大学院の日々の生活はまぁなんといっても雑用が多い。

卒業論文を書く学生のお手伝い。
先生の授業のお手伝い。
研究室活動の雑務。
などなど。

その中で自分の研究を進めなきゃいけないわけで。
仮にもお金を払ってはいるんですが。

まぁこれもある意味、研究室の先生と自分のさじ加減と言ったらそれまでなんですが。

ほぼ先生と同じ役割をしている院生も見かけるけれど、あれは可哀想というか最早何も自分の為にはならないと思いますけど。
お久しぶりです。

なんだかんだ色々と時間が空いてしまいましたが、読んでいる人もほぼいないないと思います。

3月に卒業を迎えるので今は修士論文というものを書いとります。
2年間の一応、研究の集大成でございます。

大したこともしていませんが、頑張ります。

以上。
久々なので近況報告でした。

お久しぶりです。ほんとに。

誰も読んでいる人はいないでしょうが、たまには書いてみます。


今日はとある講演会に参加してきました。

えーと、難しい話をしてもさっぱりというか自分自身がそんなに理解していないので簡単に説明すると


カーボンフットプリントってお話。


つまりとある製品とかを作る時に今流行りのCO2がどれだけ出てますよーってのを表示するって話です。たぶん。


でもってそのCO2をどうやって計算するのかって考えた時に出てくるのがLCA(ライフサイクルアセスメント)ってもので、これは製品が作られる過程でどんな風にエネルギーが使われてますよってのを考える感じです。

正確に言うといろいろと細かいんですが、こんなもんでいいと思います。


つまり、業者からしたら製品を作る時CO2をどう削減するの?表記するの?それは誰がやんの?みたいな話で

消費者からしたら、この製品はA社よりB社のほうがCO2が少ないからこっちにしよーみたいな話にこれからはなるかもってな感じかな。


でも正直、消費者からしたらそんなんあんまり関係ないような気がします。


製品の良し悪しにそういった環境面が絡んでくるのは多少今でもあるけれど、まだまだというかどういった未来になってうるかはいろいろとこういった裏などもあるわけですね。


勉強になりました。