椎名亜音がツイッター上でオモロいことをやり始めた。


{87838099-0EB6-4872-B1DA-AECD176D803A:01}

ミキシングレディオを応援しています!ツイート。これはボクラ団義の沖野晃司君じゃないか。

ボク団さんは、ミキシングとどんかぶりで本公演やないか。と、思っていたら、

{920AD815-C993-42DA-A6C8-19478855089D:01}

代表の久保田さんやないか!


{7496B656-5B2F-476C-9F73-D61BC27232AD:01}

大神君、今出さん、

{85094FA2-8390-43A2-AC44-EB7CB9479F66:01}

みなさん。

懐深いなボクラ団義!さすがの侍だな十七人の侍だな!

と思っていたらまたまたどんかぶりのこの団体からも。

{78FCD664-F6D0-4115-AA8A-A71D2EB352EA:01}

大野清志君。

{014E2575-8237-486E-97BA-7441A93A8596:01}

野中美智子。

{B4157657-8212-4806-9A25-B0A1F34DDCB1:01}

ずん様、高田淳。

{17EB2944-BBC7-4CD9-BB44-E75B176D6B12:01}

塩様だ、塩崎こうせい。


ということは、エクスクエストじゃないか!義経ギャラクシーじゃないか!


いやーみなさんありがとう。かぶった劇団を応援し合って、この時期の演劇をめちゃんこ盛り上がげようね!
ということで、

{0B4E0B63-B2C5-42A7-802B-18D645B2EFED:01}

気合いを入れて応援したぞ。
ミキシングレディオチームは、ボクラ団義「十七人の侍」を応援しています!


義経ギャラクシーのチラシがないぞ。

{95739F6B-F499-4997-AFA0-DF28F34D989E:01}

ネットで拾ったぞ。

なんかボク団さんの応援が小さく感じるな。

{51BAD975-E19E-458A-90C0-AAA5557C4800:01}

ネットで拾ったぞ。

つかどっちのフライヤーもカッコイイな。




公演時期がかぶるって本当ありますよね。私達もそうですが、お客様もかぶった困った!みたいなことありますよね。昔劇団のミーティングで、本気で劇団間で協力してかぶり回避できないかみたいな話もありましたが、


なかなか難しいのですよ。一年以上前に押さえなきゃいけない劇場とかね、フットワーク軽くはやれないことのほうが多くてね。そもそもどこかとずらしても、またどこかとかぶる訳だしね。



だから椎名の、みんなで応援し合うというこの企画は、大変愉快で前向きで私はいいアイデアだなあと思ったのでした。
ご協力頂いたみなさんありがとうございました!

その他にも、

{7C173312-5F24-4F03-ADDF-3EC48F9483F5:01}

福田真夕さん。
{EC988EA4-8616-4894-BBEF-4775574FAC91:01}

大阪遠征中のバンタム細川博司さん、小川大悟君。大阪と和歌山で「魔獣ドナー」を再演するらしいよ。情報がふんわりだけど応援したよ(笑)

{E860AAC5-B57B-4D87-B65A-0C3851966EFD:01}

PMC野郎の横尾下下さん。

{E1CAD6A5-D952-41C9-9430-91F658439008:01}

中村まいさん。



写真の上限きた。
みなさんあざーす。

おわり。






「ミキシングレディオ」稽古始まりましたー!脚本の仕事はボチボチあったものの、ふたりカオスを終えてゆっくりできたので、気合充分ですぬ。


今日がまだ稽古2日目ですが、改めてこの脚本の凄まじさを実感。ほとんどのキャストが2時間出ずっぱり。福地さんにカンフェティさんのインタビューの時に、「台詞量じゃなくめちゃ大変だよ」って話をしたのですが、まさに今日実感したことでしょう(笑)ナナフレに出ていた梅田悠さんも「これ、ナナフレと同じヤバい奴ですね」とクタクタになっておりました。今日は特にこの二人の仕事量をガン増しした日でした。

