過去4年間は

夏休みと冬休みになるとラブ

北海道の実家に両親に会いにいった

 

無事卒業したので

これからは少し余裕をもって

帰省して親孝行しよう!

 

 

父90歳

母88歳という

父曰く「老老介護」だとえーん

 

腰が痛かったり

若い頃のように動けないため

特に冬は「雪かき」をしに

帰省する感じだ

 

私が小学生ぐらいの頃はたしか

気温はマイナス20度ウインク

隣町は最低気温マイナス42度おねがい

雪はゴッソリ降るニコニコ

桜が咲いてから雪が降るのがえー

北海道の醍醐味であったのに

 

最近は

あんまり寒くなく

雪もそれほど多くない

 

「がっかりだわ!」泣き笑い

 

と言ってみたが

翌日ゴッソリ降ってくれるとかは

なかった

 

 

帰省して翌日

さっそく前庭と裏庭の除雪を開始

 

 

父がスコップでザクザクと雪を切り出し

私がママさんダンプというやつで

公園や家の隅のほうに

雪を運ぶ爆  笑

 

積もったり融けたりの雪は

けっこう重くて硬いゲッソリゲッソリゲッソリ

 

気合いが入ってるので

ダンプでガンガン運ぶ

 

公園の雪捨て場も積雪で

けっこう高くなってきている

 

「この小山の後ろ側に雪を捨てよう」

 

奥のほうに捨てるべきだと思った

 

「ちょっと高いけど

もう少しダンプを押せば…」

 

えいっ!

 

ツルッ!

バタン!

ガン!

ゲホッ!

 

これが一瞬で起きた^^

 

 

足元がちゃんと滑って

ダンプの取っ手に右側肋骨を強打

30秒ほど呼吸困難^^

 

たしかさっき

 

「重いし~滑るよ~」

 

と、

神の声が聞こえていたのに^^

無視して無理をしてしまったニヤニヤニヤニヤニヤニヤ

 

 

幸いにも肋骨は折れていない笑

肺に穴が空いたりもない泣

よかったぁ^^

 

 

それ以来

 

腰が痛い両親は動くたびに

「イテテ…」と言っているが

 

私もいっしょに

「イテテ…」が口から出るようになった

 

大声で笑ったりニヤニヤくしゃみをするとニヤニヤ

めちゃ痛い^^滝汗滝汗滝汗

 

 

私はこの現象を

「妖怪イテテ」のいたずら

と呼ぶことにした