2日の午後12時半に水輪到着
受付を済ますと
まずはいのちの森センター水輪の開設者
そして心理教育カウンセラーでもある塩沢みどり先生より
ご挨拶がありホメオパシーについてのお話
そして自己紹介をひとりひとり
していきました。
どんな思いで養生塾に参加したか・・
癌と言う病気と戦い、向きあってきた
皆さんの訴えに
とても心打たれる
時間でした。
そして
夕飯の後は
いよいよ帯津先生の講座
今回のテーマを
「生と死の統合」
ホリスティック医学実践されて30年
の帯津先生
ホリスティック医学とは
身体、心、命
ボディ、マインド、スピリット
命まるごとを見る医学
身体だけを治療する
西洋医学だけに頼るのではなく
使えるものは使わないといけない
代替医療を幅広く求めて
ホリステック医学を推進して行くのが大事
そして
ホリステック医学の究極は
生と死の統合
病でも命のエネルギーを高める
守りの養生ではなく
攻めの養生が大切
死の寸前まで命のエネルギーを高めて
虚空に帰って行く
攻めの養生をするのには
ときめきが人間のエネルギーを
高めるとおしゃってました。
ときめき・・
やっぱりワクワクすることは大事なんですね
肉は食べてはいけないとか・・・
過剰の食事制限はせず
好きなものをいただく
ちなみに帯津先生はステーキとうなぎが好きで
生野菜はお嫌いだそうです![]()
お酒は大好きな帯津先生は
お酒の話は
ちょいちょい盛り込んでました。
好きなものを食べてワクワクする![]()
良い場に身をおく
命のエネルギーを高める事なんですね
自然療法をしていくアロマセラピストとして
とても
為になる勉強になるお話を聞かせていただきました。
さて次の日は
車座交流会Q&A
私たちの質問に帯津先生が答えてくださると
言うありがた~いお時間がありました。



帯津先生大好き
