こんな言葉を見つけた。
"「弱い人ほど、相手に“いい顔”をしてしまう」
自分を偽っていると、いつになっても強くなれない。自分がそれほど愛他的でもなく、奉仕精神にとんでいるわけでもないのに、他人に悪く思われるのが怖くて、いかにも立派そうに振舞う。実際には自分の利益を害されたことで、ひどく怒っているのに、寛大な心をもった人間だと思ってもらいたくて、笑ってすます。心のなかではある人のものすごい利己主義を許せないのに、いかにもすべて受け入れているように、心の広さを示す。しかし実際には心が広いわけでもなければ、寛大なわけでもない。いい顔をしたいために他人の利己主義に不本意ながらおしまくられて、心ならずも笑顔をつくっている。このように実際の自分を偽っていれば、いつの間にか自分の存在が不確かになる。わけもなく沈みこんでしまったり、ときどきはわけもなくイライラしてくる。憂うつになったり、億劫になったり、どうしようもなく不機嫌になったりするのは、どこかで実際の自分を偽りつづけて生きてきたからである。"
考えさせられた。
逆に考えると、そんな自分をすべてさらけ出せる相手と居るときは、本当に居心地が良いんだろうな。
だけど、それに甘え過ぎちゃそれはそれで自分をダメにするのかな。
結局、よくするのも悪くするのもやっぱり自分次第。
自分の歩む道、自分自身を作り上げるのも他の誰でもない。
自分なんだ。
でも1人で生きるってのも違う。
共に素敵な人生を作りあげていける人々を見分けて自分の味方につける。
そうゆう目を養うのが大切なんだ。
....と思う

iPhoneからの投稿