今日「孤独力」について、すごく分かる!というブログを目にした。
(心屋関係ではありません、念のため)
私自身「孤独力」はかなり高い方だと自認してきた。
が、20年以上前、学生時代から一人でランチしたり、お茶するのも映画見るのも全然平気、と話して、変な目で見られたのを今でも覚えている。
数年前から「おひとりさま」という言葉を聞いたときは、そんな時代になったのか!と青春時代変わり者に見られてきた過去を思い出し、うらやましい気持ちになった。
「孤独」=「仕方なく一人になってしまってる状態」=「可哀想な人」
「集団」=「誰かに必要とされてる状態事」=「イケてる人」
上手いこと言えたかわからないけど・・・こんな客観イメージがあるんだろうね。
「孤独」でもちっとも可哀想な状態じゃないんだけどな。
この「孤独力」の場合、自主的に一人を選んでるしね。
でふと、「孤独」のちゃんとした意味が気になって、goo辞書で引いてみた。
そして驚いた。
[名・形動]
1 仲間や身寄りがなく、ひとりぼっちであること。思うことを語ったり、心を通い合わせたりする人が一人もなく寂しいこと。また、そのさま。「―な生活」「天涯―」
2 みなしごと、年老いて子のない独り者。
なんだって。
「思うことを語ったり、心を通い合わせたりする人が一人もなく寂しいこと」
なんだって!
「寂しいこと」
なんだって!!
私は「孤独」ってただ「一人でいる状態」をさす言葉なんだと思ってた。
すると、ここで言う「孤独力」でやりたいことをしている人に「孤独」と言うのは違和感を覚える。
だってさ、本人
「寂しくない」んだもん。
一人行動してても「楽しい」んだもん。
てことは、寂しくないならそれは「孤独」にあてはまらない。
そしておそらく心を通い合わせる人もちゃんと「いる人」なんじゃないかなー、と思う。
(群れの中で「孤独」感じてる人はいるよね。なんかサビシーって思ってる人。)
「孤独」でいることに強くなるというのは、それはそれで必要な力だと思っている。
でも、一人で好きなことに向かって行動しているときは、「一人」ではあるけど「孤独」ではない。
こういう状態って「おひとりさま」(←こっちも意味は分かるけどなんかイヤ)とか「孤独」以外に、しっくりくる言葉ないかなーと考えてみた。
・・・。
・・・。
・・・、はい、出ました!
「単独力」
じゃね!?
念のため「単独」を再びgoo辞書で調べてみる。
[名・形動]ただ一人、また、ただ一つであること。他から独立していること。また、そのさま。「―で登頂する」「―に存在する」
おお、まさに「一人でいる状態」をさしてる。
そっか、私は「単独力」が高いんだ。
しっくりきて、チョー気持ちイイ。
10/12さとう式リンパケアの初級・上級講座を受けてきました。
このさとう式リンパケアのデモをBeトレDVDで観たのは9月。
痛い個所に手を添えて、両腕を軽く広げて手のひらを表に出す、呼吸を数回、手をグーパー数回、手のひらをキラキラの要領で降る、
すると痛みが消える。
夫からも娘からもマッサージを褒められ、大いに自信家だった私にはポカーンな出来事だった。
「押さない」「もまない」「流さない」
うーん。ありえへん。
そんなマッサージ得意を自認していても、今私には自身の体でマッサージではどうにもできない困り事がある。
約10年前、起ち続けるか歩く以外、何をしても右ひざが痛くて、走れず、階段の上り下りも手すりに体重をかけながら暮す時期があった。
レントゲン、MRI、ひざの水抜き、整体、針治療、色々試すも、若干の骨の変形が認められるだけで、原因がわからない。そして治らない。
でもそれは、半年後、何の前触れもなしに突然治ってしまうという経験をした。
その右ひざが痛かったときと似た症状が、今左ひざに出てるのです。
それでDVDを見ながら同じことをしてみると、あらら。ちょっと楽になる。
なんじゃこりゃ!
これは勉強してみる価値があるんじゃない?
とその日に教室を検索。
女性のための整体 MIYABI
http://ameblo.jp/kogao-miyabi/
こちらにお世話になることにしました。
ここで当日ビッグサプライズが。
mamaマスで一緒だったまめ。ちゃんとバッタリ遭遇!
会いたいな、と思ってたのでチョーラッキーでした。
でも最初、一瞬誰か分からなかった私。
「なんか知ってる人に似てる・・・、いや?本人!?え?」
ってなってしばらく声が出ず。
まめ。ちゃんも入口で固まってました。
少し合わない間に、心がゆるんできたようなブログを読んでたけど、それがすっかり雰囲気まで変えてしまったようで。
私が直接会ってた頃より、あかるくやわらかいオーラがでてました。
mamaマス中、彼女が言われたくない事を言ってたってことも、後々のブログで読んで、配慮が足りなかったと伝えたかったので、一つ肩の荷がおりました。
で、「さとう式リンパケア」。
耳たぶから全身の筋肉が生えているため、まず耳たぶを回して、あごを緩めることが基本です。
それも強い力をかけずに。
手が触れてるだけなのに、頬の皮膚がはってくるのを目の当たりにして、これまでのマッサージの力技は当たり前じゃなかったってことを経験してきました。
顔なんて半分セルフでやるだけで、ピカソばりのアンバランスさで違いが出ます。
とはいえ、さとう式リンパケアは体を緩めることを目的としていて、美容はおまけなのだそう。
私にとって肝心の膝のこわばりですが、膝にわざわざアプローチしなかったのに、変える頃にはすっかり軽くなっていて、3日たった今、行く前と比べたらまだ症状が軽いです。
夫も娘も、あのギューって感触が好きだったそうで、もう揉まないし、押さないよ、って宣言したら、ひどくがっかりされてしまったけど、もっと体のケアの方を知りたいので次は「筋ゆる講座」顔を出すことにします。

