考え、行動する以外に価値のあることがあろうか?


天に宝を積み、来たるべき日に備え、

永遠の食べ物のためこそ働く。

聖潔を求め、神と隣人を愛しつつ

震えおののきながらも、自らの救いを達成する


それは狭い門で、見出すのは稀とある。


いよいよ罪と肉、この世の汚れを振りはらい

清さに清さ、心の聖潔をのみを求める。


神の国とその義とを求めるとは、すなわちこれである。

愛と聖さに完成される道のみをひたすら歩む。


新生、救いとは、その手付けであり

聖霊は与えられているとはゆえ

永遠に向けてのスタートでしかない。


方向転換して、神に向かうようになった。

私は、自らだけではなく、人々のために

奉仕しなければならない。


なぜなら、光栄ながら務めが委ねられたから。

忠実に、細心の注意を払い、委ねられた務めを果たす。


via 2024クリスマスの黙想
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