ラスト残り2時間全集中します
かなり向かい風邪が強くなってきました🌬
持参したキビナゴも沖に流れる潮にのせる
べくドカ撒きします🐟🐟🐟
ほとんどキングバーバラとカモメの餌食
になってましたが。
遂にその時はやってきました
ふむっ
強風向かい風のなか7〜80m?沖で出ました
しっかりとフッキングをかまします
僕『こんな小物釣りにきたんじゃないよ』
奴『やりましたね』
ハンドルも軽かったので大したことないかと
ゴリ巻きしてたら急にドラグが出始めます
こちらに向かっていたのでしょう
まぁまぁガチガチに締めてたドラグがジリジリ
でていきます
気持ちいい
...
手応えからフッキングも完璧
ラインシステムもPE6号にスペーサー10号
かましてリーダー40号だしたぶん大丈夫🙆♂️
少しやりとりした後に魚体がみえました

20キロオーバーとまでもいかないにしろ
軽く10キロオーバーはある感じ
フロント リアフック共にガッチリ🪝
かかっているし後はすくうのみ
水道側が少し低くなっているので
そこに同僚がタモを持ちスタンバリます
まだまだ魚は最後の抵抗を見せ暴れます💨
そこは力で抑え同僚の方に誘導します🐟
ふーーーーっ💧終わったと安堵してると
同僚、いや、奴があり得ない行動にでます
タモ海につけといてくれればいいのに
あろうことか魚の上から被せようとします
まてまてまてまて....
こやつに任せて良いのか不安がよぎります
冷静だった僕もつい声を荒げます
さて、どのようにキャッチしましょうか....
自分のそばに来させてすくわせるか?
でも足場が高くなるから難易度も上がるし
やはりもう一度タモを海につけて自ら誘導し
ネットインさせるしかない
ふむっ
指示を出し再チャレンジします🐟
今となっては突然起きた衝撃な事だったので
何となくしか覚えていませんが
まさに誘導しネットインさせようとした時に
波がきて
奴がまたタモで魚を突き
フロントフックが外れ
そのフロントフックがタモアミの外側に
引っかかり更には魚もネットインしてい
ない状態







こいつホンマ何してくれてんねん
僕はただただオロオロしながら唯一リア
フックがマグロの胴体に掛かっているの
だけを確認



あーーーーーー外れそう
更に奴はどういうわけだかそのまま垂直に
ぶりあげます





僕『何してん❗️おまん❗️❗️』
同時にタモの2番からバキッ❗️
タモまで破壊




BB-Xスペシャルがぁ.......
折れたと同時にマグロのリアフックも外れ
マグロは泳いで海に帰っていきました


何してくれんおまん❗️❗️❗️
膝から崩れ落ち暫く放心状態




ここにきて変なビギナーズアンラックだすなゃ....
完全勝利してたのにもかかわらず
まさかの結末......
思い出したくもない悪夢
こうして僕の夏の遠征は終わりました....
勿論写真はありません
こいつのせいで
完

