さきほど諏訪市長さんのところにこれまでに集まった義援金を届けてきました。
先日のチャリティーイベント後にも募金が少しだけ増え、最終的には21万円を超える額となりました。
みなさんのご協力本当にありがとうございました。
募金をお渡しした後、市長さんと少しお話をしてきました。
被災地はまだまだ厳しい状況のようです。
これからも積極的に協力をしていければという話をしてきました。
義援金がしっかり落ち着いたので、本日を持ちましてこのブログは終了させていただきます。
短い間ではありましたが、読んでいただいたみなさまありがとうございました。
今回のイベントを通して、私はとてもたくさんの方の善意に触れ、人の気持ちの温かさ、日本人のパワーを感じました。
もし皆さんの中で何かしたくて、でも何もできないと思っている人がいたらまずは誰かに声をかけてみてください。
自分一人ではできないかもしれない。でも自分一人でやる必要もない。
自分にできないことは誰かに頼ればいい。誰かできる人が代わりにやってくれるかもしれない。
私の小さな思いつきが、周りの人に支えられて大きな動きになったようにみなさんにも何かを動かす力があるはずです。
5月15日のイベントでは、あんなにたくさんの人が誰かの役に立ちたいと集まってくれました。
みんな支えあって生きている、一人じゃないんだと、心からそう思えました。
In Diosの歌にあった “You are important to me, I need you to survive” という歌詞がすごく心に響きました。
「私にはあなたが必要で、だからあなたに生きていてほしい。」
私には皆さんの力が必要でした。支えてくれて、助けてくれてありがとうございました。
私の想いは皆さんに伝わったでしょうか。
そして私たちの祈りは風に乗って被災地に届いたでしょうか。
私たちは今までもこれからも同じ空の下にいます。
同じ空のした、一緒に生きていきましょう。
USS実行委員会 小池








