勝浦儀彦宣教師の電子書籍紹介します。

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一冊350円です。

勝浦牧師は、フィリピンやベトナム海外へと宣教を実際にしている牧師です。

神の為に、日本だけでなく海外へ伝道している牧師です。

伝道トラクトとして、聖書の教えとしてまた、勝浦牧師の献金として買って頂けると

幸いです。

宜しくお願いします。

 

梅雨にはいって、最初の台風が来た。
幼い頃はあまり気候の事など考えもしなかったのだが、最近温暖化で、5月、6月になると、
30度位になるので今では、雨も恵みの雨と思うようになった。
今日が19℃で明日はいい天気になり、東京では、30℃越えると言います。
昨日新宿シャローム教会で富田牧師が話した事によると、羊とにんげんのハーフでキメラという生物が作られたと言います。
また自分のからだにAi搭載するなど生命に対する、神に対する冒涜が科学者によって、なされているとききます。

ますます、世の中不正がはびこってきています。
一刻も早く全世界を創造された主・イエスを信じましょう。
死は始まりとなります。
さて、私は15年漂流記を図書館で借りて読み、主から導かれた事がありますので、一部抜粋し紹介します。
まず、15人全員の名前は割愛します。
内容としては,題名通り15歳のイギリス人、フランス人、の子供15人が漂流し、無人島につくと言う物語です。
みんなで、一致して冒険しながら、生き延びる物語ですがなかなか一致しません。
なぜでしょうか。
人種のちがいからでした。
よく卓球とかでも、中国人、日本人で戦います。
中国人、日本人、同じアジア圏にも、どちらが、優秀か同じ人間でも、差別やライバル心があるからです。
紀元1800年ころの物語ですが、今の世の中と対して変わってないと私は思います。

さて、少年達は色んな神の試練を通され、彼らは成長し知恵を用いて現地で逞しく生き残ります。
ニュージーランドからマジェラン海峡あたりのハノーバー島に漂流した子供達は、イギリス人、フランス人、また金持ち、普通の暮らしをしてる子供達でした。
その中で、フランス人のブリアンとイギリス人で金持ちのドニファンの2人は、仲間が悪かった。
何故ならば、2人共、勇敢でリーダーの資質があったのだが、ブリアンのほうが、優しく正義感があり、周りから慕われていたからなおのこと、ドニファンにとって、面白くなかった。
しかしラストでは漂流した理由が、ブリアンの弟のジャックである事だから、兄も弟も
危険な仕事をした事実や
15人の子供以外の大人の悪党が来て状況が変わります。
私が、主に祈り注目したのは、ジャックがイタズラして、船の綱を外して漂流記が始まったのですが、神が望んでいる事は沢山奉仕するにしても、伝道するにしても、心砕かれた状態で祈る事であります。

ああ!私は罪深い、

たとえどのようないい行いをしても、

私のせいで皆さんが、窮地に立たされている。
私の代わりに、十字架の血潮で彼らを救いたまえ。
このような、自分のためではなく、世のため人の為に生きるようになる為、主は十字架にかかられたのです。
最後ドニファンをかばい動物と戦いケガをおった、ブリアンの命がけの行為が、
金持ちで、イギリス人であるという高慢な思いを打ち砕き、心の問題が解決すると同時にこの15少年漂流記も幕を閉じます。
私たちの信仰生活に必要なのは、勇気を持つ事でしょうか。
それとも、愛でしょうか。
神様はできない事を能力がないことを責める方でしょうか。
大切なのは、慈悲の心憐みの心を持つ事です。
行いにより、救われるのではなく、天の国は今のあなたの中にあり、また外にあるのです。
主は真実に信じた人を救いました。
この世の会社での成功や自己実現のためではなく、神の国と神の義
を求める人を主はお救いになられたのです。
信じた私たちは救われてます。
だからこの話しを読んだ方今日から聖書を読み神とであい、救いを獲得してください。
死は始まりになるのです。

今日もいい天気だった。
7月に入ってから毎日、午後は35°位になる日が多い、この間台風が、日

本には来なかったが、南部で発生した為、少し雨が降ったのだが、今年

は、水不足で、節水制限になりそうだ。
今日私は、休みなので、体力づくりに、近所の鶴見川を自転車で、走っ

た。
川の水が、殆ど、なかったが、カメ、鯉やシラサギなどにとってまだ、

何も関係ないらしい。
ただ、熱いので、私達人間にとっては、大変だった。
行き交う人達皆、暑そうであった。
さて、私は、主に祈り、太宰 治が書いた正義と微笑から学んだ事につ

