私は、随分呆けたものだと痛感した。

 秋田県三種町森岳泉八日の生家へ帰省したので、夕方森岳温泉へ行った。

  町営施設の「 ゆーぱる 」で、温泉を楽しんだ。

   孫の車で行った。

温泉は不特定多数の人が集まるので、財布を帰省宅へ置いて行くことにした。

 入浴額とジュース代のみ持って行くように孫に指示して出掛けた。

  町営施設であるが、泡風呂や、サウナや、水風呂や色んなものがある。

   孫はゆっくりと色んな風呂を楽しんだ。

お湯から上がって、按摩器やマッサージ器を楽しんだ後、アイスクリームを

 食べて、帰宅した。

 

  扨て。、夕食会で有る。

   例に依って、田舎の出来事とか、親戚の出来事とか、種々話をしながら

    談笑後、床に着き休んだ。

 

翌日は、実家の義姉の作った朝食を戴き、一休み後、茨城へ帰る準備をする。

 荷物を整理して、車へ積んだ 。

  私は念の為と思い、孫に出発前に免許証を確認するようにと言った。

    なんと入れて置く財布の中に無いと言う !? 。

 

それからが大変だ!!? 。

 バックな中を、隈なく調べるが無いと言う 。

  孫は、パニック状態である。

 

私のバックの中を調べるが無い 。

 義理の姉が温泉のゆーぱるへ電話して確認するが無いと云われた 。

  再度、孫のバック中を探すが発見出来ない! ・・・? 。

 

そうこうしているうちに、昨日脱いだ私の洗濯物入れのバックを見てみた。

 そしたら、私のズボンのポケットの中に有った 。

 

  孫は、気が抜ける位のショックであったのでコッピドク私を責めた。

 

よくよく考えたら昨夜温泉に入る時、私が預かったのを忘れてしまったのだ。

 すっかり忘れてたので有る 。

  ボケた! ね ~ !? ・ ・  ・   。

  

と言う事で、一件落着でした 。

 

しかし、温泉施設は入れ口に下駄箱が有り、鍵が掛かる様になっていた。

 財布を持って来ても大丈夫だったんだ ね ~ !!・ ・  ・ 。

 

 

ついでに前日に男鹿半島を観た後、釜屋浜の砂の芸術を見て来たので

 それも、UPする。

  下の写真は、協賛会社である。

下は先月から作られた砂の作品である。

 

  

   

    

以上の様に色々な会社の協賛を得ながら、開催されていた。

 

   今日はこれまで ・ ・  ・   。

5~6年振りに秋田へ帰省した。

 孫の車で常磐常磐道下り仙台の先で東北道へ、そして秋田道へ入った。

  八郎潟先端まで高速で飛ばした。

昭和40~60年頃までは普通国道を通ったので18時間位掛かったものだが、

 今の時代、高速道路が出来たので、休み休み走っても8時間位で着く。

  時代が変わった ね ~ !・ 。

   あっちこっちの親戚に立ちより、お土産と私の作品を配った。

 

その夜、実家の泊まって四方山話をして懐かしんだ。

 13日のお盆の諸行事を済ませて、夕方から何処の家でも行う夕食会を

  親戚一同で行い楽しんだ。

 

次の14日は、甥っ子の車で八郎潟干拓地を通って、男鹿半島の真山麓のある

 なまはげ館を訪ねた。

  孫は5~6歳の頃一度訪れてが、成人後の今は忘れて居ると言う。

 

男鹿真山伝承館に入る前に、ミュージアムの男鹿地方各地のなまはげを

 下の写真のように観察をした 。

 

そして、なまはげ伝承館で実演を観た ・・・バカチョンカメラなので暗い !。

 幼い子供達を驚かすので、泣く子も出る位キャアきゃあ大騒ぎで有る。

 

なまはげ実演見学後、伝承館前でババヘラアイスがあったのでを食べた。

  

コロナ騒動前は、県内国道のあっちこっちで販売していたのにコロナ騒動後は

 殆んど居ない。

  あまり衛生的で無いと、保健省の指導が有ったとの事だった 。

   

八郎潟と寒風山の間にある若見町に工場が有ると言っていた。

 珍しくて、暑い時は美味しいのに ね ~ !・・・ 。

  と言いながら、みんなで食べた 。

 

  今日はこれまで   ・ ・  ・    。  

颱風が関東を狙って進んでいる。

 その影響で今日は時々雨の予報で有る。

  お湿り程度なら良いけれど、 ・・・ 。

   ニュースでの颱風進路は関東の東沖を通過するようだ!。

    そのまま進んでくれることを祈るばかりである 。

 

扨て、先月の佐野仏画教室で私の作った額縁が褒めらた。

 その時、女性会員から一個作って頂戴と頼まれたので造ることにした。

  その工程をUPする。

   下は先ず材料で有る。

 そして鋸とカッター類を用意して・・・ 。

 

   予め、作成用図を考えて置いて寸法決めを行う 。

  

    鋸で製作図通り木取りをする 。

   

釘箱を用意する 。

  直角を合わせながら造る 。

 

   下の写真は、段差決め後コーナを固定したところ 。

    直角決めと、コーナー決めは特に注意が必要だ !。

  

   下は、額縁の表面塩ビ板とベニヤ板で有る 。

      
    下は、額縁裏の板固定金具と額縁吊り下げ様金具を木螺子で取り付けたところ。

    

下は完成図

今後、ラッカーを塗って完成で有るが額物の色をどうするか考えながら

 パラソルに陰ったガーデンチェアに座って、惚け乍ら庭を眺めて居る。

 

  下は、青シソだ !。

 

   下は、姫小菊で、4~5前に植えたものが毎年越冬して咲いてくれる。

    花は楽しい ね ~ 。

 

  青シソを取って今日はソーメンでも作ってもらお~っと ・・・ 。

    

    今日はこれまで ・ ・  ・    。