きっと周りの人たちはあなたの自殺を止めることでしょう。しかしあなたは自分の中に言葉の数々を抱え込み、だれにも自分の弱みを見せることなく深い深い暗黒へと沈んでいることだと思います。
私も将来に対してその選択に悩み苦しみ、ほとんどベットの上で時間感覚もなくなるような生活を一月ほど過ごした経験があります。
その時は無理やり外に連れ出してくれる友達とご飯にいくことができました。体が弱っていたので定食の半分も食べることができなかったという記憶がまだ残っています。
まず、ひとこと言わせてください「その場から逃げてください」そもそも、この社会は苦しみながら生きるものではないと思います。意外とこの社会は僕やあなた一人が数日、数週間、数か月離脱したくらいでは回り続けます。なんならやめてしまえばいい。そして、やめられた企業はつぶれていくんです。日本だけを見て日本は苦しいんだと言っているのではないのか?という風におっしゃる人もいるかもしれません。カナダで私が出会ってきた数百人の人たちを見てきて思うのは、あの資本主義を絵にかいたような国(カナダやアメリカ)にくらべれば日本の環境は、ある意味まだましといえるのかもしれないです。あの文化は正に金に正直、契約全て、即戦力。という言葉で言い表せると思います。
簡単な案です。この社会から一定期間身を引けばいい。期限があるのかもしれないけれどすべて捨ててしまって離脱すればいい。仮病でも何でも使って、苦しい状況から抜け出してほしい。
そう思うわけであります。