明日のタネを撒く人たち。

明日のタネを撒く人たち。

宮城県登米市にてお米とお野菜作って販売しています。

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皆さんこんにちは!!
昨晩じんましんが出て寝不足気味の千葉です!(原因は何??)Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

今日は1人ぼっちなんです、、、生産課の皆さんちょっと遠い現場でお仕事しているんですよねm(__)m
オイラは田んぼのパトロールや畑を管理しないといけないからお留守番です。

お昼時間も1人、、、話し相手無し、、、
寂しいなぁー(-.-)y-., o O
そんな中新しい友人が出来ました!!!
ハト助と命名!!
しばし睨めっこしてると以外とかわいい(๑╹ω╹๑ )
写真を撮らせて貰うとすぐに飛び立ってしまいました、、、シャイなヤツめ(((o(*゚▽゚*)o)))

かわいいと言えば、小豆ちゃんが花を咲かせてくれましたよー(๑╹ω╹๑ )
まだまだ数は少ないですが、順調に成長してます!!弊社の小豆は、科学肥料や農薬を使わない自然農法で栽培してます!!
収穫やお届け時期はまた後ほどご報告します!!どうぞお楽しみに(*≧∀≦*)


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雪解けも進み晴天が広がりはじめ、少しずつ春の足音がきこえてきた今日この頃…

気温は真冬日並みですが、太陽の日差しは暖かく感じられるようになりました(==)♪

待ちに待った田んぼ作業のスタートです!!!

↑↑↑  今回のミッションは山際の田んぼの整備です。

山から染みてくる水で田んぼの土が膿み乾きづらくなっていました…わ

収穫前に落水させてから約5カ月になるのにこんなに水がっっ!!!

ここ登米市では『田んぼがヌカりタイヤが嵌る』事を『ささる』と言います。

よく

『ささる田んぼだ』

『トラクターがささった』

など言っています。

聞きなれないと何を言っているのか…???と考えちゃいます…笑

ユンボを我の手のように巧みに使い田んぼの端に溝…をつくり水掛が良いように傾斜をつけていきます。

大掛かりな作業ですが実は繊細な作業なんです!!!

この後の仕上がりはまた後ほど(゜З゜)

乞うご期待!!!!


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こんにちは、橋浦です!今回はまじめに書きます!


8月の雨空はどこへやら、9月に入れば秋晴れのお天気が続き、稲刈りが捗っております。

個人用のひとめぼれも10月の第一週から出荷できる予定ですので、どうぞよろしくお願い申し上げます!


そしてそして、手植えでの田植えから農業体験を行ってきたお取引先様、ホテルメトロポリタン仙台の皆様にお忙しい中稲刈り体験にいらして頂きました!



可愛くて若い!若くて可愛い!



今回は昔ながらの「手刈り」の方法と、バインダーという機械を使った稲刈りを体験してもらいました。

農作業はとにかく地味で同じ体制で長い事が特徴だと思います。

今ではコンバインでの稲刈りが主流ですが、機械とはいえ操縦がとっても難しいですしどれだけ急いでも掛かる時間は変えられないので、1日に刈り取れる量は決まってしまいます。



さてさて、普段使わない筋肉を使い、中腰のキツイ体制の中、稲刈り作業を笑顔で進める皆さん。

ある程度刈り取りが終わったら、今度は「棒掛け」と呼ばれるこれまた昔ながらの自然乾燥を体験してもらいします。



穴をあけ、杭を立てたところでどんどん稲を掛けていきます。




前々回の収穫記事でもご説明しましたが、収穫した稲には水分がたっぷり含まれています。

高水分はお米の劣化の大いなる要因となりますので乾燥して水分量を減らします。


今では機械乾燥は主流ですが、まだまだ棒掛けで水分を飛ばしている農家さんはいらっしゃいますよ。

機械でやれば早いし楽ですが、機械は決して安いものではありません。小規模農家さんやご高齢の農家さんにとっては、そういった事情や作業の慣れからまだまだ手刈りやバインダーや棒掛けスタイルは現役です。


この日は晴れたり曇ったりと不安定なお天気でしたが、丸1日稲刈り作業に勤しんで頂きました!

いつもありがとうございます。

今後は脱穀作業です!


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こんにちは、あと5キロ痩せないとドラクエ11開封禁止な橋浦です。

今回は完全に私の趣味を無理やりお米にこじつけて紹介したいだけの記事ですので、読み飛ばし可でございます。

宮城県の新米をの稲刈りは9月の下旬からという事で、たまには嗜好をずらしてお届けっ!

