昨日は、運動会の代休で娘は学校がお休みでした。

この休みを利用して、娘の視機能で通常眼科でチェックしてくれない項目を調べてもらえる新浦安の眼科さんにかかってきた。

検査は二回に別れてるので、二回目は12月に予約を入れてたけど、運良く同日にしてもらえることになって、ラッキーでした。

でも、結局12月まで色々様子を見ないといけないことになり、近視メガネ作りが随分先になってしまいました。

この辺の詳細はいずれ記録できたらしまーす。


そんなこんなで、午前中で帰る予定が15時半まで新浦安で過ごすことになってしまった。
お昼時間も十分に取れなかったので、中途半端に空腹。

あー、久々に娘の「問題」をほじくる作業があって、心がちょっとジメジメ。

浦安に来て、すぐ近くに楽しい所があるのに、このまま帰るの、なんか嫌。

かといって、思い切ってディズニーランドに行くと帰りが遅くなるし。

で、ミラコスタのレストランで、シーのヴィランズによる16時からのショーを見ながらご飯!と思いついた時は既に15:50。
急いで車を走らせるが、ディズニーリゾートエリアに着いた時は16:10で、とてもショーは楽しめそうもない。

そこで、さらに予定を変更してディズニーランドホテルで食事することにしました。

Dreamers Lounge
という、ホテルの3階にあるラウンジに入りました。

幸い食事やお酒を楽しむ時間より少し早かったので、ラウンジの中央の窓際席に案内してもらえた。
景色はリゾートラインの駅しか見えないのですが、徐々に日が落ちてライトアップされていく様子はロマンチックで癒されました。

娘も初対面の大人に沢山会って、あれやこれやの質問やテストでやはり疲れてたよう。

食事が終わる頃には
「あー、今日は目の検査に来てよかったー」
と笑顔に。

まだ何回か通うことを伝えると、
「え!」

と嫌な顔・・・、じゃなく、完全にまたここに来る気になってる顔をされちゃいました(^^;;

ここのチャイルドプレートはオススメです。
サイトの写真のメニューも美味しそうですが、今回はこんな感じ。
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ボロネーゼ大好き娘は大喜びでした。

私はスモークサーモンのサンドイッチ。

お代わりしませんでしたが、コーヒー類は種類同じ、温度も同じものならお代わりしてくれるそうです。

普通子連れじゃ敷居が高く感じてしまう大人な雰囲気の中、ソファでゆったりくつろぎながら気兼ねなく過ごせて、娘と楽しい話も弾み、食事以上の満足感がありました。

眼科の度に行けないけど、また行きたいです。いや、行ってみるか~!?

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ロビーの可愛いディスプレイと、満足を変顔と態度で体現中の娘。

今日「孤独力」について、すごく分かる!というブログを目にした。

(心屋関係ではありません、念のため)



私自身「孤独力」はかなり高い方だと自認してきた。


が、20年以上前、学生時代から一人でランチしたり、お茶するのも映画見るのも全然平気、と話して、変な目で見られたのを今でも覚えている。


数年前から「おひとりさま」という言葉を聞いたときは、そんな時代になったのか!と青春時代変わり者に見られてきた過去を思い出し、うらやましい気持ちになった。



「孤独」=「仕方なく一人になってしまってる状態」=「可哀想な人」


「集団」=「誰かに必要とされてる状態事」=「イケてる人」



上手いこと言えたかわからないけど・・・こんな客観イメージがあるんだろうね。



「孤独」でもちっとも可哀想な状態じゃないんだけどな。


この「孤独力」の場合、自主的に一人を選んでるしね。


でふと、「孤独」のちゃんとした意味が気になって、goo辞書で引いてみた。


そして驚いた。


[名・形動]
1 仲間や身寄りがなく、ひとりぼっちであること。思うことを語ったり、心を通い合わせたりする人が一人もなく寂しいこと。また、そのさま。「―な生活」「天涯―」
2 みなしごと、年老いて子のない独り者。


なんだって。


「思うことを語ったり、心を通い合わせたりする人が一人もなく寂しいこと」


なんだって!


「寂しいこと」


なんだって!!



