新婚旅行で夫と2人、オーストラリアのパースに行ってきました。
英語が全くできない夫婦のパース旅行で困ったことや楽しかったことを記録しておきたいと思います。
今回は成田空港からパース空港までのチェックインから入国審査まで書きたいと思います。
まず、海外旅行経験がほとんどない私たち。
数少ない海外旅行経験から、外国の食事は期待できないということで、カップ麺をどうしても持ち込みたいと思っていました。
色々なサイトで見ても、どん兵衛のきつねは大丈夫だったくらいの記事しかみつかりませんでした。
取り上げられたらそれまでだということで、今回は日清カップヌードルの醤油味、シーフード、カレー、どん兵衛のきつねうどんを旦那のキャリーケースに入れていきました。
結果的に全て持ち込みオーケーでした。
詳しくは後ほど。
オーストラリアはVISAが必要なので、1カ月前にVISAの申請をすることをオススメします。
私が使ったサイトは48時間以内にメールが来ると書いてあったのに全く来なくて、1週間後に問い合わせたらようやくメールがきました。
VISAは早めに申請することをお勧めします。
まず、私たちはJTBのウェブ限定のパックに申し込みました。
オーストラリア パース7日間
ウェブ限定は日程表も事前に送られてこないため、ログインしたサイトで日程表を確認して成田空港に向かいました。
日程表の最終版は旅行の10日前くらいにメールでお知らせがきました。
2/4 19:20 成田空港第2ターミナルから出発です。
集合時間は17:20にJTBのカウンターとなっていましたが、バスが早く着いたので16:30頃にカウンターに行くと、行きと帰りの飛行機が記載されているeチケットをもらえました。
チェックインカウンターでeチケットとパスポートを見せて、預け入れ荷物にタグを貼って、預け入れ。行きの飛行機チケットを受け取ります。
今回は成田→メルボルン(乗り換え)→パースで、行きの分の計2枚のチケットを受け取りました。
今回はカンタス航空で行きます。
空港で2万円両替しました。
結果的にちょうど良かったです。
基本的には全てカードで大丈夫でした。
バスに乗る時だけ現金を使い、余ったお金は無理矢理お土産を買う時に使いきりました。
パースは日本よりもカード文化なようです。
手荷物検査では、液体は100ml以下の容器に入れてジプロックに入れるように記載がありました。
詳しくはサイトで手荷物の確認をして下さい。
手荷物検査を終えて免税店のお店を見つつ、外国行く前の最後の晩餐。吉野家で牛丼を食べました
空港内にある吉野家は普通の吉野家と違ってラーメンがあったり、ミニサイズがなかったり、、
すでに外国の方向けになってました。
飛行機待ちの外国の方も牛丼やラーメンを食べてました
カンタス航空の国際線はフライト時間が12時間ほどあるので、足元はけっこうゆったりしていました。
機内食は寿司orチキン。
寿司はのり巻きとサーモンの握りがちょっと入っていました。
お米が固くて正直、お味はかなりイマイチ、、
チキンもイマイチだった模様、、
朝ごはんはカットフルーツが出てきました。
スイカ、メロンが主でウリ科アレルギーの旦那はほぼ食べられず。
とにかくフライトが長かったので、オヤツとか持って行くといいかもしれません。
途中、飛行機の中で、入国カードが配られました。
日本人には日本語カードが配られたので、安心です。
ペンを一本カバンに入れておくと良いと思います。ペンは配られませんでした。
ここで、入国カードの持ち込み部分ですが、風邪薬や胃薬等、薬を持っていたら【1.禁止または規制されている医薬品、ステロイド、不法わいせつ物、鉄砲、武器、不法な薬物】にyesで答えてください。
なんだかyesと書きづらいですが、素直にyesにチェックします。
食べ物は全部旦那のスーツケースに入れていたので、
【6.食肉、家禽類、魚、海産食物、卵類、乳製品、果物、野菜類 】
にyesでチェック。
勇気を出して入れたカップヌードルとどん兵衛があるので素直に申告します。
メルボルン空港に到着後、まずは入国審査です。
オーストラリアの人とその他の国籍の人ではレーンが違うので、その他のレーンへ。
入国審査は英語の質問を覚悟して予習していましたが、全て機械でした。笑
順番に6〜7台ある機械にパスポートを入れると、顔認証して改札みたいなところが開いて入国審査終了です。
その後、預け入れ荷物を受け取って、税関に向かいます。
税関で入国カードを渡した時に、「Do you speak English?」
