先週末、ピアニストの親友のリサイタルに
アナウンススタッフとして参加しました。
彼女とは
中学3年間同じクラス
中高6年間マンドリン部で共に過ごし
何と大学まで同じ専攻クラス🤗
クラスが一緒の時は、
苗字が『な行』同志の前後メイト(笑)
結局10年間、毎日同じ空間にいたんだなと
今更ながら絆の深さを実感しています。
音楽愛が共通項ですが
その他の部分は全く違うので
プライベートでは、グループも違いました。
数年前、奇しくも彼女の近所に引っ越して
再び旧交を温めているところです。
何でも言える
というわけでもなく
全てを知っている
というわけでもない。
でも、
一番多感で
一番人生の土台になる出会いの時期を
共に過ごした
何というか
同じ成分でできてる同士(笑)
一つだけ言えるのは
一緒に音を奏でている時は
何も言わずとも
目を合わさずとも
呼吸を合わせることができる。
必要とする時に
力を出し合える。
そんな関係の親友も
なんか良いなって思います。
リサイタル終演後
聞きにきてくれた
マンドリン部の先輩後輩達が入り乱れるロビーで
大好きな憧れの一個上の先輩(いつの話🤣)が
『Tさん(私)お疲れ様でした。Mちゃん(親友)を支えてくれたんだね』
『いつも2人一緒だったもんね』
この言葉に
なぜか込み上げてしまいました。
いつも一緒
って
凄いことだったんですね。


