
国民の遺伝子情報から犯人を特定するDNA捜査システム。 その開発者が殺害された。 神楽龍平はシステムを使って犯人を突き止めようとするが、 コンピュータが示したのは何と彼の名前だった。 革命的システムの裏に隠された陰謀とは? 鍵を握るのは謎のプログラムと、もう一人の”彼”。 果たして神楽は警察の包囲網をかわし、真相に辿り着けるのか。 幻冬舎文庫より引用
久しぶりに本を読みました。
偏頭痛がここ1~2年ひどくて、本を読む事を避けていました。
映画を観に行く時間がないので、久しぶりに読むことにしました。
その方が自分なりの登場人物像ができますし。
近未来的な内容で、最近はどの作者さんもこの手の内容のが多いですね。
映画化され、神楽龍平を、嵐の二宮クンがやるのは納得かな。
前にSPドラマ化された ブルータスの心臓で藤原竜也さんも納得でしたし。
犯人は最後まで、この2人のどちらかだな・・・って感じでしたが、
白いワンピースの少女の謎はすぐに読んでてわかりました。
最後は、少しホっとした終わり方でした。