引っ越しの思い出 ブログネタ:引っ越しの思い出 参加中

親元からの引っ越しは、思いだすと考えちゃう・・・しょぼん


家出中の時があり、友人と二人で友達の所を転々と渡り歩き、野宿やオールナイトで過ごした後、公園のベンチやデパートのトイレ等で仮眠してたりと、浮浪生活をしていたよ。


たまたま知り合った子と何度か会っていたら、仕事を紹介してもらえ、バブルの絶頂期は過ぎていたけど、それでも収入は良かった。


友人とルームメイトになって二間の部屋を借り家賃・光熱費折半にして、今ほど保証人なんか明細に審査しないから、勝手に親の名前で登録しちゃたんだべーっだ!


さて、いよいよ引っ越し・・・・でも、只今家出中だし・・・。


実家のカギは無いし・・・いや、もしかして窓の鍵はかかってないかもひらめき電球


そこで、大胆な行動にでたのよ。


早朝薄暗さの中を軽トラで乗りつけ、窓に手をやると・・・開いた!!

ドキドキしながら侵入して、確認すると想像通り親は留守、早速玄関の鍵を開け積み込み開始。


大きい物は机くらいで、後は衣類に文具と雑貨だったから、アッと言う間に終了。


これは、もはや引っ越しと言わずに夜逃げですなぁあせる


その後、親との仲も立て直す努力をし、気持ちも生活も一番自由だった。


友人とはお金が溜まった時点でそれぞれ独り暮らしを初め、金銭的に余裕は無くなってきてたけれど、楽しかった思い出になっているよニコニコ