昔、娘が「この公園うるさいよね」と言ったことから

(自分の娘には虫よけの音が聞こえているのだな)と思ったことがあります。

齢と共に可聴範囲も狭くなってきましたが、娘も私同様

聞こえなくてもいい音に多少の煩わしさを持っているようです。
お向かいの家でテレビを付けた時、とか

高速道路での渋滞のセンサーなんか聞こえてしまいます。
しかもなんの役にも立たないんですね。
まぁ苦しいほどでは無いので面白いなと思っていました。


SNSが発達して、地球上の人間の中で同じタイプの人が存在していることを知り
とても嬉しく、 ホッとしたことがあります。
人って共感すると安心しますよね

 

 


そんなとき興味深い動画をたまたま見つけました
五感を活かす

 

 


五感の他にも、ある部分は特化しているな とか、
自分は特化は無くてバランスがいいな とか、
具体的に言えば、
辛いものが好きで特に和の山椒と唐辛子には味が有るのを知っているとか
夢を殆ど見ない質とか、
お日様が苦手で昼もカーテンを閉めている とか
そういったことです。
これにはすべて意味があって、無くても あって(笑)
例えば、ある疾患で悩んでいても
自分はこうなんです 聞いてください! と発信することで
共感する人や磁石のように引き寄せられて来たり
たまたま家族が同じ疾患があってどうしたらいいか悩まれている人の助けになったり...

とかです


すべからくすべての人が
自分の特徴を自分として認識されていらっしゃるのではないかと思うのです。

泥臭くとも生き抜かなくてはいけないときがあり

今このブログを読んでいらっしゃる限り
必要なのでこのページに来てしまった のだと思います

自分がこっそり認識していることは自分にしか
”本当の自分”がわからないからです

 

 

 

カール・セーガンというアメリカの天文学者が

地球に居ることついて大変ロマンティックなビデオを作っています

眠れない夜のお供に是非...

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=C89weYqQFS4

もし、明日目覚められていたならば

地球の1日を楽しまれますよう!






 

2011年に書いた記事を懐かしく読み返していました。

自分で書いたのに(ラエリアンってなんだっけ?)なんていう有様です
しかしながらいつもモヤついていて面白い私です
以下当時の文章です↓(加筆修正いたしました)
どうも最近私の「面」が少なくなってしまって
このままだと立方体になってしまう気がして。
この間人間を多面体に例えましたけれど
私の場合、
人であったり、女性であったり、日本人であったり、卒業生であったり、音楽を奏でたり、
娘であったり妹であったり
するわけだけれど
面が少なくなってきて
それは年齢のせいかしらとも
思ったりして
そのうち球体になったりしたらいったいどうなるのでしょう
果たして、解脱したのか とか想像したのだけれど
それは逆で
多面体が限りなく多くならないと、球体までいかないと。わたしが削られて磨かれないと。感じたのです。

のっぺりしてしまうのかはたまた、潜るだけ潜ってこのようなモグラに
タニシのブログ-ホシハナモグラなってしまうかもです 奇妙な生き物を語るスレ

ところでアメブロに宇宙人からのメッセージっていう本を毎日抜粋している人がいます。
本の紹介かもしれないのだけれど
ほとんどの頁を抜粋しているので一冊読めてしまう感じなのです
宇宙人いわく
人間はまだ原始的なので戦争とか労働とか芸術とかしているけれど宇宙人(その本を書かせた地球外生命体)が言うには、
本当(宇宙の感覚で)は貨幣の概念は無く
働きたい(芸術も含む)人だけ働き
もっぱら恋愛を楽しんでいるらしいです。
このラエリアンさん、この貨幣や、労働の概念の無さは
古事記やギリシア神話にはやはり共通しているものがあり

最もだ とも感じますが
「飛来してくるもの、つまり私たちを人間は神と呼んだ」と言っているあたりが宇宙人=神 説推進派なのかしらと思っています。
普通に読み物としても面白いです。




宇宙人遭遇への扉―人類の進化を導くプレアデスからのメッセージ


 

引続き「おしえるまなべる」(2016年3月でサービス終了)
からの日記のトランポです。



【現在習っているレッスンをやめるとき】

レッスンを続けているとき、
中だるみのような 
続けていることに ふと疲れのようなエアポケットを感じることがあるのではないかと思います。
「やめようかな」と。

または、先生への不満や、転職や、傷病や、金銭面や、ご家族のことや環境、理由なき気分など
あらゆる理由で先生に「辞める」ということを伝えなければいけないことがあります。

とても言い出しづらいことがあるかもしれません。

でも(これは私の考えですが)
どうか悩まず、伝えていただければと思います。
たとえ1回しかレッスンを受けていなくても
気負わずに サックリ伝えていただき、
すっきりして欲しいのです。
中には続けることを説得されたり、気分を害される先生も居るかもしれません。
でもそこは先生と生徒という関係以前に人間同士であるということです。
嘘も方便と言います。
「先生が自分と合わないな」と思った場合、
「金銭に余裕が無いので」と言う理由が効果的です。



※これは、私に限ったことかもしれませんが
      ↓ ↓
「先生のこのやり方はこうして欲しかった」と仰ってくださると、
これから「教える」ことに関して先生の学びとなるので
是非、ご意見、ご感想を伝えてもらうとありがたいのです。

楽しいことで悩むなんて 悲しいです。
悲しむ前に、次にやりたいことを始められたり、のんびりされたら良いかと思います。

私が無限ループのようにレッスンをしないのは上記のような理由にあります。
面談の際に、「辞めたい時も長期休憩の時も気軽に仰ってくださいね」と言うことで
プレッシャーを掛けずにその人のペースを尊重できるからです。

人生は自分で作っていく訳ですから
何を身につけて、いつ辞めるかも 自分で自由に出来ることを意識して
自分らしい歩みを進めて欲しいなと思っています。

☆あなたの目標がゴキゲンな形で達成されますように☆



2018年6月24日 改記述