私は「孤独」ってただ「一人でいる状態」をさす言葉なんだと思ってた。


すると、ここで言う「孤独力」でやりたいことをしている人に「孤独」と言うのは違和感を覚える。



だってさ、本人


「寂しくない」んだもん。


一人行動してても「楽しい」んだもん。


てことは、寂しくないならそれは「孤独」にあてはまらない。



そしておそらく心を通い合わせる人もちゃんと「いる人」なんじゃないかなー、と思う。

(群れの中で「孤独」感じてる人はいるよね。なんかサビシーって思ってる人。)


「孤独」でいることに強くなるというのは、それはそれで必要な力だと思っている。


でも、一人で好きなことに向かって行動しているときは、「一人」ではあるけど「孤独」ではない。



こういう状態って「おひとりさま」(←こっちも意味は分かるけどなんかイヤ)とか「孤独」以外に、しっくりくる言葉ないかなーと考えてみた。



・・・。

・・・。

・・・、はい、出ました!


「単独力」


じゃね!?


念のため「単独」を再びgoo辞書で調べてみる。



[名・形動]ただ一人、また、ただ一つであること。他から独立していること。また、そのさま。「―で登頂する」「―に存在する」


おお、まさに「一人でいる状態」をさしてる。



そっか、私は「単独力」が高いんだ。


しっくりきて、チョー気持ちイイ。


10/12さとう式リンパケアの初級・上級講座を受けてきました。


このさとう式リンパケアのデモをBeトレDVDで観たのは9月。


痛い個所に手を添えて、両腕を軽く広げて手のひらを表に出す、呼吸を数回、手をグーパー数回、手のひらをキラキラの要領で降る、


すると痛みが消える。


夫からも娘からもマッサージを褒められ、大いに自信家だった私にはポカーンな出来事だった。


「押さない」「もまない」「流さない」


うーん。ありえへん。


そんなマッサージ得意を自認していても、今私には自身の体でマッサージではどうにもできない困り事がある。



約10年前、起ち続けるか歩く以外、何をしても右ひざが痛くて、走れず、階段の上り下りも手すりに体重をかけながら暮す時期があった。


レントゲン、MRI、ひざの水抜き、整体、針治療、色々試すも、若干の骨の変形が認められるだけで、原因がわからない。そして治らない。

でもそれは、半年後、何の前触れもなしに突然治ってしまうという経験をした。



その右ひざが痛かったときと似た症状が、今左ひざに出てるのです。


それでDVDを見ながら同じことをしてみると、あらら。ちょっと楽になる。


なんじゃこりゃ!

これは勉強してみる価値があるんじゃない?


とその日に教室を検索。


女性のための整体 MIYABI

http://ameblo.jp/kogao-miyabi/


こちらにお世話になることにしました。



ここで当日ビッグサプライズが。


mamaマスで一緒だったまめ。ちゃんとバッタリ遭遇!

会いたいな、と思ってたのでチョーラッキーでした。

でも最初、一瞬誰か分からなかった私。

「なんか知ってる人に似てる・・・、いや?本人!?え?」

ってなってしばらく声が出ず。

まめ。ちゃんも入口で固まってました。

少し合わない間に、心がゆるんできたようなブログを読んでたけど、それがすっかり雰囲気まで変えてしまったようで。

私が直接会ってた頃より、あかるくやわらかいオーラがでてました。

mamaマス中、彼女が言われたくない事を言ってたってことも、後々のブログで読んで、配慮が足りなかったと伝えたかったので、一つ肩の荷がおりました。


で、「さとう式リンパケア」。

耳たぶから全身の筋肉が生えているため、まず耳たぶを回して、あごを緩めることが基本です。

それも強い力をかけずに。



手が触れてるだけなのに、頬の皮膚がはってくるのを目の当たりにして、これまでのマッサージの力技は当たり前じゃなかったってことを経験してきました。


顔なんて半分セルフでやるだけで、ピカソばりのアンバランスさで違いが出ます。


とはいえ、さとう式リンパケアは体を緩めることを目的としていて、美容はおまけなのだそう。


私にとって肝心の膝のこわばりですが、膝にわざわざアプローチしなかったのに、変える頃にはすっかり軽くなっていて、3日たった今、行く前と比べたらまだ症状が軽いです。



夫も娘も、あのギューって感触が好きだったそうで、もう揉まないし、押さないよ、って宣言したら、ひどくがっかりされてしまったけど、もっと体のケアの方を知りたいので次は「筋ゆる講座」顔を出すことにします。