DD3ボディーのウリは可動範囲!でも、家にはDD2ボディーが1・2・3・・・・あー沢山
でDD3ボディーはお迎えしない方向で!でも、可動範囲が広いのは羨ましい!
じゃ~カスタムしかないですよね・・・。
じゃ~いってみましょう・・・
まず使用する工具です。

①出来る限り切れるナイフ
②アイサイザー18ミリ
③紙やすり(300番)
では早速分解!

とりあえず樹脂パーツを破壊しないように引き抜いてください。
細いドライバーなどで外皮を広げながら抜くと抜けやすいです。
実は内部にも隠れた関節があるんですが、ノーマルの状態ではほとんど動けず機能していません。
今回のカスタムにより内部関節が動けるようになるんです。

肘関節(上)はコンナ感じで穴が開いてます。
で、これを広げます!(半径で2ミリ程度広げる。直径4~5ミリの穴を8~9ミリに拡大)

穴が広がると隠れ関節が動きやすくなり、内部骨格も自由に出入り出来るので、関節が必要に応じて伸びてくれます。
一緒に外皮同士が干渉する部分を切り取ります。
(干渉する部分はお好みで!切り取らなくても穴を広げるだけで可動範囲は広がります)

鉛筆でケガキ線を書きましたが、最大2ミリ位を目安に切ります。
切り取ったら紙やすりで整えます。

切り取った比較です。
右がノーマル左が加工後です。

次が肘下部です。
上部と同じように2ミリを最大に切り取ります。
切り取ったら紙やすりで整えます。

切り取った比較です。
右がノーマル左が加工後です。

組み立てるとこのようになります。
少しだけ球体の露出が増えます。
ついでに手首のカスタムもしましょう!

DDの手首部分は外皮が切ったままでちょっとカッコ悪いので、テーパー状にカットして
アイサイザーで整えます。
すると手首の球体を綺麗に覆う形になるので見た目がかなり良くなると思います。
ハンドパーツ側も同じようにテーパー状にカットしましょう。

手首の外皮が球体に密着するので、おすすめです!
さて完成したので比較写真です!

まずは、関節を伸ばさないで、限界まで曲げました。
ま、多少ですが角度が増えています。

で、関節を引き出した状態です。
かなり曲がってます!これなら顔まで余裕で触れます!

最大まで曲げると耳あたりまでは届きますので、だいぶポージングのバリエーションが増えますよ!
てな感じで、外科系カスタムでした~