のんびり猫 トム&まめの生活 -5ページ目

のんびり猫 トム&まめの生活

うちで飼っている猫はアメリカンショートヘアーのトム15歳とスコティッシュのまめ0歳です。
ケンカもしますが、いつも同じ格好で寝ています。

2017年1月23日 トムは他界しました。

何も受け付けなくなって3日経ち
ある程度は覚悟していたのですが
奇跡を願っていました。

昨日は立ち上がろうとしても
立ち上がれず
腰の部分を持って行きたいところへ
連れて行ってあげようと思いましたが
どこなのかわかりませんでした。
自分でももどかしいのか
いつもは鳴かないのに悲しく鳴いていました。

一年前、糖尿病の悪化もあり、引き取ってから何をしてあげるべきかずっと考えてきましたが何もやってあげられませんでした。

今日一日、一緒に過ごした日々振り返りながら見送ってあげたいと思います。

写真を撮る気にはなれないので、元気な時の写真を

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うちのまめもいろんな場所で遊んでいます。

元気なのが一番ですね気合いピスケ

最近心配なのはトムです。

ごはんを食べなくなりました。

ヨタヨタ歩きで倒れることもしばしば

それでもお風呂場に行きたがります。

かなり深刻な状態だとわかるのですが

何とかしてあげたいと思っています

チュールをなめることはあるので

何とか栄養補給させなくてはニコ






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もともと自分は犬が好きで
犬好き猫嫌いを標榜してきました

そんななか妻が昔買っていたアメショーを
引き取るはめに

妻の希望は絶対に受けますが
自分勝手な猫とは
一緒に暮らす気がしませんでした

でも猫には猫の生き方があって
その自由な暮らして方をみて 
かえって落ち着きいやされる自分がいました

そんな中、娘のワガママでスコティッシュも飼うはめに

1日1日を充実して過ごす

難しくかんがえれば答えは見つかりませんが

猫という存在はそれを身近にしてくれました

感謝しています




死生観が変わって来ました

40代後半にさしかかり

今まで 明日何をしよう 次は何しよう

という事ばかり考えて来ましたが

周りで若くして亡くなる人もいて

先の事ばかり考えていく人生は

正しい時間の使い方ではないような気がして来ました

麻央さんのように重い病気を患っているわけでも

ないのですが、健康だった人が急に心筋梗塞で、、

ということもあり今健康かどうかはそれほど大きな

ファクターでもないのかも   とも思っています

TVで見る同世代だったタレントさんの老化を目の当たりにしたり

最悪の場合 訃報を聞いたり

という時にはさらにその思いが膨らんできます

 

昔の映像で死んだ人を悼んで泣いている人を見ると

50年前の映像で50歳くらいだったら

もうこの人自体も死んでいるのに 人のことを悲しんでいるよりも

自分のことをもっと考えた方がいいのに 

とも思ってしまいます

 

長くても100年の人生 長さに大きな意味はないのかも

 

麻央さんには1日1日を充実して過ごして頂けると

うれしいです



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トムが昨日入院しました。
先日から、便が出ず苦しんでいました。
食事も取らず、あまりいつもは
鳴かないのに鳴いていたので
おかしいとは思っていたのですが、、、

また、やたらとお風呂場に行き
その都度 リビングに引き戻して
いたのですが、今考えれば
何かしらの兆候だったかと思われます

お医者様の見立てだと、便が詰まって
いたのを取り除いたので
もう大丈夫だということです。

良かった(^_^)

おかえりは土曜日ということで
お早いおかえりを家族一同待っています

まめもいつもはトムの足に噛み付いたり
ひどいことばかりしてるのですが
かなり寂しいようで
朝会ったら、駆け寄ってスリスリ
して来ました。

もう少し待ってようね〜爆笑