一般企業に務めていたら

社長の言うことは絶対であり、反論など出来るはずがない

 

 

私は今まで一般企業に務めていて

社長に歯向かったことは1度もないし

どちらかと言うとイエスマンだった

 

 

しかし今回の話は養成所での話である

 

 

 

養成所では、通っている側の立場の人がいつの間にかアルバイトをしているということがあった

 

その人達は社長のお気に入りだった

 

社長からうちでバイトをしてみないかと誘われたのだ

 

 

彼女等は社長に声をかけてもらえて

事務所から大切にされているように

感じただろう

 

アルバイトをすることになったと

嬉しそうに現場で話す人もいた

 

 

それを聞いて、声を掛けられたことがない人達の中には落ち込んでいる人もいた

 

 

しかしよく考えたら分かることだと

思う

 

 

何故、女優の仕事がしたくて養成所に通っているのに、アルバイトを始めなければいけないのか?

 

それは元々働いている人がすべき仕事ではないのか?

 

人を見る目を養いどんな風に女優を目指していくのか考えるきっかけにもなるからとか色々言われたが

 

要するに良くしている風に見せかけて

コストや人員削減の為にいいように

使われるだけではないのかと

思ってしまった

 

 

私はこの話がきたときに

勿論、声を掛けて貰えたことには感謝を示したが

 

アルバイトはやらなかった

 

 

この判断が良かったか悪かったかは

わからない

 

人それぞれだと思う

 

 

しかし、私は断り方を失敗したのだ

 

 

感謝を示したが、結局こちらからはその話を一切出さなかった

 

 

つまり説明だけ聞いて知らん顔したようなものだ

 

 

礼儀として自分の気持ちをはっきり伝えた方が良かったかもしれないと

 

少し後悔した

 

 

しかし私は自分で言ってしまうが

 

礼儀正しい性格をしている

 

 

そんな自分が何故

 

礼儀を欠くようなことをしたのか

 

これには理由がある

 

 

それはこれからブログにかいていこうと思う

 

 

もし養成所で、アルバイトでもオーディションでもなんでもそうだが、他の子が声をかけられているのに自分はかけられていない・・・

これを知ればショックを受けると思う

 

しかし気にしてはいけない

 

 

その話がこなかったからといって

最終的な目的にたどり着けないということは絶対にないからだ