こんばんは、無視されカレです。
つづきです。
怪しいですが、ちょっと好奇心もあったので、Instagramから、LINEへ連絡を変えました。
そして、詐欺案件だと同じ様な経験をしたひとの情報があるかもしれないと予想し、Googleで、「Instagram LINE ID」と検索しました。
ありました。(^_^;)
このブログによると、LINEに移動したあと、メールアドレスを教えるように言われるようです。
これまでは、同様のメッセージは、怪しいと思ったらブロックして放置しました。
しかし、好奇心からやり取りを続けました。
(注意:決してマネをしないでください。)
思ったより早く、数回のやり取りでメールを送信する用に伝えられました。
教えられたアドレスは実在の某国の公的機関の名前がアカウント名になっているGmailアドレスでした。国家機関のアカウントであれば、その国の固有ドメインが使われることが多いので、Gmailは怪しいです。
🤖「上司からあなたにお願いしたいことがあります。緊急休暇をとって飛行機で、日本に行きたいです。」
わたしは、別の捨てGmailアカウントでテストメールを送りました。
🤖「メールを送りましたか?メールを送ったら、スクリーンショットして送ってください。」
スクリーンショットを送りました。
「テストメールを送りましたよ。」
🤖「上司からメールがきたら教えてください。メールをスクリーンショットで送ってください。」
五分ほどしてメールがきました。
英文で書かれていました。
便利なGoogle翻訳をポチっ❗
内容は、🤖の保険料とフライトチケット料あわせて約5000ドルを必ずあとで返すので立て替えてほしいとのことでした。
上司とされる差出人の職氏名や、5000ドルの振込方法などは書かれておらず、しかも、🤖がInstagramとLINEで話していたことは矛盾する内容が記述されていて、嘘が確信できました。多額の請求にも頭にきたので、迷惑メール通報&ブロックしました。
いきなりGmailで請求かよっ
差出人の職名、氏名くらい書いとけよっ
振込み方法も書かずに請求かよっ
🤖のプロフィールと違うこと書いてるやんっ
「メールきましたよ。」
🤖「スクリーンショットを送ってください」
「内容に間違いがあったので、削除しました。」
(敢えて間違いの内容は伝えませんでした。詐欺の巧妙化を防ぐためです。)
🤖「上司に確認します。」
🤖「確認しました。間違いを修正してまたメールをするそうです。」
「修正のメールはきていませんよ。」(ブロックしましたので…)
🤖「メールが来たら、Google play gift cardを購入してください。」
「カードは購入しません。わたしには買う理由がありません。」
詐欺集団の手口はおおむね次の通りでした
①Instagramでは、多くのターゲットを獲得するためにメッセージ機能を利用し、LINE IDを伝えてくる。
②LINEでは、同情を引くためのエピソードを長文で送ってくる。(長文はテンプレートのコピペと思われる。)
③LINEのトークでメールアドレスを伝えメールするように指示する。
④メールで架空の請求をする。
⑤Google、Amazon、LINEなどのギフトカードを購入させる。
⑥(予想)ギフトカードを購入させ、ナンバーを撮影して送付させる。
⑦(予想)ナンバーを利用し、ポイントを盗みとる。
⑧ターゲット獲得、架空請求、ポイント詐取などを別々のSNSで、実施しているのは詐欺の証拠を残さないためと考えられます。
わたしと🤖のやり取りについて下にあるサイトにアクセスして、経緯を400字で、通報しました。わたしは実被害がなかったのですが、今後、被害者がでないように協力します。
ブログを読んでくれてありがとうございました。また、1日1投稿がんばります。

