目が回るのだ。
顔は火照りジーンと痛み、
体は痺れ頭は重い。

もうどうしようもないのが現状である。

明日には治っていることを願おう。


もう長く書けそうもない。
今日ばかりは短くてもいいだろう。

気を抜くと寝そうになるこの状況なので、流れに身を任せてみようと思う。
皆良い夢を見よう、おやすみ
大儀である大儀である!

今日は毎週恒例の一限自主休講どころか、何を思ったか二限まで休む始末。
サボタージュする理由なんてない!強いて言うのであれば、理由がないことが理由だ!
うん、わけがわからん。
ようするに最初に書いてある通り面倒なだけなのだろう。
もしくは布団の魔力だ。




18:00に家に着いて、気付いたらもうこの時間である。
その間何をしていたのか説明しようとしても、何も覚えていない。

一体どういうことか!

わかったぞ、これはコタツの仕業だ。
ぬくぬくとあたたかく気持ち良い空間を作りあげるこいつは、もはや時間泥棒だ。

こいつがいたら、俺はこの冬全国ニート選手権をダントツで制覇してしまうような、恐ろしい自堕落人間兵器になってしまうかもしれん!!

ああ、恐ろしきかな 我が家のコタツ。

いっそのこと処分してしまおうか。

いや、そんなことをするわけがない。

何故なら…

冒頭へ続く
何事だ。
体が重い。
まるで重りをつけられているようだ。
決して体重が増えたからではないということは前持って言っておこう。誤解されちゃ困っちゃうもんね。



そういえば、一つ思い当たる節がある。
これはきっとあれが原因だろう。



それは今日の三限目にまで遡る。

『健康フィットネス理論実習』。

理論を教わるのか実習なのか、頭使うんだが体動かすんだかまるでチンプンカンプン摩訶不思議な名前だが、中身は意外としっかりしているこの授業で、今日はマシーントレーニングなるものをおこなった。

久しぶりに本格的な筋トレを行う私のそのときのテンションは、もはや常軌を逸していた。きっと傍目から見ても明確だったろう。

溢れんばかりの気合と汗と根性で、『一所懸命』を体現している自分は、きっと特別な存在なのだろうと優越感に浸るまでは良かった。




筋肉痛ドッカーン!!!!!
そして冒頭にあるとおり今に至る、と。





うむ、何事も程々が素晴らしいのだなあと改めて実感した1日であった。

だが筋肉痛が起こるということは、きっと体中のマッスル達が、
「おっきくなっちゃうぞコノヤロー」
だなんて思っている証拠である。

朝起きたら、昔懐かしボブサップ並の体型になっている可能性も否定できない。

なんと言っても人間の力は無限大である。
CMでも『人間が考えられることは実現できホニャララ』と言っているではないか!

きっとできるさ、信じれば夢は叶う。



そんな奇想天外荒唐無稽なことを願いながら今日は寝ることにしよう。

明日も良い日になりますように。

なむなむ