Business Producer YUKYT

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〜「LIFE STYLE × マーケティング」of Business Producer & Marketing Consultant 〜

【 Business Producer YUKYT 】

ビジネス プロデューサーの YUKYT です!
ビジネス プロデュース及びマーケティング コンサルタントとして活動しています。

東京&札幌を拠点に「株式会社ソリューティヴ / Solutive Inc.」の代表取締役を務める傍ら、企業におけるマーケティングからプロモーション事業のプロデュース及びコンサルティングを主要業務としています!

より良いライフスタイルを実現するために、マーケティング視点(ライフスタイル×マーケティング)で紐解いたブログとして、将来的に書籍化もしくは特定のメルマガにて配信を考えています。

このブログの主旨は、現実社会での本質的な思考・行動意識の欠如や、表層的内容の講座・セミナーの多量化、自己啓発本の散乱が目に余ったことです。


今後SNS、Blog等の活動も充実していきますのでよろしくお願いします^_-☆


▼作品公開(2005` TV東京 ワールドビジネスサテライト)



Amebaでブログを始めよう!

日本が太平洋戦争で敗戦してから約70年が経ちました。

 

それまでの日本は、勝戦国として一度も植民地支配をされたことのない誇り高い歴史と、文化を持ち合わせた国でした。

 

初めて敗戦国となりアメリカに支配されて変わったのは、日本人の意識(マインド)でした。

 

日本人のプライドが叩き潰され、それが70年経った今でも続いています。

 

具体的には、被害妄想、ネガティブ思考、嫉妬、集団意識、過剰な協調性等 挙げれば切りがないです。

 

過剰な協調性や嫉妬意識が露骨に現れるのが、日本の組織の論理を見れば一目瞭然です。

 

最近の例を挙げれば、国民的グループのSMAPの解散です。

 

明らかに本人達の意思とは異なる、企業内での利権や派閥の問題を契機として解散へと導かれた犠牲者であることは明解です。

 

そして、嫉妬や協調性の負の意識が表面化したのは、一番注目度の高いキムタクへの手のひらを返したかのような、ここぞとばかかりの誹謗中傷でした。

 

これは芸能界やマスコミだけの話では無く、キムタクの例と同様に一般企業でも見られる 出る杭は打たれるといった組織の論理です。

 

この負の論理で潰され、人生が大きく変わってしまった大勢の犠牲者が、長い歴史の中で存在して今日に至っています。

 

これらの要因の一端として、太平洋戦争により敗戦国となった国民意識(感情)であることに結論づけられます。

 

まだ途中段階ではありますが、一度公開します。

 

・・・つづく

昨今のマーケティングは、日進月歩で細分化・肥大化しており、マーケティングコンサルタントを標榜する筆者でも加速度的な進化を日々感じています。

 

最新のマーケティングツール(手法)について理解度を高めないと、過去のマーケティング理論の応用だけでは幅広い対応は不可能です。

 

そこで、遊んでいる場合ではなく(笑) 最新マーケティングを多様な分野で活用すべく、過去のマーケティングの整理と現在のマーケティング事情について解説していきます。

 

マーケティングの定義や理論は、時代と共に様々に変遷してきており、硬直化することのない進化する生モノといえます。

 

マーケティングは、米国で産まれた概念で、モノ(製品・商品)を中心にした「マス・マーケティング」(マーケティング1.0)から始まりました。 

 

以後、「生活者(顧客)思考のマーケティング」(マーケティング2.0)に進化したとコトラーは定義しています。 

 

そしてグローバル化とIT化が加速し、「価値主導のマーケティング」(マーケティング3.0)の領域に高度化しており、単なる収益向上のための手段ではなく、企業や組織が世界を良くするための事業・活動を展開するための戦略に昇華しています。

 

現在提唱されているマーケティング4.0では、消費者にとって買う理由になるとされるのは「自己実現」とされています。

「求める自分になれるかどうか」を重要視しており、これまでのマーケティングの段階と比べると、何をアピールすべきか分かりにくくなっているようにもにも感じられます。

 

そこで、現在主流のマーケティングの中から既に定着化しているようにも感じますが、ソーシャル(SNS)マーケティングも含まれるコンテンツマーケティングをご紹介します。

 

コンテンツマーケティングとは、日本では2015年頃から流行りだしたキーワードで、ユーザーニーズに答えるようなコンテンツ(読み物・動画など)を提供し続けてユーザーをファン化し、購買行動などに繋げる手法のことで、BtoBのみならずBtoCにも幅広く普及しており、主にWeb、SNS、メルマガ等の活用が既に一般化しています。

 

具体的には「ユーザーが見たい!見てよかった!と思えるコンテンツを公開し続けることで、ユーザーにファンになってもらい、そこから物を買ってもらう」

 

コンテンツマーケティングは、マーケティングのごく一部に過ぎず、現在のマーケティングツール(手法)は、下記のように多岐に渡り一般的となっている状況です。

 

・マーケティング・オートメーション
・マネジリアル・マーケティング
・ソーシャル・マーケティング
・グローバル・マーケティング
・グリーン・マーケティング
・共生マーケティング
・リレーションシップ・マーケティング
 (関係性マーケティング)
・サービス・マーケティング
・ニューロ・マーケティング

 

今後は、上記マーケティングツール(手法)がどのように活用(導入)されているかを、分かりやすく解説出来ればと考えています。

 

※参考文献 : デジタルマーケティング関連資料から一部抜粋及び加筆編集

 

日本国内のSNS利用者は年々増加しており、一か月平均で36万人もの利用者が増えているそうです。
特徴としては、これまで10~20代の若年層が多かったのですが、今は40~50代以上の年齢層のSNS利用者も増加しています。

【今回の調査結果から見られる特徴】

■ 日本のSNS利用者は2015年末に6,451万人、2017年末には6,912万人へ拡大
■ ネットユーザーに占めるLINE利用率は58%、ツイッター 37%、フェイスブック 35%
■ 利用者満足度1位はインスタグラムで74.2ポイント、2位はLINEで73.3ポイント
■ LINE利用者の52%が利用時間増加傾向、Google+とスカイプの利用時間は伸び悩む
■ 33%の人が親しくない友人・知人とのコミュニケーションを取りたくないと回答

【SNS利用率】
1位 LINE(57.5%)
2位 Twitter(36.6%)
3位 Facebook(34.7%)
4位 Skype(11.4%)
   Google+(11.4%)
6位 Instagram(10.9%)
7位 Mixi(10.1%)



【SNS利用者満足度】
1位 Instagram(74.2%)
2位 LINE(73.3%)
3位 Twitter(70.9%)
4位 Skype(68.5%)
5位 Facebook(65.7%)
6位 Google+(61.7%)
7位 Mixi(59.2%)



インスタグラムは利用者と利用時間共に伸び始めており、今後益々増加することが予想されます。
インスタことインスタグラムは、写真や動画を投稿するSNSで、利用者の約7割を女性が占め、そのうち約4割が20代です。
今後はますますインスタに注目が集まると思われますが、SNSツールの多様化と利用目的によるSNSツールの細分化が進行すると推測されます。


Writhing : ICT総研×マーケティング コンサルタント YUKITO