※ホラーが苦手な方も含めご注意を。











ちなみに私はホラーが大の苦手です。特にスプラッタ系は大嫌いです。

かまいたちの夜ですらトイレに行けなくなり、桃鉄のキングボンビーに取り憑かれた日には下唇噛みしめて夜を過ごしました。

しかし、どうも心に残るちょっと斬新なホラーがあります。そちらをご紹介させて一緒に怖がってください。





<P.T>


こちらは割と最近の作品です。

サイレントヒルという有名ホラーゲームの予告版として配信されました。

(今は色々あって配信中止になっているので、このゲームをダウンロードしたPS4にはプレミアがついています)

よく洋画系のホラーはグロかったり驚くだけで怖くはない、日本の静かなホラーの方が怖い・・・という意見をききますし私も同意見なのですが、

このゲームはまさに和洋折衷!

日本人監督が作った洋テイストのホラーなので、上記すべての要素を満たしてます。




【ポイント1】

操作する主人公ができる行動は<歩く><注視する>のみ


走る、攻撃するなんて操作はもってのほか。

こういった操作感のゲームはあまり珍しくはありませんが、プレイヤーの行動を制限することで

<敵との闘い>・・なんとかなる、ではなく

<圧倒的な恐怖>・・どうにもならない、という状況を見事に作り上げてくれます。




【ポイント2】

同じルートをただ繰り返し回り続ける


本ゲーム最大の特徴。

ルートというか家の中のL字廊下を延々とループし続けます。

もちろん何も起こらないはずはなく、門を曲がる恐怖は終始プレイヤーの指先を躊躇わせます。


↑洗面台から泣き声が・・。


更に、【あきらかに誰かがいる】という室内の気配の中、ギミックを解いていかないとループ先のドアが開きません。



見慣れた場所を繰り返し歩き続け、油断し始めたプレイヤーの心臓をあの手この手で揺さ振りに来ます。

↑なにかが詰まった冷蔵庫?この時に上を見ていれば気付けますが、通常は前を向きながら歩くので、突然ガシャァン!と上から落ちてきます。


ある時は「後ろを向きなさい」・・・と声が聞こえ

ある時は門を曲がった瞬間鉢合わせ。




突然操作している主人公の動きがスローモーションになる、或いは超高速になる。


部屋が真っ赤に染まる。壁は目玉だらけになる。


まだまだあります。

すごいですよね。従来の脱出系ホラーは病院、学校などステージがいくつもある構成が主であり、だからこそ「次はなにがくる・・・」ってドキドキしてたものですが、このゲームは狭い廊下をぐるぐる回り続けるので「逃げられない・・・抜け出せない・・・もうやだ・・・なに・・・」って絶望感がハンパないです。


ちなみに主人公に敵意を向き出して襲い掛かってくる女性、リサ。

随所で見られる家に残されたメッセージの中には、「すまない、リサ」という誰かの悲痛なものも。一体この家で何が起きたんでしょうね。




そして更に、登米ライスメンバーで唯一このゲームをプレイした人が・・・



生産課:田口さん。

性格は極めておだやか。

身長高くて見た目ちょっとこわそうに見えてめっちゃ優しい声。

真面目で実直、仕事は丁寧。

皆が納得の誠実さ。不平や不満を口にしない。姪っ子をこよなく可愛がっている。

でもスプラッタホラー好きという衝撃の事実。

この笑顔でプレイしているんだと思うともう怖い・・・!(笑)





2.THE PATH



こちらは赤ずきんちゃんを題材としたPC用ホラーゲーム。

ゲーム性はあまりなく、幻想的で陰鬱としたゴシック調のグラフィック等を楽しむいわゆる<雰囲気ゲー>です。


6人の姉妹たちを順番に操作して、おばあちゃんちへお見舞いに向かいます。


道中の森には様々な誘惑があります。探索を進めて行き、姉妹はそれぞれ自分だけの「狼」に出会わないとゲームクリアとなりません。

↑カルメンにとっての「狼」は、きこりの男のようです。


「狼」に出会うと、美しかった風景は崩壊し、空は暗く、鉛のように重い雨が打ちつけ、操作する彼女たちの体もとても重たくなります。(実際に進むスピードがかなり遅くなります)


その状態でおばあちゃんの家へたどり着くとひとまずゴール・・・なのですが。

ぜんぜんスッキリしません。これを6回も繰り返します。


結論から言うと、彼女たちは全員死亡しています。

「狼」という存在、それに出会える場所は、それぞれ死因を暗示しており、森の誘惑に釣られてしまった赤ずきんちゃんのように、彼女たちの魂は永遠に森の中へ惑ってしまったようです。


全体的にふわっとした抽象的なイメージしかないので、詳しい世界観や彼女たちの死因の解釈は人それぞれですが、ゴール直前にサブリミナルのように彼女たちの死の瞬間が断片的に流れる時はゾッとします。


救いはある?

