平成27年6月7日(水)
MRIを撮った次の日。午前休にして、撮ってきたMRIでを携えて、早速O婦人科に行った。心配性の母が付いてきた。
MRIのフィルム、実は家の電球に透かしてみてみたんだけれど、人体の縦だったり横だったりの細切れの輪切りであることはわかるけれど、これが何の臓器で、私の卵巣の影がどれなのか、全くわからない。(お腹のタルミは何となくわかったけど)
エコーの映像もそうだけど、素人目には、何が何だか分からなかった。
フィルムを先生が見る…
「子宮筋腫ですね。」
ほっ………
1番怖かったのは、やっぱり卵巣癌。癌じゃなくても、卵巣自体が腫れているとなると、他の病気も考えられる。
色々調べた中では、生理痛が重くなったり、お腹が大きくなったりと不具合はあるけれど、あるというだけでは特に害がない子宮筋腫が1番マシだな、と思っていたのだ。
「でも、大きいです。今で6〜7センチでしょうか。あと小さいのがもう1つ。これは2〜3センチ。」
卵巣が腫れているのではなく、大きすぎる子宮筋腫に卵巣が隠れていただけだった。
というより、思ったより子宮や卵巣って、小さいものなのだ。子宮は卵くらい、卵巣はソラマメくらいらしい。
6〜7センチって!子宮もすっぽり覆っちゃうんじゃない?笑
O婦人科で初めて受診してから2週間あまり。
ずっと気がかりなことの結果が出たこの日。かなりほっとしました…
良かったーーーー子宮筋腫だった。
…子宮筋腫か、、何だか少し荷物を背負っちゃった気分。