{E72B1789-50A4-43DE-A75E-E0B3FA166DF3:01}


大阪キャストさんは1カ月間の遠征。写真は滞在先のマンスリーマンションからのスカイツリーらしい。大変だろうな、1ヶ月。
左から飯島松之助さん、上杉逸平さん、うえだひろしさん。




{5D25F93A-4960-4F00-AF94-674F785099CC:01}

みんな出ずっぱりだから、稽古風景写真が誰も撮れないやーつだ。あんまりない。


今日稽古してみて、今週末あたりで、どのくらいしんどい芝居なのかできたとこまで通してみようと思った。それくらい大変な芝居だねこれ。私がよく言う演劇格言が出るねこれ。

「役者がしんどければしんどいほど、観客は面白い」


まだまだ始まったばかり。明日も朝10です。




おわり。


「ふたりカオス~黄色いハンマーを持った女と花瓶を頭に乗せた男~」振り返りの続きだ。

{32DFDA64-ECD6-4326-A5AB-DD2360A7FEE2:01}

{2BB42C8E-B15D-409C-BD68-22486D720EEA:01}

{9FE949FA-5960-4CF3-9631-A79DF94CEA63:01}

{02886490-BD65-42D0-840C-DC7443BA43A1:01}

{85E92B6F-5282-4FD3-A1D4-171B0EB885D6:01}

{075FB8F7-3377-42B2-9960-181D4D5E57C4:01}

さあて最もカオスだった第4話。写真は二組しかないや。最大パターンの6組み合わせありました。
いやー楽しかったなー。脚本的には一番謎の動画から関係なさそうなコメディを狙って風俗店の待合室で指名の順番を争うというある種世界一くだらない喧嘩を描きたいなと。書き下ろした女性バージョンではその裏側、つまり風俗店の店内のふたりを描きました。
組み合わせが多いぶん、どの組も上演回数が少なくて、もっと見たかったなーとわしも思った。
打ち上げ第1位を獲得した藤堂×高田ペアの超高速版、図師×小沢はこのふたりの為に書き下ろしたかのような相性のよさ、樋口×緑川はこの高速台本に間の演出を入れるという大冒険がぴたりとはまり、これは嬉しかった。
劇団員同士のレア回もこの話。樋口×小沢、栗生×宇田川は1回と2回という激レア回でした。
高橋×宇田川はスパークしてたなー。ほんと昨日キングオブコント見て、このふたりのほうが面白いよ、って思っちゃったよ。

{33D61A69-950B-4DD3-B50F-5A3F88748291:01}

{2759D183-D9AC-49D8-A1BC-AC3D1D2A4F07:01}

{28623A8A-4FB2-40E0-9DDD-13FB2C96F24B:01}

{BFE7C145-4923-4E4A-8B9C-E491EB21F31C:01}

{9E4E383B-6F5E-4B12-A6B1-94038BC6B24E:01}

{ED912605-8670-420B-9EAB-D70CE4A967C6:01}

第5話「ラストゴング」

この話が一番今回の企画を象徴してたかもね。配役時からみんな違う兄妹になるイメージがびんびんあったし、実際そうだったし。
お客様が組み合わせに優劣をつけるような公演にしたくないというのがいの一番にあったので、まさにそれをキャスト陣も演出的にもやりきれたかなあと思っています。


{1E9848DC-F228-426B-BA91-35691A809CC2:01}

写真がもう貼れない(笑)
最後の一枚はシャッフル公演のこのコンビです(笑)

かなり無茶な企画だったけどラストがこれでよかったかな。中日くらいにやってたら大変なことになってたな。
シャッフルMVPは高田君ですね。あと裏MVPは松田さんかな。第2話前半を通常公演の倍の時間使ったからね(笑)


とりあえず振り返りはこんなとこで。書ききれなかった部分は年末の振り返りで。



こんなに楽しく演出した芝居は久々ですね。キャスト陣とお客様に感謝です。

ありがとう。あー楽しかった。



おわり。
「ふたりカオス~黄色いハンマーを持った女と花瓶を頭に乗せた男~」を振り返るぞー!