道中、白いワンピースを着た少女がヒント的存在としてそれとなく誘導してくれます。

彼女と手を繋ぐと森を脱け出すこともでき、エピローグではこの少女を操作する事になります。

解釈が分かれていますが、私は赤ずきんちゃんで言う狼の腹をかっさばいて赤ずきんちゃんを助けた「猟師」の役回りではないかと信じています。

ラストシーンでは血に塗れた白いワンピースを着たこの少女が、6人姉妹を赤い部屋へ連れ戻すシーンがあったからです。

ベルギー製のゴシックホラーでした。






<Braid>



最後はホラーゲームでなくアクションゲームです。

じわ・・・っとくる恐怖と言うか、ラストがとにかく驚愕でした。


【ポイント1】

マリオのような横スクロールアクションパズルゲーム



このゲームの特徴の1つは、PS3用という比較的新しいソフトなのにも関わらず

原始的な横スクロールで進んでいくゲーム構造だとということ。そしてお姫様を助けるというゴールから考えても、本当にマリオを模しています。明らかに意識して創られていることがわかるくらい。

走る、ジャンプくらいしかできないですしね。

・・・と思いきや、ちょっと斬新な操作が可能なのがこの「Braid」。


【ポイント2】

主人公のティムは時間を巻き戻す能力を持っている。




というわけでこのゲームにはゲームオーバーはありません。

ギミックに失敗したり、敵に触れてしまったりした場合はxボタンを押すとビデオの巻き戻しのようにギュルギュル画面が遡っていきます。




すごく違和感があると思いませんか?ファンタジックなステージ構成に、スーツ姿のティム。

セリフやナレーションは一切無く、世界観の説明はステージ上にある日記だけ。しかも抽象的で補完的で、全然理解できない。(笑)

しかし、どうやら、ティムは何かを作っている科学者のよう・・?



【衝撃のラストシーン】

巻き戻し能力を使ったパズルは難度を高めていき、ようやくラストステージへ。

ここでは冒頭から画面が2分割され、お姫様が兵士のような悪役に連れ去られそうになっています。



男「はなさないぞ!!」しかし男の手を振り切り逃げるプリンセス

お姫様「助けて!!」

男「こっちだ!!」

走りって逃げるお姫様「助けて!!」

謎の男は呆然と立ち尽くす。ティムはプリンセスを追って走っていく・・・




お姫様と協力して罠をときながら、進んでいくティム。

しかしある程度までいくと行き止まりになり、何も出来なくなってしまいます。

「巻き戻す」こと以外は。

そしてそれこそが、世界の真実だったのです。






お姫様を追い詰め追い掛けていたのはティム自身で、

お姫様はティムを罠に掛けて殺そうと必死で走っています。

あの兵士はティムから彼女を救おうとしていたのです。





そしてそのままゲームは終了します。

最後の日記を開くと、ティムが何かを後悔しているような文面が読み取れます。





そしてタイトル画面へ。

諸説ありますが、このごうごうと燃え盛る画面から察するに、ティムは核爆弾などの戦争兵器を作っていた科学者で、大切な人が亡くなってしまい、あるいはお姫様自身が「兵器」の象徴であり、それを激しく後悔していた。

自らの過ちを「巻き戻してなかったことにしたい」という強い思いが、この世界を作ったのではないか、と解釈されています。





日記の一部・・・

(一度や二度じゃない。ティムはまだ彼女がとなりにいた頃に、何度もまちがいくり返した。

ふたり過ごした日々の思い出は少しずつぼやけて、別のものにすりかわってしまった。

ひとつだけはっきりと思い出せるのは、去っていく彼女のみつあみ(Braid)が、冷たく揺れる様子だけ。

彼のまちがいが引き起こした出来事だった)



