日本が太平洋戦争で敗戦してから約70年が経ちました。
それまでの日本は、勝戦国として一度も植民地支配をされたことのない誇り高い歴史と、文化を持ち合わせた国でした。
初めて敗戦国となりアメリカに支配されて変わったのは、日本人の意識(マインド)でした。
日本人のプライドが叩き潰され、それが70年経った今でも続いています。
具体的には、被害妄想、ネガティブ思考、嫉妬、集団意識、過剰な協調性等 挙げれば切りがないです。
過剰な協調性や嫉妬意識が露骨に現れるのが、日本の組織の論理を見れば一目瞭然です。
最近の例を挙げれば、国民的グループのSMAPの解散です。
明らかに本人達の意思とは異なる、企業内での利権や派閥の問題を契機として解散へと導かれた犠牲者であることは明解です。
そして、嫉妬や協調性の負の意識が表面化したのは、一番注目度の高いキムタクへの手のひらを返したかのような、ここぞとばかかりの誹謗中傷でした。
これは芸能界やマスコミだけの話では無く、キムタクの例と同様に一般企業でも見られる 出る杭は打たれるといった組織の論理です。
この負の論理で潰され、人生が大きく変わってしまった大勢の犠牲者が、長い歴史の中で存在して今日に至っています。
これらの要因の一端として、太平洋戦争により敗戦国となった国民意識(感情)であることに結論づけられます。
まだ途中段階ではありますが、一度公開します。
・・・つづく