たくさんのお客様にご来場いただきました!初めて6Cをご覧になった方もたくさんいらして、とても嬉しかったです。


こういう企画を立てといてなんですがね、私は、というか演出家としては、一回観劇頂ければ楽しめる作品を作るのが基本モットーなんですね。ただ今回は、組み合わせがたくさんあって、3面舞台で場所を変えて観る楽しさがあって、お客様から結構「たくさん過ぎで選べない!」って怒られました(笑)あんまり「何回も観てください」って普段言わないのですが、今回は言いました(笑)やっぱ全部の組を観て頂きたいなーって強く思っちゃいましてね。てへ。



{BB3FE990-AEE9-4124-B64E-BB8BFFD2680D:01}

{83FD14B8-0951-4453-8FD5-92BB2D4D7963:01}

{64C21DF6-9B7B-45D8-90F7-6B9232FA6289:01}

そうら、写真だ。第1話「ウエディングプラン」
全組み合わせの写真はないので、あるぶんだけ。


今回第1話では特に劇場を余すことなく使いました。劇場トイレを芝居で使った団体は初めてだろう(笑)
高橋×椎名の時、まだトイレ中で声だけ聞こえてる中、爆笑を取った椎名は偉大だと思った。
打ち上げで演出家的ベスト3を選んだんだけど、あ、本当にたくさんいい組み合わせがあったから、年末にまた選べって言われたら変わるかもしれないくらいどの組も接戦だったけど、の打ち上げで選んだベスト3の第2位がこの組。


{C1442DD7-6E02-4450-BF04-1CC8E475A6C3:01}

こんなETみたいな奇跡の写真もあった。


{EE28EA5E-4BD1-4AC3-9D94-5A10EC494139:01}

{36EEE49D-28B5-4017-AAD3-2FBDFD3FD445:01}

{114E7232-D19E-4B03-A6CD-AD844C26E0F3:01}

{19946E5B-74FE-48C7-925E-6E5E2642A5A6:01}

{26748421-3A34-4310-9728-3801FEB6D731:01}

さあ第2話「惑星エリス」だ。全組み合わせ写真あった。

この話はすべての組み合わせのカラーが違って楽しかったなー。ぶっちゃけ同じホンでここまでやれるのかと思った。
オーソドックス→個性的の順で並べたら、

藤堂×SUMIO
土屋×SUMIO
緑川×藤堂
高田×樋口

かな。どの組も楽しかったし、私の好きな話だなエリス。

{9CED0D90-749A-44E7-A64D-F337204B92E4:01}

{846DA7B5-9CF6-412E-9F50-B5C0EDBD3AFD:01}

{4FA5A89E-62BE-4420-86CD-351093D8C304:01}

{B8032153-4BD9-4E9F-BE1E-058EF4F35A98:01}

{AEDF37CC-A165-4B18-AF54-48AE1784FBCB:01}

{193DD23E-863A-4919-B019-15303C0417E1:01}

第3話「嘘つきのハンバーグステーキ」だ。

この話が実は一番難易度が高く、福地さん、土屋、宇田川など、ある種エース陣をもってしてもみんな苦労してた。なぜかというと一番展開がダイナミックなのです。街角で出会ったホームレスと客引き(キャバ嬢)の何気ない会話から、前半10分でもう娘の死まで進み、後半は地蔵さんの悲しい過去まで行くというかなり深い展開。本来なら1時間くらいの話かもねこれ。
だからか組み合わせによって上演時間が一番変わる話でもありました。
写真ないけど、宇田川×松田の組み合わせが打ち上げ第3位でした。

写真が貼れなくなったので、続く。

「ふたりカオス~黄色いハンマーを持った女と花瓶を頭に乗せた男~」無事終演しましたー!って少しゆっくりしてから振り返ろうと思ったらこんなに時間経過。


してる間に、次の「ミキシング・レディオ」のチケット先行発売日がきてもうた!


