部屋に戻ると
団子が置いてありました。

ケルトレイム-団子1

食べようとしたらミケ介が

ケルトレイム-団子2

起きたと思ったら今度はトム黒が

ケルトレイム-団子3

わんこ乗せたままで失礼。

ケルトレイム-団子4
ケルトレイム-団子5
ケルトレイム-団子6


月見にはやはり団子だね。
どうも有り難う。

そしてクッキーも
いつも有難う。




うちの三毛猫のミケ介にミルクをあげていたら
1匹の三毛猫が寄ってきました。
ミルクを飲みたかった様です。

ケルトレイム-同じミケ

ミルクをあげてもその場を立ち去る事なく
ミケ介と一緒に臥せってました。


次君がミルクを飲むのはいつなのだろうか。





この世界に来て1年と1日が経ちました。
あっという間なもんです。

それ以前の記憶もあるのは
つまりそういう事だ。


ケルトレイム-船首


あの時
僕が探していたものはもう見つかっている。
リアルではこの先も見つかる事はないだろう。

ここでは確かに人と人との繋がりがあり
様々な場所で何かが成り立ち行われている。
一期一会という言葉を強く実感出来たひと時だった。

この世界で出会った皆様方に感謝。
どうも有り難う。





またどこかで
お会い出来る事を。







蓮の花茶が部屋に置いてありました。

ケルトレイム-蓮の花茶1

どなたか存じ上げませんが
そのお心遣い感謝致します。

ケルトレイム-蓮の花茶2

どうも有り難う

ケルトレイム-蓮の花茶3

いただきます。

ケルトレイム-蓮の花茶4





$ケルトレイム-ハワイの夕窓


あっという間だ


ケルトレイム-ハワイの夕空2
ケルトレイム-ハワイの空4


もう日が短くなってきている







子供がどう育つかは
親と育てる者と周りの環境次第

常々思う事がある。

子供や大人という言葉は
曖昧な枠組みで好きではない。
少なくとも子供と呼ばれる世代は
大人と呼ばれる世代をしっかり観察している。
子供のくせにと罵る前に自分が大人と名乗るのは滑稽ではないか。

子供が側にいながらPC画面ばかり見る親
親がいない間に画面を見る子供
見るなとは言わないがそろそろ気付いてほしい。
あまりにも家族と言う存在を軽視しすぎではないか。
夫婦喧嘩ほど子供の悲しい事はない。

親になった以上
親は我が子に教育をするべきだ。
スパルタ・過保護・自己犠牲しろと言っているのではなく
子供は親の行動に半端なく影響を受けている事に自覚を持ってほしい。
自分を育てた者が自分を育てる事に時間を費やしたのだから
育てた者や子供に自分の時間を返していくものではないだろうか。
返す相手がもういない場合もあるが。
自分の時間など作ろうと思えばいくらでも作る事が出来るはずだ。

少し前建物の3階から飛び降りた17歳の少年がいた。
親に言われた一言が原因だった。
「ゲームばかりやっていないで現実を見なさい」
ゲームを与えたのは親だというのに。
その少年は高校に行けないながらも日々勉強し夢も語っていた。
ゲームと現実の区別もついていた。
ただ親に認められたいと常に思っていた。
少年は奇跡的に軽傷で済んだが、
救急車で搬送された先で親はただただ怒り、
1泊の入院が必要と医者に言われるが
「何かあったら葬式をあげればいいだけ」と拒否した。
飛び降りる前に少年が残した遺書は淡々としたものだった。

人の子の親も1人の人間だというのはわかる。
しかし自分の事ばかり考えすぎて大切な者の未来が盲目になるのはどうだろう。
立ち止まる事も必要だが足踏みばかりしてその場に骨を埋める事にならないだろうか。

育った環境次第で人間は如何様にも変化する。
どのように接するかで人間の一生がかかっている。
親となった以上は親としての責務は果たすべきだ。

壊れたものは元通りには出来ない。
失ってからでは遅すぎる。
言われ続けている事程、事後に気付くもんだ。
当たり前の環境に浸りすぎて本当に大切な事を忘れないでほしい。
忘れている事を思い出してほしい。


子供にありがとうと言われる様な親になって下さい。




子供を持つ育てる者達へ



払った代償は大きかったが
まぁいいだろう

ケルトレイム-黒い羽

ケルトレイム-Picoでトム彦と1
ケルトレイム-Picoでトム彦と2


おかげで息子の影に会えた






さてどこへやったかな


ケルトレイム-探し物


僕の右目は