やっと学校のテストが終わりほっとしています。
なんか名前がTomになってたりRomになってたりますが(なってないかな…)変な人で是非覚えてください(爆

無駄に筋肉質でかっこいいですね笑
1980年から1991年までアウディのラリーの看板を背負って戦ったマシン。
まさしく4WDな車!
(81年の当時のWRC、グループ4に出場したマシン)
クアトロS1と比べるともやしみたいで可愛さも覚えますねぇ…(ちなみにホモロゲはUr-クアトロ)
デビュー当時は重くなる、整備性が犠牲に、曲がらないなどと言われてきました。
ですが、結果は上々。
4WDという可能性を大きく印象付けました。
当時パートタイム4WDはあったものの、センターにデフを置き確実に路面にパワーを伝えるフルタイム4WDを採用したことは実に画期的な仕様であった。
5気筒ターボチューンは310ps42.0kgm。
トラブルでリタイアするものの、出てすぐポテンシャルをいかんなく発揮しました。
そして82年、83年と、ポテンシャルと優勝を重ねながらマシンも熟成を増してきました。
そしてついに84年グループBが開幕。
ホモロゲもグループB仕様のスポーツ・クアトロに変更。

炭素モノコック繊維とケブラー繊維を構造材を使ったモノコック構造の車体。
フェンダーはノーマルのクアトロとくらべて138mm拡大。
あと、読者になっていただいた方、ありがとうございます!
この場を借りてご挨拶とさせていただきます!
さて、今回はラリー=4WDという概念の先駆けとなったマシンの紹介です。
こちら。

(アウディ•クワトロS1、たぶん85年仕様)
見る物を凌駕するワイドフェンダー
高くそびえ立つスポイラー
有り余るパワーを4輪で蹴飛ばす
無駄に筋肉質でかっこいいですね笑
1980年から1991年までアウディのラリーの看板を背負って戦ったマシン。
息が長いですね( ̄▽ ̄)
ちなみにクアトロはイタリアやスペインの言葉で「4」。
まさしく4WDな車!
さてさて、こちらが、WRCグループ4の81年デビュー当初。

クアトロS1と比べるともやしみたいで可愛さも覚えますねぇ…(ちなみにホモロゲはUr-クアトロ)
デビュー当時は重くなる、整備性が犠牲に、曲がらないなどと言われてきました。
ですが、結果は上々。
4WDという可能性を大きく印象付けました。
当時パートタイム4WDはあったものの、センターにデフを置き確実に路面にパワーを伝えるフルタイム4WDを採用したことは実に画期的な仕様であった。
5気筒ターボチューンは310ps42.0kgm。
83年には排気量を変更した「A1」続いてさらに軽量化された「A2」が投入しました。
トラブルでリタイアするものの、出てすぐポテンシャルをいかんなく発揮しました。
そして82年、83年と、ポテンシャルと優勝を重ねながらマシンも熟成を増してきました。
そしてついに84年グループBが開幕。
ホモロゲもグループB仕様のスポーツ・クアトロに変更。

(85年 スポーツ・クアトロ グループB仕様)
フェンダーはノーマルのクアトロとくらべて138mm拡大。
ホイールベースも320mm短く。排気量を小さくしたり、フロントガラスを視界を上げるために立ててみたり。
ユニットもホモロゲの時点で馬力は300psトルクも35.7kgm/3700rpmを達成。
2シーターにも及ぶ軽量化によりスピードが出たものの、しかし先代の「A2」より重量バランスが悪くハンドリング面で不利となり、コースによって「A2」を走らす始末。
84年前半は「A2」で確実に勝利をもぎ取り後半にスポーツ・クアトロを走らせタイトルをなんとかものにしました。
そして85年遂に「スポーツ・クアトロS1」の登場です。
ユニットもホモロゲの時点で馬力は300psトルクも35.7kgm/3700rpmを達成。
2シーターにも及ぶ軽量化によりスピードが出たものの、しかし先代の「A2」より重量バランスが悪くハンドリング面で不利となり、コースによって「A2」を走らす始末。
そして85年遂に「スポーツ・クアトロS1」の登場です。

(85年 スポーツ・クアトロS1)
85年のツール・ド・コルスよりグループBに投入。
クアトロS1にはミスファイリング装備、シフトノブにクラッチセンサーのあるセミAT。
リアフェンダーのエアインレット拡大化に伴いリアスポイラー下のオイルクーラーはリアバンパー上までアウトレットを拡大、フルカウリング化された。85年のサンレモラリーで初優勝。
同年RACラリーから空力面を意識、写真のシルエットフォーミュラばりの大改造が施された。
当時の空力がどれほどのものだったかは定かではありませんが・・・(笑)
しかし、同時期に登場したミッドシップ4WD勢に対し、フロントエンジンでフロント荷重が多かったためにハンドリング面や重量バランスが劣っていた。(ラジエータも車体後端へ埋め込み移設等の緩和策はとられたが…)
その後はミッドシップ勢に圧され目立った成績を残すことはなかった。
いいとこどりされたマシンと言いますか・・・説明はこの程度で(´∀`)
まぁですが動画を見ればその他のマシンには負けてませんよねぇ(´・ω・`)!
それより5気筒ってどうなんですかね、2.5Lの5気筒なら2Lの4気筒との流用が出来るとの利点はわかってるんですけど、振動面とかメンテナンス面とか排気面とかとかどうなんですね(調べろよ←
~それではまとめてスペック表でございます~
アウディ・クアトロ(1980~1991)
*以下のスペックは89~91年に生産されたものエンジン 2.2L直列5気筒DOHC20バルブ
出力 220ps/5500rpm
全長 4404mm
全幅 1722mm
全高 1344mm
ホイールベース 2524mm
車両重量 1350kg
アウディ・スポーツクアトロ(1983~1984)
エンジン 2.1L直列5気筒DOHC20バルブ
出力 300ps/6700rpm
トルク 35.7kgm/3700rpm
全長 4240mm
全幅 1860mm
全高 1344mm
ホイールベース 2204mm
重量 1200kg
アウディ・スポーツクアトロS1(1985)
エンジン 2.1L直列5気筒DOHC20バルブ
出力 390ps以上(最終的に600psも超していたとも)
以下スポーツクアトロと同じ
革新者となり今のラリーの基礎となった、アウディ・クアトロ。
成績こそ振るわなかったものの、人々の記憶には鮮明に残ったはず。
4WDの先駆者としてこれからもラリーの歴史に名を馳せることでしょう。
それでは最後までご観覧ありがとうございます!
以上でアウディ・クアトロの紹介を終わりたいと思います。
ps.度々の投稿すみません…訂正しました。