いて書こうと思う。
正義と微笑は、昭和10年頃1935年ちょうど、満州事変頃に書かれた物語

である。
1931年(昭和6年、民国20年)9月18日に中華民国奉天(現瀋陽)郊外の

柳条湖で、関東軍が、南満洲鉄道の線路を爆破した事件、柳条湖事件に

端を発し、関東軍による満洲(現中国東北部)全土の占領を経て、1933

年5月31日の塘沽協定成立に至る、日本と中華民国との間の武力紛争(事

変)である。
主人公は、実在人物で、青年歌舞伎俳優T君の日記をもとに書かれてい

るが、R大、春秋座など太宰の幻想的な物語である。
だから、ほぼ、太宰の作品と言っていいかもしれない。

簡単なあらすじとしては、青年と青年の兄がいて、母は、病気で、父は

すでに亡くなっていたのだが、地位の高い人であった。なぜならば、後

に姉が、鈴岡と結婚したが、鈴岡さんの家よりも、主人公の芹川家の方

が地位が高い事をチョッピリ女史とあだ名された主人公のおばさんが話

をしている。
また、九十九里の辺りに別荘を持っていた事や、兄弟共に大学に入って

いる事からして、金持ちであったのだろう。
上述した人達が前半の構成人物達である。
後半の人物は、役者関係の人達が主体ですが
割愛します。
兄は、大学を中退し、小説を書き、弟は、R大に入ったが、歌舞伎の道

を選び、最終的に歌舞伎で成功してこの物語は終わるのだか゛、
この青年の日記には、聖書の御言葉を兄に読んでもらったり、生活の随

所に聖書の御言葉と主人公の思いが書かれており、また、父を亡くし、

母も病気がちで、姉、兄ともに、とても苦労している事についても、よ

く描写されている。
ヘレン・ケラーの話をラジオで聞いており、彼女が、盲人でありながら

、口が喋れるようになり、博士号をとった事に対して無限の尊敬を払う

べしといっているし、彼女の詩を読み、宗教にたいして、信仰の力、信

仰とは奇跡を信じる事は、合理主義ではないと言っている。
この青年は、賛美歌もよく歌い、よく聖書も読んでいたようだ。
見せ場としては、歌舞伎の試験の時に、ファウストを朗読するシーンが

あるのだが、太宰は、この物語も、学者ファウストが、悪魔の契約を結

び、若返り、そして、この世の事を知る事を求めて生きる物語だが、キ

リスト教会では、有名な物語名作として知られている。
一度、読む事をお勧めします。

何よりも、一番私が注目したのは、太宰治がこの物語を書いた時代背景

です。
太宰に召集令状が来たのが、昭和16年で太平洋戦争があった頃で、世は

、第二次世界大戦の真っただ中の頃でありました。
太宰は、左胸の故障で戦争に行かなかったのですが、当時、このクリス

チャンの小説を書くという事がいかに、危険で命がけであったのかとい

うならば、天皇陛下万歳の時代に、主・イエスだけが神とし、天皇を人

とする宗教、キリスト教を伝える事は、勇気のいる行為であった。
この歌舞伎の青年の日記の頃は昭和10年頃で、
先ほども書いたように満州事変の頃で、また天皇機関説など、天皇専制

ではなく、天皇は最高機関であるが、内閣や他の政治機関からの輔弼を

得ながらの統治権行使を説いた説などが出始めていた頃で、天皇の主権

が一時弱まりつつある、状況であった。
だから、この青年クリスチャンがこの日記を書きやすかったであろうが

、しかし、太宰の頃は、戦争の真っただ中で、いかに、太宰が、神への

信仰、愛を相当な覚悟で伝えたかが、わかる。
太宰は、残念ですが、悪の誘惑に負け、自殺をしてまうのですが、
彼が、朗読に入れた、ファウストの中に彼の矛盾した中の信仰と天国を

期待する自身に対しての思いもあったのだと思います。
ファウストに関しては、簡単なあらすじを読んで頂きたいです。
最後、本当の喜びを知った、ファウストは、天国へ入るという物語です

が、実際聖書的に言えば、天国へ入れないでしょう。
悪魔と契約結んだ物語ですから、
でも、私が思うのは、太宰のその当時の信仰は、本物であった。
そして、私達は、信仰を維持しなければならない。
後に神に背く事があってはならないのだという事を、太宰と正義と微笑

の物語は、教えてくれている。
今日は、神への愛信仰を持つ事について、また
背信に対しての注意も兼ねてこの物語を紹介しました。

新約聖書は、2000年前から読まれた書物です。
何が書かれているのか、私達を救う為に子なる神である主・イエス様が

人の形をして生まれ、最後十字架にかかり、私達に永遠の命を与えてく

たさったという事を聖書は伝えています。

あなたは、死後何処に行くと思いますか?
罪から来る報酬は死です、どうしたら天国へ入れますか。

その答えは、教会に行き、聖書を読み、罪を悔い改めて、十字架の救い

を理解するならば、
神を信じる人は、誰でも救われます。