こちら横浜市港北区行政書士冨澤のブログ

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平成26年9月に行政書士として、神奈川県横浜市で開業しました。
行政書士としての日常を綴ったブログです。

ごあいさつ



ご訪問ありがとうございます。

行政書士の冨澤(とみざわ)と申します。

平成26年9月に行政書士として開業しました。

現在は、車庫証明・自動車登録・古物商許可・遺言・相続などを主な業務として行っています。


ブログでは、主に行政書士としての出来事や日常
について書いています。

どうぞよろしくお願い致します。


ご訪問ありがとうございます。
神奈川県の行政書士冨澤(とみざわ)です。

 

前回は承諾書にまつわるお話でしたが、今回は、自認書についてです。

 

自認書といいますのは、本人(法人も含みます)が所有する土地を車庫や駐車場として使用する場合に、申請書に添付する書類です。

この自認書に必要事項を記入し印鑑を押します。

 

個人の場合は、実印でも認印でも構いません。

法人の場合は、実印でも会社印でもかまいません。

特に個人の場合に注意が必要なのは、シャチハタ印が認められていません。

 

ある日、車庫証明の書類一式が届きました。

車庫証明の申請書、自認書、所在図、配置図、委任状がありました。

委任状は、申請者が委任者で、ご依頼いただいた行政書士様が受任者という内容でした。

 

通常は、申請書には個人でも法人でも申請者の印鑑が必要です。

しかし、申請代理人としてご依頼いただいた行政書士様のご住所とお名前と登録番号を記入し、職印(行政書士印)を押してある事で、申請者の印鑑を省略する事ができます。

 

元々、委任状が無くても、上記の方法で、申請者の印鑑を省略する事はできます。

ただ、神奈川県では、訂正が必要となる場合は、委任状が必要です。

 

今回は、自認書にも申請者の印鑑が押しておらず、職印(行政書士印)が押されていました。

警察署の窓口に行って申請したところ、係の方から申請者の印鑑が無いと、ご指摘をいただきました。

私も初めて見た事を告げ、係の方も初めて見たとの事でした。

すぐに係の方が県警の本部に連絡を入れて、確認をしていただきました。

何とOKが出て、無事に受理していただきました。

 

委任状がある事を前提としますが、自認書にも職印(行政書士印)を押すことで、申請者の印鑑を書略する事ができたというお話でした。

 

今回も、神奈川県でのお話のため、他の道府県で同じ対応になるとは限りませんので、ご了承の程お願い申し上げます。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
またのご訪問をお待ちしております。

 

行政書士冨澤博事務所

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神奈川県行政書士会所属