とイケてるお兄さんに聞かれ、ちょっとだけとジェスチャーすると、
「medicine?」
と聞かれたので、「イエス!メディスン!」
と答えたら「OK」とすんなり通してくれました。
ちなみに薬は私が、食べ物は旦那が持っていました。
旦那は食べ物のところにチェックしていたので、出口ではない方に行けと言われ、荷物チェックを受けました。
キャリーケースを開けて、どん兵衛きつね2個とカップヌードル4個を見せると「OK」とすんなり通してくれたようです。
別の出口から出てきた旦那と合流し、キャリーケースを持ってまずは喫煙所探し。笑
国際線は第2ターミナル(T2)、国内線はT1、3、4でした。
ターミナルは全て並んでいるので歩いて乗り換えが出来ます。
T2とT3の間に喫煙所を発見!smoking と書かれていました。
T1を出たところにもありました。
タバコの持ち込みは25本まで。
喫煙所にいた日本人の方は2カートン忍ばせてきたと言っていましたが、どうなったのかはわかりません。
確かに私のように質問されて終わりなら大丈夫かもしれませんが、旦那のように荷物チェックが入ると関税を払わないといけないですね。
抜き打ちで荷物チェックすることもあるようなので、素直に申告するのが良いかもしれないです。
国際線のチェックインはイマイチやり方がわからず、荷物につけるバーコードも出てこないので、荷物預け入れのところにいたおじ様に声をかけました。
「チェックイン!タグ!ノー」
単語をとりあえず伝えて、ジェスチャーでキャリーケースのバーコードが出てこないことを伝えると、なんとか伝わりました。
パスポートを渡して、自動チェックインの機械を機械をいじるおじ様。
不思議そうな顔でキャリーケースを確認して、旦那のキャリーケースには成田で付けたバーコードがそのままなのを見て、私と旦那も気づきました。
成田で付けたバーコードそのままで良かったのか( ´∀`)!
私は引きちぎってポケットに入れてました、、
クシャクシャのバーコードを広げて貼り直してくれて、そのまま読み込んで荷物を預けました。
笑顔で手を振るおじ様にサンキュー!!とお礼を言って、今度は手荷物検査。
手荷物検査は成田とほぼ一緒です。
飛行機でもらった未開封の水を出して、トレーに荷物を入れました。
ゲートをくぐってチェック済みの手荷物を回収すると、先端に丸いものがついた棒を持ったお姉さんに荷物を見せろと言われました。
慌ててカバンを開けると、丸い棒をカバンの中にゴソゴソ突っ込み、機械に入れて「OK」と言われました。
旦那は何もされず、、、
何をチェックしてたかは不明ですが、とりあえず大丈夫だったようです。
乗り換え時間がたっぷりあったのにすぐに手荷物検査を済ませてしまったため、空港でめっちゃ時間を持て余しちゃいました、、
手荷物検査はけっこう緩いので、旦那はパスポート、財布、チケット、ケータイだけ持って一旦外に出てタバコを吸ってました。笑
再び手荷物検査をして無事に戻ってきたので、国内線のゲートへ。
国内線は国際線に比べて座席が狭かったです。
メルボルンからパースは4時間程度。時差が2時間あるので、時間は2時間しか変わりませんでした。
パース空港にもsmokingエリアがあり、一服してからバスに乗りました。
今回のホテルはパーメリアヒルトンパースだったので、エリザベスキーステーションを目指していましたが、旦那が1つ前のバス停が良いとのことで終点一個前で降りることに。
パース空港からルート40のバスに乗ってSt Georges Tce Stand Mへ!
バスは前払い制で、現金で1人$4.8でした。
降りるバス停を伝えて、お金を払います。
バスの中に荷物を置くスペースがあるので、キャリーケースを置いて座席に座りました。
オーストラリアのバスはバス停の名前が表示されないので、今どこを走っているかを把握しながら、目的のバス停が近づいたらSTOPボタンを押して降りました。
結果的に終点のエリザベスキーステーションがホテルに近かったので、ヒルトンに泊まる方は終点まで行くことをお勧めします。
ホテルのチェックインがこの日の最難関でした、、
何言ってるかわかんねー
辛うじて、ブレックファーストの単語を聞き取れたので、私は適当にyesと言ってしまい、一食29$の朝食がついてしまいました。
ネットの評価でも美味しいとのことだったので、いいよと旦那は言ってくれましたが、やはり高かったかなと、、
移動初日はつたない英語でもなんとかなりましたが、チェックインの時に何言ってるかわからないのが辛かったです。

