先週の初めから広島に帰っていました。
祝日にだんなの車でやってきたブラジル人2名が広島で合流。
夫の仕事の関係で日系ブラジル人と知り合うことになり、私の実家で
一泊二日の広島旅行。
初日はやはり、原爆資料館。
入館料50円という安さに彼らもびっくり。
ポルトガル語の音声ヘッドフォンもあり、外国人のための用意がいい。
私は何度も来たことがあるし、辛いので早く出たいのに、ブラジル人の
ラファエルくんは真剣に見て、まじめな顔をしてずっと説明を聞いている。
長かった。
でも広島人としては、とてもうれしいこと。
ドーム近くの店でお好み焼きを食べて、ちょっとお店を見てから
車に乗って岩国、錦帯橋へ。
ブラジル人二人は写真撮影大会。
帰宅して食事、Wiiでゲーム大会。
翌日7時に私は起床。
7時前には雨、7時半にみぞれが、8時には雪に変わる。
あっという間に外は真っ白になり、足元はドロドロ。
雨の後の雪だからブラジル人のエレンの言葉を借りると、
「大根おろしのよう」
電車で宮島口まで行き、フェリーで宮島へ。
かきまつりの初日ということもあり、たくさんの人。。。
鳥居にも厳島神社にも白く雪が積もっていて、素敵。
私も始めてみる宮島の雪景色。なかなか良かったです。
でも、寒いし足元は泥とみぞれでドロドロだし最悪なところも。
東急ハンズやロフトで買い物。ブラジル人が言うには、
「ここにはいらないものばかりある」と。
そんなことを言いながら、デザイン重視のボールペンや
宴会用のいたずらグッズなどを購入。
彼らと一緒にいると、違う視点でものを見ることができて
面白いかも。