という訳で、先にミキシングの話を少ししますね。ふたりカオスは次回振り返ろうかな。早いね時の流れはね。



「ミキシング・レディオ」という作品について書くこといろいろあるんだけど、まずはメンバーというか団体というか、

【OIL AGE OSAKA&TOKYO】

今年1月に、大阪のアブラの乗った役者さんを集めて「D・ミリガンの客」という作品を上演しました。

{033DAE1B-D175-4484-9C04-A6EEA43D654D:01}

{687E9474-40C1-4FE5-BCB7-8AD7F2862C3F:01}

{2E6D0D20-AFB8-4028-B174-697378BE4179:01}

{798641E3-A06D-4BB5-8D58-56B8AC3D51A6:01}

これ、今年かー。もう遠い過去感すげーなー。




と好評を得て、早くも第2弾、しかも今回は東京と大阪公演!なのでオイルエイジの後ろが大阪&東京になっています。



で、東西から強者が続々集結ですよ。
大阪は、前回赤いスーツのオーナーを演じて頂いた早川丈二さん。私大好きなんだこの役者さん。色気があって、変態で、あ、芝居がね、褒め言葉ね、私生活がゲス野郎で(笑)あ、すみません、私生活関係ないすね(笑)

同じく前回組から福地教光さん。今年3本目になるんだね。ご一緒するの。前回は一緒に大阪出張して一緒に風呂にも入ったなあ。

そして、リリバットアーミー(なんて老舗な名前!)からうえだひろしさん、昨年の舞台見て、ぜひご一緒したいなーと思ってたとこに!

あとバンタムによく出演されてる渋ダンディの上杉逸平さんなど、いやー楽しみです。



で、今回は6番シードから椎名、宇田川、藤堂、が出演!


あ、たまに聞かれるのでお答えしときますが、私、劇団以外の公演で劇団員を自分からキャスティングすることはほぼないです。もちろん信頼してる役者達だけど、わざわざねえ、って気もするしね。なので、今回3名もオイルエイジのメンバーに呼んで頂けてとても嬉しいです。


で、ですよ、ミキシング・レディオの作品の話ですよ。



2007年に再演して以来封印していた作品です。それはもう凄まじいスピード感でラジオの生放送を描くというワンシチュエーションコメディで、登場人物は登場したら一度もはけることなく、文字通り伝説の生放送として、いわば封印してきました。
劇団ではやりきったなーという感と、その後ネット社会に押され、ラジオを今描くのもね、というのがあり。


ただ月日の流れは面白いね。今ラジオ、なんか熱いよね。つかラジオの普遍性を再認識したって感じですかね。時代が。


ということで、封印を解くことにしました。



主人公の番組DJを演じるのは椎名亜音。過去歴代の劇団看板女優が演じてきたこの役。とにかく凄まじいです。台詞量が。宇田川がもどしたくらいです。確か椎名が初めて私の作品を見たのがミキシング初演だったような。縁を感じますね。


宇田川は再演で主人公を演じたのですが、今回は初演の超キテレツな芸能マネージャー役。これは宇田川に声がかかった時に、この役をもう一度やってもらいたいと思った。確か初演は2002年だから、あ、まだ惑星エリスが発見されてなかったんだね(笑)、実に13年ぶりに演じるってこと!?
書いててなんかテンション上がったわ。
初演見た方ほとんどいないだろうなあ。映像もVHSでしか残ってないからね。


長くなったので藤堂の役とかはまたおいおい(笑)

他にも緒方ちかさん、梅田悠さんなど楽しみなメンツばかり。
あとこうやって大阪にちょくちょく行けるのはホント嬉しいなあ。



稽古は11月からなのでまだまだ先ですが、皆さん楽しみにしててくださいね。伝説の生放送をぜひお見逃しなく!

本日からの先行予約はカンフェティのみの取り扱いです。




{56D96600-FB00-4466-9076-AB92E28F9C78:01}


おわり。