(彼はリンゴが落ちる様子や、糸に吊るした金属製の球がねじれる様子をじっと観察した。

プリンセスを見つけるヒントはきっとここに隠されているはずだ。彼女の顔を見られるはずだ。

ある夜、砂漠に掘った壕に身をかがめて溶接用マスクをかけ、彼はひたすら待った

そしてある瞬間、時間が止まり、そして動かなくなった。空間は小さな点ほどに収縮した。

地球が裂け、空が割れたかのようだ。彼は、自分が世界の誕生を目にする特権を手にしたような気分だった…

「うまくいったな」誰かが近くで言った「これで俺達はみんなクソッたれだ」と、別の誰かが言った)




いかがでしたでしょうか。

お米に全然関係ない話をこれだけ長々とかける度胸は。

来週には稲刈り始まり予定です!(^^)
















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こんにちは、頭がこんがらがった時はyahoo知恵袋のしょうもない人生相談を無心で眺めて頭をリフレッシュします、橋浦です!


今年の宮城県は日照不足が心配されましたが、なんとか天候も回復し穂も色づいてきました。

そこで今回は、取引先様への契約分として栽培しておりました、「瑞穂黄金」という早場米の品種の稲刈りの様子をお届けします!


ちなみに個人さま用のお米の稲刈りはもう少し先です。

9月下旬~10月上旬のひとめぼれからの出荷となりますので、もうすこしお待ちくださいね。








さてさて、早場米とは、通常の品種よりも約一ヶ月も早く収穫ができるお米です。

毎年秋は天候が崩れがちですので晴れ間を見計らいながらの稲刈が行われます。

瑞穂黄金の場合は収穫時期を早めることにより天候不良を避ける事ができ、早期に新米を出荷することができますよ。


ぐるーっと回り込みながら収穫していきます。

簡単に進んでいるように見えますがベテランのなせる業です。

ある程度刈り取ったところで、タンクに溜まった籾をトラックへ移します。


永遠に見ていられますね。


この田んぼ1枚でトラック2台分籾がパンパンになります。(写真よりもっともっと入りますよ)

この段階ではまだ籾殻につつまれ、見慣れた玄米ではありません。

ぜんぶ埋まったら、続く稲刈りの中ささーっとトラックを移動!

とっても大きな乾燥機へ投入!

お忙しい中、はにかんだ笑顔を見せてくれる、生産課課長くまがいさん。

乾燥機は3号機まであるので1度にたくさんの量を乾燥させることができるんだよとハスキーボイスで教えてくれます。

ちなみに好きな食べ物は牛タン、入浴時一番最初に洗う箇所頭はだそうです。


乾燥ってなに?


あ~聞こえる聞こえる。入社したての私の声が・・・。

お米の中にはお水がたっぷり入っています。含水率が高すぎるとお米の劣化の大いなる理由となり、当社を含むすべての出荷先で含水率は厳格に決められています。

(農家さん、みーんな、この乾燥作業を行い規格内に収めたお米を出荷するのです)

なんか見たことある、この景色・・・


こちらは機械を使わないで自然乾燥させる、昔ながらの「棒がけ」スタイルです。

洗濯物よろしく、干して水分を飛ばします。当社では現在すべてのお米を機械乾燥で乾かしています。

そうして機械中の送風を続けていくと、水分が14.9%と規格内に収まりました。


その後、写真手前のタンクの中で冷まし、籾摺りします。

同時進行していた稲刈りも終了した模様!

お疲れ様です。

ちなみに畑も耕してます。

さてさて籾摺りが終わり、玄米になったお米を更に別の場所へ移動!

今はまだがらんどうな倉庫も、冬には天井高くまでお米でパンパンになります!

こちらの倉庫にある色彩選別機により、シラタや異物や未熟米を取り除きます。


茶色のバッグに色選後のお米が流れていきます。

フレコンバッグというお米が約1000kg入る頑丈な袋。近年30kgの米袋ではなくこのフレコンでの出荷が増えてきています。

はしうらの家でもフレコン出荷になりました。理由は30kgの米袋を詰めて運ぶ事がとても大変だからです。



そして今回は玄米での出荷ですので、このままいってらっしゃいです。


ここまで見て頂きありがとうございました。

精米の場合は、これからもう一度色選を通して精米、袋詰めする作業があります。

駆け足でのご案内になりましたが、如何でしたでしょうか。


こんな感じでひとめぼれやつや姫、ササニシキ、金のいぶき等

収穫してお届けしますので、もう少し先の新米をお楽しみに!






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